暮らし最終更新 2026-11-05

相模原の児童館・こどもセンター完全ガイド|無料で遊べる子育て施設48選【2026年版】

相模原市の児童館24施設、こどもセンター24施設を完全網羅。緑区・中央区・南区の全48施設の場所、開館時間、利用方法を詳しく解説。子育て世帯必見の無料遊び場ガイド。

相模リス:相模原移住ナビの街歩き案内役
相模原の暮らし、読んでみて!
暮らしのイメージイラスト

相模原市には、0歳から18歳未満の子どもが無料で利用できる「児童館」と「こどもセンター」が合計48施設あります。どちらも地域に根ざした子育て支援施設ですが、開館時間や対象年齢に違いがあります。この記事では、緑区・中央区・南区の全施設を紹介し、利用方法や持ち物まで詳しく解説します。

児童館とこどもセンターの違い

相模原市の子育て施設は「児童館」と「こどもセンター」の2種類があります。

児童館(23施設+児童室1施設)

  • 開館時間: 平日は午後1時〜午後5時、土日祝・学校長期休業日は午前9時〜午後5時
  • 特徴: 小学生の放課後の居場所として機能。乳幼児は保護者同伴が必要

こどもセンター(24施設)

  • 開館時間: 午前9時〜午後5時(通年)
  • 特徴: 午前中から開館しているため、未就園児と保護者の利用が多い

どちらも休館日は年末年始(12月29日〜1月3日)と第3日曜日ほかです。

緑区の児童館・こどもセンター(8施設)

緑区には児童館4施設、こどもセンター4施設があります。

こどもセンター(4施設)

  • 大島こどもセンター: 緑区大島地区の子育て拠点。未就園児向けのイベントも開催
  • 城山こどもセンター: 城山地区の中心的な子育て施設
  • 二本松こどもセンター: 津久井方面からもアクセスしやすい
  • 橋本こどもセンター: JR・京王線橋本駅からアクセス可能なエリアに位置

児童館(4施設)

  • 相原児童館: 相原地区の子どもたちが集まる施設
  • 作の口児童館: OpenStreetMapにも掲載されている中央区寄りの施設
  • 宮上児童館: 二本松地区の児童館
  • 津久井中央児童室: 緑区唯一の児童室。開館時間が他と異なるため要確認

緑区は面積が広く、特に津久井・相模湖方面にお住まいの方は近隣の施設を事前に確認しておくと便利です。

中央区の児童館・こどもセンター(19施設)

中央区は市内で最も施設数が多く、こどもセンター10施設、児童館9施設があります。

こどもセンター(10施設)

  • 大野北こどもセンター: 淵野辺駅周辺の子育て世帯に人気
  • 上溝南こどもセンター: 上溝駅から徒歩圏内
  • 向陽こどもセンター: 向陽地区の子育て拠点
  • 清新こどもセンター: 清新地区の未就園児が多く利用
  • 田名こどもセンター: 田名地区の中心的な施設
  • 並木こどもセンター: 市立並木こどもセンターとして地図にも掲載
  • 富士見こどもセンター: 富士見地区の子育て施設
  • 星が丘こどもセンター: 星が丘こどもセンター、星が丘地区の拠点
  • 陽光台こどもセンター: 陽光台地区の子育て支援施設
  • 横山こどもセンター: 横山地区の子どもが集まる施設

児童館(9施設)

  • 青葉児童館: 青葉地区の児童館
  • あさひ児童館: 小山地区の子どもたちが利用
  • こばと児童館: こばと児童館は緑区との境界に近い
  • 幸町児童館: 幸町児童館、相模原駅周辺の施設
  • 下九沢児童館: 下九沢地区の児童館
  • 嶽之内児童館: 田名地区の児童館
  • 光が丘児童館: 光が丘児童館、光が丘地区の中心的施設
  • 弥栄児童館: 弥栄児童館、弥栄地区の児童館
  • 四ツ谷児童館: 四ツ谷地区の子どもが集まる施設

中央区は人口密度が高く、施設も充実しています。お住まいの地区に複数の施設がある場合は、イベント内容や雰囲気で使い分けるのもおすすめです。

南区の児童館・こどもセンター(21施設)

南区はこどもセンター10施設、児童館11施設があります。

こどもセンター(10施設)

  • 麻溝こどもセンター: 麻溝台・当麻地区の子育て拠点
  • 新磯こどもセンター: 新磯地区の子育て施設
  • 大沼こどもセンター: 大沼こどもセンター、大沼地区の拠点
  • 大野台こどもセンター: 大野台地区の子育て施設
  • 大野南こどもセンター: 相模大野駅南側エリアの施設
  • 鹿島台こどもセンター: 鹿島台こどもセンター、鹿島台地区の拠点
  • 上鶴間こどもセンター: 上鶴間地区の子育て施設
  • 相模台こどもセンター: 相模台地区の中心的施設
  • 相武台こどもセンター: 相武台前駅周辺の子育て拠点
  • 鶴園中和田こどもセンター: 鶴園中和田こどもセンター、鶴園・中和田地区の施設

児童館(11施設)

南区は小田急線沿線に施設が多く、特に相模大野・東林間・相武台前の各駅周辺は子育て世帯にとってアクセスしやすい環境です。

利用案内

利用料金

児童館・こどもセンターともに利用料0円で利用できます。入館料、登録料なども一切かかりません。

持ち物

  • 着替え(乳幼児)
  • 水筒
  • おむつ・おしりふき(必要な場合)

注意事項

  • 乳幼児は保護者の同伴が必要です
  • 小学生以上は子どもだけでの利用が可能です
  • 昼食の持ち込みが可能な施設もあります(事前に確認してください)

問い合わせ先

各施設の詳細は、相模原市の児童館一覧およびこどもセンター一覧でご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 児童館とこどもセンター、どちらを利用すればいいですか?

A: 未就園児(0〜3歳)と保護者の方は、午前中から開館している「こどもセンター」がおすすめです。小学生の放課後利用なら「児童館」が便利です。どちらも無料で利用でき、対象年齢は0歳〜18歳未満と共通しています。

Q2. 市外に住んでいますが利用できますか?

A: 相模原市の児童館・こどもセンターは、市内在住者を主な対象としていますが、市外の方も利用できる場合があります。事前に各施設へお問い合わせください。

Q3. イベントや講座の情報はどこで確認できますか?

A: 各施設で毎月「おたより」が配布されています。また、相模原市のホームページや各施設の掲示板でも情報を確認できます。子育て支援イベント、工作教室、季節の行事など、施設ごとに特色のあるプログラムが用意されています。

Q4. 駐車場はありますか?

A: 施設によって異なります。駐車場がない施設も多いため、公共交通機関や自転車での来館をおすすめします。駐車場の有無は各施設に直接ご確認ください。

Q5. 雨の日でも遊べますか?

A: はい、児童館・こどもセンターはすべて屋内施設のため、雨の日でも安心して遊べます。特に乳幼児連れの方にとって、天候を気にせず過ごせる貴重な場所です。

相模原の子育て支援をもっと知る

相模原市では、児童館・こどもセンター以外にも子育て世帯向けの支援制度が充実しています。出産・育児に関する補助金や助成制度については、相模原市の子育て支援補助金をご覧ください。移住を検討している方は、相模原市移住ガイドもあわせてチェックしてみてください。

あわせて読みたい

相模原市の児童館・こどもセンター完全ガイド|全46施設を区別に紹介【2026年度版】

相模原市の児童館23施設・こどもセンター23施設を区別に紹介。秋冬シーズンの利用ポイントやFAQも掲載。

arrow_forward
中央区の子育てスポット20選|公園・博物館・児童館を徹底紹介【2026年秋版】

相模原市中央区で子育て中の方必見。JAXA、博物館、鹿沼公園、児童館など無料で遊べるスポット20選を地元目線で紹介。

arrow_forward
相模原市の図書館ガイド|4館の特徴とアクセス・開館時間まとめ【2026年版】

相模原市の図書館4館(市立図書館・相模大野・橋本・相武台分館)のアクセス・開館時間・特徴を完全ガイド。移住検討者向けに各館の違いと利用方法を解説。

arrow_forward
相模原南区|子育てスポット15選【麻溝公園・相模大野】

相模原市南区の子育てスポット15選。麻溝公園のふれあい動物広場、県立相模原公園の大温室、各地域の児童館・こどもセンターなど無料で楽しめる場所を地元目線で紹介。

arrow_forward
相模原の散歩・ウォーキングスポット7選|自然を感じる公園ガイド【2026年版】

相模原市の散歩・ウォーキングにおすすめの公園7選。県立相模湖公園、相模川自然の村、鹿沼公園など、緑区・中央区・南区のエリア別にご紹介。

arrow_forward