相模原で朝活|早朝から使える公園・ランニングスポット7選【2026年秋版】
相模原市で朝活に使える公園7選。淵野辺公園、鹿沼公園、相模原北公園など、早朝ランニングや朝散歩に最適なスポットを紹介。


秋の朝は空気が澄み、体を動かすのに最適な季節です。相模原市には早朝から開放されている公園が多く、出勤前のジョギングや週末の朝散歩を習慣にしやすい環境が整っています。この記事では、朝活に向いた市内の公園・スポーツ施設を7か所紹介します。
淵野辺公園(中央区)|15ヘクタールの本格ランニングコース
相模原市中央区弥栄3-1-6に位置する淵野辺公園は、市内有数の大規模公園です。敷地面積は約15ヘクタール。園内には相模原ギオンベースボールパーク、テニスコート12面、銀河アリーナ(アイススケート場)などスポーツ施設が充実しています。
広場や遊歩道を使った周回コースが取れるため、距離を稼ぎたいランナーに向いています。早朝は人も少なく、自分のペースで走りやすい時間帯です。
- 所在地: 中央区弥栄3-1-6
- アクセス: JR横浜線 淵野辺駅南口から「青葉循環」バスで淵野辺公園下車
鹿沼公園(中央区)|駅徒歩5分で白鳥池を眺めながら
JR横浜線 淵野辺駅から徒歩約5分という立地の良さが魅力です。園内の白鳥池を中心に、緑の中を周回できるコースが取れます。朝の静かな時間帯に池の周りを歩くだけでも、気持ちのいいスタートが切れます。
蒸気機関車D52の展示や児童交通公園もあり、週末は子どもを連れて「親はジョギング、子どもは遊具」という使い方もできます。
- 所在地: 中央区鹿沼台2-15-1
- アクセス: JR横浜線 淵野辺駅から徒歩約5分
出典: 鹿沼公園公式サイト
相模原北公園スポーツ広場(緑区)|朝6時から夜まで使える
相模原市緑区下九沢2368-1、ほねごりアリーナ(北総合体育館)に併設されたスポーツ広場です。利用時間は6時〜21時30分と長く、早朝ランにも仕事帰りのジョギングにも対応できます。グラウンド2面を備え、夜間照明も完備。
隣接する相模原北公園はバラ園やあじさい園で知られ、季節の花を眺めながらの朝散歩も楽しめます。駐車場192台。
- 所在地: 緑区下九沢2368-1
- 利用時間: 6:00〜21:30
出典: 相模原北公園スポーツ広場
県立相模原公園・麻溝公園(南区)|芝生広場で朝ヨガも
相模原市南区下溝3277に位置する県立相模原公園は、隣接する麻溝公園と合わせて広大なエリアを形成しています。県立公園の芝生広場だけで約27,000平米あり、開放的な空間でのびのびと体を動かせます。
「せせらぎの園地区」では池の周囲に桜が植えられ、秋は紅葉を眺めながらのウォーキングが可能。芝生でストレッチや朝ヨガをする人も見かけます。ドッグラン(約2,500平米)も整備されており、愛犬と一緒に朝の運動をしたい方にも対応しています。
噴水広場は9:00〜16:00、せせらぎの園地区は9:00〜17:00と時間制限があるエリアもあるため、早朝は芝生広場や外周路を中心に使うのがおすすめです。
- 所在地: 南区下溝3277(県立相模原公園)/ 南区麻溝台2317-1(麻溝公園)
- アクセス: JR相模線 原当麻駅からバス、または小田急線 相模大野駅からバス「女子美術大学行き」
出典: 神奈川県立相模原公園
津久井湖城山公園(緑区)|湖畔の朝ウォーキングとトレイル
相模原市緑区根小屋162を拠点とする津久井湖城山公園は、城山ダムを望む自然豊かな公園です。戦国時代の山城「津久井城」跡に整備された園内は、舗装路だけでなく山道もあり、トレイルランニングを楽しみたい方に向いています。
早朝の湖畔は空気が澄み、季節によっては朝もやの幻想的な風景も見られます。根小屋地区パークセンターを起点に、尾根道や湖畔を巡るコースが取れます。
- 所在地: 緑区根小屋162
- アクセス: JR・京王線 橋本駅からバス利用
出典: 神奈川県立津久井湖城山公園
相模川自然の村公園(緑区)|川沿いの静かな朝散歩
相模川沿いに整備された自然公園で、バーベキュー場やキャンプ場も併設されています。川のせせらぎを聞きながら歩ける遊歩道があり、週末の朝に自然の中でリフレッシュしたい方に向いています。
近くには「水郷田名」エリアがあり、相模川ふれあい科学館や史跡田名向原遺跡公園なども徒歩圏内。朝活の後に立ち寄れるスポットが充実しています。
- 所在地: 緑区大島
- アクセス: JR・京王線 橋本駅からバス「水郷田名」方面
出典: 相模川自然の村公園
高田橋多目的広場(中央区)|河川敷で開放的に
相模川の河川敷に整備された広場で、サッカーやソフトボールなどに使われています。朝の時間帯は利用者も少なく、広いスペースでのランニングや体操に適しています。駐車場もあり、車でのアクセスも便利です。
- 所在地: 中央区田名(高田橋付近)
- アクセス: JR相模線 番田駅から徒歩約20分、または車
出典: OpenStreetMap
朝活の後に温泉でリフレッシュ
週末の朝活なら、運動後に日帰り温泉に立ち寄るのもおすすめです。緑区の「さがみ湖温泉うるり」は平日大人950円、土日祝大人1,100円で利用可能。タオルセット付きプランもあり、手ぶらで立ち寄れます。
他にも藤野やまなみ温泉、青根緑の休暇村いやしの湯など選択肢があります。
相模原で使える住まいの補助金
移住を検討中の方は、住まいに関する補助金もチェックしておきましょう。相模原市では住宅取得やリフォームに関する支援制度があります。
詳しくは「相模原市の住まい補助金一覧」で確認できます。
よくある質問(FAQ)
Q1. 相模原市の公園は何時から入れますか?
A: 多くの公園は終日開放されていますが、駐車場や特定のエリア(噴水広場、動物広場など)には利用時間が設定されています。相模原北公園スポーツ広場は6時から利用可能です。早朝は外周路や芝生広場を中心に利用するのがおすすめです。
Q2. 駐車場は早朝から使えますか?
A: 公園によって異なります。県立相模原公園の駐車場は利用時間が決まっており、早朝は開いていない場合があります。淵野辺公園や鹿沼公園は駅から徒歩圏内なので、電車利用も検討してください。
Q3. 朝ランにおすすめの季節はいつですか?
A: 秋(9〜11月)は気温が下がり、空気も澄んで走りやすい季節です。夏は熱中症リスクがあるため、早朝でも水分補給を忘れずに。冬は路面凍結に注意が必要です。
Q4. 子連れで朝活できる公園はありますか?
A: 鹿沼公園は淵野辺駅から徒歩5分で、児童交通公園や遊具があるため、親がジョギング中に子どもを遊ばせることもできます。麻溝公園のふれあい動物広場は9時オープンのため、朝一番で動物を見に行くプランも可能です。
Q5. 朝活後に朝食を食べられる場所はありますか?
A: 淵野辺駅や相模大野駅周辺にはカフェやベーカリーが複数あり、朝活後の朝食に便利です。公園内の売店は開店時間が遅いことが多いため、駅周辺での食事がおすすめです。
あわせて読みたい
相模原市で犬と秋を満喫できる公園と散歩コースを紹介。紅葉が美しい相模湖公園、ドッグランがある県立相模原公園、河川沿いの遊歩道など、秋の散歩に最適なスポット7選。
相模原市の秋におすすめの公園ピクニックスポット7選。津久井湖城山公園の紅葉から、鹿沼公園の児童交通公園、淵野辺公園のふわふわドームまで、家族で楽しめる公園を紹介します。
相模原市でランニング・ジョギングを楽しめる公園5選。淵野辺公園、鹿沼公園、県立相模原公園、津久井湖城山公園、相模原北公園スポーツ広場のアクセスと特徴を紹介。
JR横浜線淵野辺駅周辺の暮らしガイド。JAXA宇宙科学研究所、相模原市立博物館、鹿沼公園など子育て・学びスポットを紹介。2026年秋版。
相模原市内で星空観察におすすめのスポットを紹介。プラネタリウムから本物の暗い夜空が見える穴場まで、秋の天体観測にぴったりの場所を厳選。