暮らし最終更新 2026-11-01

相模原の散歩・ウォーキングスポット7選|自然を感じる公園ガイド【2026年版】

相模原市の散歩・ウォーキングにおすすめの公園7選。県立相模湖公園、相模川自然の村、鹿沼公園など、緑区・中央区・南区のエリア別にご紹介。

相模リス:相模原移住ナビの街歩き案内役
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相模原市は、湖や山、広大な公園が点在する「歩いて楽しい街」です。都心から1時間圏内でありながら、本格的な自然散策から気軽な公園ウォーキングまで多彩なコースが揃っています。

この記事では、相模原市内で散歩やウォーキングにおすすめのスポットを、緑区・中央区・南区のエリア別に7か所ご紹介します。

相模原が散歩に向いている理由

相模原市は東京都心から約40km。小田急線・JR横浜線・JR相模線・京王相模原線と複数路線が乗り入れ、アクセスの良さと自然環境を両立しています。

市の面積の約6割を占める緑区には相模湖・津久井湖・城山湖と3つの湖があり、湖畔の散策路は四季を通じて人気です。中央区・南区の住宅エリアにも、整備された大型公園が点在しており、日常的なウォーキングに最適な環境が整っています。

緑区の散歩スポット

1. 県立相模湖公園

相模湖駅から徒歩10分ほどの湖畔にある県立公園です。湖を一望できる立地で、春は桜、秋は紅葉と季節ごとの風景を楽しめます。

公園内には「水辺の広場」「噴水の広場」「芝生の広場」など5つのエリアがあり、のんびり歩いて回ると30分〜1時間ほど。遊覧船やボートも利用できるので、湖上からの景色も楽しめます。

  • 所在地: 相模原市緑区与瀬317-1
  • 駐車場: 普通車138台(土日祝・繁忙期は有料、1日上限1,000円)
  • 公式情報: 神奈川県公式サイト

2. 相模川自然の村公園

相模川沿いに広がる風致公園。広い芝生広場と、高さ約40メートルの展望台が特徴です。展望台からは相模川と周囲の山々を一望でき、天気が良い日は遠くまで見渡せます。

園内には小川や池があり、水辺を歩く気持ちよさも魅力。約50本の桜があり、春のお花見シーズンは多くの人で賑わいます。ピクニックを兼ねて1日ゆっくり過ごすのもおすすめです。

  • 所在地: 相模原市緑区大島3853-8
  • 開園時間: 7:00〜18:00(通年)
  • アクセス: 橋本駅南口からバス「橋33」「橋36」で上大島下車、徒歩約15分
  • 駐車場: 計83台
  • 公式情報: 相模原市公式サイト

3. 津久井又野公園

緑区又野にある総合公園。園内を周回できる「散策路」が整備されており、自然に囲まれながらのウォーキングが楽しめます。

スポーツ施設(テニスコート、運動場)や子ども向けの遊具エリアもあるので、家族連れにも人気。犬の散歩もルールを守れば可能です。

中央区の散歩スポット

4. 鹿沼公園

淵野辺駅から徒歩圏内にある地区公園。園内中央の「白鳥池」では、コイや亀、カモを眺めながらのんびり散歩できます。池の周囲には桜やアジサイが植えられており、季節ごとに表情が変わります。

公園のシンボルは、展示保存されているD52形蒸気機関車。不定期で運転台が開放される日もあり、鉄道ファンにも人気のスポットです。

「児童交通公園」エリアでは、本物の道路を模したコースで自転車やゴーカートの無料貸し出しがあり、子どもの交通ルール学習にも活用されています。

5. 相模原北公園

緑区との境界に近い場所にある公園で、「アジサイの名所」として知られています。6月には約200種、10,000株のアジサイが咲き誇り、花を眺めながらの散策が楽しめます。

園内は起伏があり、ゆるやかな坂道を歩くことで適度な運動になります。アジサイ以外にも、バラ園や梅園があり、春〜初夏にかけて見どころが続きます。

南区の散歩スポット

6. 県立相模原公園

南区下溝にある大型の県立公園。フランス式庭園を中心に、芝生広場や森のエリアが広がっています。

メタセコイア並木は秋の紅葉スポットとして人気。「グリーンハウス」(サカタのタネ温室)では熱帯植物を見学でき、雨の日でも楽しめます。

隣接する麻溝公園と合わせると広大な敷地になり、しっかり歩きたい人にもおすすめです。

  • エリア: 相模原市南区下溝
  • アクセス: 原当麻駅または相武台下駅からバス利用
  • 公式情報: 相模原市公式サイト

7. 相模原麻溝公園

県立相模原公園に隣接する市立公園。「ふれあい動物広場」ではポニーやウサギ、リスザルなどを間近で見られます。

園内の「グリーンタワー相模原」(展望塔)は高さ約55メートル。晴れた日には丹沢の山並みや、遠く富士山まで望めます。

芝生広場やアスレチック遊具もあり、子ども連れのファミリーにも人気。週末は多くの人で賑わいますが、平日午前中は比較的静かに散歩できます。

散歩のついでに知っておきたい移住支援

相模原市では、移住を検討している方向けの支援制度が充実しています。

  • 若者世代・子育て世代の住宅取得支援: 市内に住宅を取得する若者・子育て世帯への補助
  • 空き家バンク: 緑区の空き家情報を提供

散歩がてら「住むならここかな」と思える場所を探してみるのも、移住検討の第一歩かもしれません。

詳しくは相模原市の補助金・支援制度一覧をご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 相模原市内で犬の散歩ができる公園はありますか?

A: 多くの公園で犬の散歩が可能です。津久井又野公園は公式サイトでルールを守った上での犬の散歩を認めています。ただし、リードの着用やフンの持ち帰りなど、各公園のルールを必ず確認してください。

Q2. 車がなくても行ける散歩スポットはありますか?

A: 県立相模湖公園は相模湖駅から徒歩約10分、鹿沼公園は淵野辺駅から徒歩圏内です。電車とバスを組み合わせれば、相模川自然の村公園(橋本駅からバス)や県立相模原公園(原当麻駅からバス)にもアクセスできます。

Q3. 紅葉を見ながら散歩できるスポットは?

A: 11月上旬〜中旬は県立相模湖公園の湖畔や、県立相模原公園のメタセコイア並木がおすすめです。相模川自然の村公園の展望台から眺める秋の山々も見応えがあります。

Q4. 子ども連れにおすすめの公園はどこですか?

A: 鹿沼公園は児童交通公園で自転車の無料貸し出しがあり、交通ルールを学びながら遊べます。麻溝公園の「ふれあい動物広場」は動物との触れ合いが楽しめ、小さな子どもにも人気です。

Q5. 相模原市の公園でウォーキングイベントはありますか?

A: 相模原市では市民向けのウォーキングイベントが不定期で開催されています。詳細は相模原市公式サイトの「イベント情報」や、各公園の公式サイトをご確認ください。

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