暮らし最終更新 2026-09-23

ペットと楽しむ秋の相模原|紅葉が美しい公園・散歩コース7選【2026年版】

相模原市で犬と秋を満喫できる公園と散歩コースを紹介。紅葉が美しい相模湖公園、ドッグランがある県立相模原公園、河川沿いの遊歩道など、秋の散歩に最適なスポット7選。

相模リス:相模原移住ナビの街歩き案内役
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秋は犬の散歩に最適な季節だ。夏のように熱中症を心配する必要がなく、涼しい空気の中で紅葉を眺めながらゆっくり歩ける。相模原市は緑区の山間部から南区の平地まで多様な環境があり、ペットと過ごせる公園や散歩コースが豊富に揃っている。

この記事では、秋に訪れたい犬との散歩スポットを、紅葉が楽しめる場所とドッグラン、河川沿いコースに分けて紹介する。

紅葉が美しい公園

県立相模湖公園(緑区)

相模湖畔に位置する県立公園で、秋は湖面に映る紅葉が格別の美しさを見せる。芝生広場や遊歩道が整備されており、リードを付けた犬の散歩に適している。

湖畔のベンチに座って愛犬と一緒に景色を眺めるのも良い。11月中旬から下旬にかけてモミジやイチョウが色づき、カメラを持った散歩客も多く訪れる。

駐車場は土日祝日が有料(1時間330円、上限1,000円)だが、平日は無料。早朝の散歩なら混雑を避けられる。

  • 住所:神奈川県相模原市緑区与瀬317-1
  • 電話:042-684-3276
  • 駐車場:普通車138台
  • 出典:神奈川県公式

津久井湖城山公園(緑区)

戦国時代の山城「津久井城」跡を整備した公園。城山ダム両岸に広がる敷地には、ハイキングコースや芝生広場がある。秋は山肌が赤や黄色に染まり、散策しながら紅葉狩りが楽しめる。

園内は起伏があるため、足腰の弱いシニア犬よりも元気に歩ける犬向き。根小屋地区の「花の苑地」エリアは比較的平坦で、のんびり散歩したい場合はこちらがおすすめ。

ドッグランがある公園

県立相模原公園(南区)

相模原市を代表する県立公園で、約26ヘクタールの敷地にフランス式庭園、芝生広場、噴水広場などが整備されている。

公園北東部に無料のドッグランが設置されており、小型犬エリアと大型犬エリアに分かれている。初回利用時に管理事務所で登録手続きが必要だが、一度登録すれば自由に利用できる。

秋はメタセコイア並木が黄金色に染まり、園内を歩くだけで紅葉を満喫できる。隣接する麻溝公園とあわせて散策すれば、半日ほど過ごせる。ただし、麻溝公園の「ふれあい動物広場」周辺は犬の入場が制限されているため注意。

  • 住所:相模原市南区下溝3277
  • アクセス:小田急相模大野駅からバス「女子美術大学」下車徒歩5分
  • 出典:神奈川県公式

河川沿いの散歩コース

相模川沿い遊歩道・高田橋多目的広場周辺(中央区)

相模川沿いには舗装された遊歩道が整備されており、犬の散歩コースとして地元住民に人気がある。特に高田橋多目的広場周辺は視界が開けており、川を眺めながらのんびり歩ける。

秋は川風が心地よく、夏場と違って犬も快適に歩ける季節。広い河川敷では他の犬連れ散歩者とすれ違うことも多く、社会化訓練にも適した環境だ。

  • 住所:相模原市中央区水郷田名付近
  • 出典:OpenStreetMap

相模川自然の村公園(緑区)

相模川沿いに位置する風致公園。河川敷には広い芝生エリアがあり、リード散歩に最適。キャンプやバーベキュー利用者が多い週末は混雑するが、平日の朝夕は静かに散歩を楽しめる。

秋は周囲の山々が色づき、川のせせらぎを聞きながら紅葉を眺められる。駐車場から芝生エリアまではフラットな道が続くため、シニア犬やベビーカーとの同伴でも歩きやすい。

市街地で気軽に散歩できる公園

鹿沼公園(中央区)

淵野辺駅から徒歩約5分の地区公園。池や芝生広場、遊具エリアがあり、地元住民の憩いの場となっている。公園内にはSL(蒸気機関車)が展示されており、子どもと犬を連れた家族散歩にも向いている。

コンパクトな公園だが、池の周りを一周するだけでも良い運動になる。秋はイチョウが黄色く色づき、落ち葉の絨毯の上を歩く犬の姿も見られる。

  • 住所:神奈川県相模原市中央区中央2-11-15
  • アクセス:JR横浜線淵野辺駅南口から徒歩約5分
  • 出典:相模原市公式

道保川公園(中央区)

上溝駅から徒歩約15分の風致公園。湧水が流れる自然豊かな環境で、木道や散策路が整備されている。園内は森に囲まれており、夏でも涼しいが、秋は一層快適に散歩できる。

小川沿いの木道は幅が狭いため、大型犬よりも小型〜中型犬向き。静かな環境が好きな犬にはぴったりの公園だ。

秋の犬散歩で気をつけたいこと

秋は散歩に最適な季節だが、いくつか注意点がある。

落ち葉の下に隠れた危険物:落ち葉の下にガラス片や鋭利な枝が隠れていることがある。特に初めて訪れる公園では、犬が踏む前に足元を確認しよう。

日没が早い:秋分を過ぎると日没が急に早まる。17時を過ぎると暗くなる公園も多いため、反射材付きの首輪やリードがあると安心。

マダニ対策:秋もマダニの活動期。草むらに入った後は、犬の体をチェックする習慣をつけておきたい。

相模原でペットと暮らすなら

相模原市は都心へのアクセスが良く、自然も豊か。ペットと暮らすには理想的な環境が揃っている。移住を検討しているなら、ペット可物件の家賃相場や、動物病院の分布なども確認しておくと良い。

相模原市では移住者向けの住宅支援制度も用意されている。詳しくは「相模原の住まい・引っ越し補助金」をチェックしてほしい。

よくある質問(FAQ)

Q1. 相模原市内の公園で犬の散歩はできますか?

A: 相模原市内のほとんどの公園では、リードを付けた状態での犬の散歩が認められています。ただし、動物園エリアや一部の施設内は犬の入場が制限されている場合があるため、入口の案内板を確認してください。

Q2. 相模原市内で無料で使えるドッグランはありますか?

A: 県立相模原公園(南区下溝)に無料のドッグランがあります。小型犬エリアと大型犬エリアに分かれており、初回のみ管理事務所での登録が必要です。登録後は自由に利用できます。

Q3. 紅葉が見頃の時期はいつですか?

A: 相模原市内の紅葉は、例年11月中旬から下旬にかけてが見頃です。緑区の山間部(相模湖・津久井湖周辺)は11月上旬から色づき始め、南区・中央区の平地は11月下旬がピークとなる傾向があります。

Q4. 犬と一緒に電車で相模原市の公園に行けますか?

A: JR横浜線・相模線、小田急線、京王線では、犬をキャリーバッグやケースに入れた状態で乗車できます(有料の場合あり)。各駅から徒歩圏内の公園も多く、電車での来訪も可能です。

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