相模原市の家事支援|出産前の準備と産後の申請
子育て世帯訪問支援の乳児・多胎児世帯の申請は出産後。妊娠中に確認できること、承認通知を待って予約する手順、必要書類を整理します。


相模原市の子育て世帯訪問支援では、乳児・多胎児世帯の書類は出産後に提出します。妊娠中に準備を進めることと、出産前から制度を利用できることは別です。
情報確認日:2026年9月22日。市の制度案内(2026年9月18日更新)と掲載の申請書・世帯調書を確認しています。
出産前に確認しておくこと
市公式ページから申請書と世帯調書を確認し、提出先、利用料金、対応する事業者を調べておきます。心身の不調などで家事に困っている場合は、現在の状況で相談できる支援を子育て支援センターへ尋ねてください。乳児・多胎児の区分で出産前から利用できるとは案内していません。
乳児・多胎児世帯の申請から利用まで
- 出産後に書類を提出する。 利用申請書兼同意書(市公式PDF)と世帯調書(市公式PDF)を準備します。窓口は地区の子育て支援センター、郵送先は下記のこども家庭課です。
- 承認通知書兼利用管理表を受け取る。 市の目安は、申請受理から1週間程度です。訪問開始日が1週間後に確約されるわけではありません。
- 利用したい事業者を選んで予約する。 市公式ページの事業者一覧で、対応地域・料金・予約方法を確認します。予約は市の承認後に行います。
- 自宅でサービスを受ける。 希望が重なったり担当者を確保できなかったりすると、希望日に利用できない場合があります。
- サービス終了時に利用料を支払う。 2回目以降は、予約・訪問・支払いの手順になります。
ヤングケアラー等、市長が特に支援を必要と認める区分は、地区の子育て支援センターへの相談から始めてください。
追加書類が必要になる場合
生活保護世帯は、生活保護受給者証の写しが必要です。
市民税非課税世帯の課税証明書は、全員が一律に提出するわけではありません。申請時期と、基準日の1月1日に相模原市へ住民登録があったかで対象者・証明年度が変わります。生計を同じくする別居の配偶者も含めて確認します。
市の必要書類の案内と世帯調書の注意書きを見て、必要な人の分・年度を確かめてから取得してください。全員必須と案内されている書類は、利用申請書兼同意書と世帯調書です。個別に市から追加資料を求められた場合は、その案内に従ってください。
よくある確認事項
退院した日に必ず利用できますか?
申請受理から承認通知までは1週間程度が市の目安で、その後に事業者への予約が必要です。退院日からの利用や特定日の訪問を保証するものではありません。
書類を出せば事業者から連絡が来ますか?
承認通知書兼利用管理表を受け取った後、利用したい事業者に自分で予約します。市公式ページの事業者一覧で連絡先と予約方法を確認してください。
制度全体の対象・料金・申請手順は、子育て世帯訪問支援の総合ガイドで確認できます。
相談窓口と郵送先
- 緑子育て支援センター:042-775-8815
- 中央子育て支援センター:042-769-9221
- 南子育て支援センター:042-701-7700
- こども家庭課・保健事業班:042-769-8345
郵送先は、〒252-5277 相模原市中央区中央2-11-15 市役所本館4階、こども家庭課 保健事業班「子育て世帯訪問支援事業担当」です。窓口で提出する場合は、お住まいの地区を担当する子育て支援センターへ確認してください。
出典
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