新磯のざる菊2026|相模原の秋の花畑と周辺スポットガイド
相模原市南区・新磯のざる菊は10月下旬〜11月が見頃。約1300株の色とりどりの花畑と、周辺の史跡勝坂遺跡公園・大凧センターなど秋のお出かけスポットを紹介。


相模原市南区の磯部地区で毎年秋に見られる「新磯のざる菊」。約1300株の色とりどりのざる菊が農園を彩る、地元で愛される秋の風物詩です。このエリアには縄文時代の史跡や歴史ある寺院など、花畑とあわせて訪れたいスポットが点在しています。
新磯のざる菊とは
南区磯部の農園で栽培されるざる菊は、紅・白・黄・ピンクなど約8種類。ざる菊とは、こんもりとした球形に育つ小菊のことで、その姿がざるを伏せたように見えることからこの名がつきました。
例年の見頃は10月下旬から11月中旬にかけて。地元農家の方々が丹精込めて育てた株が一斉に開花し、秋晴れの日には写真撮影に訪れる人の姿も見られます。
周辺の見どころスポット
ざる菊を見た後に立ち寄れる周辺スポットを紹介します。
史跡勝坂遺跡公園
縄文時代中期の集落跡で、「勝坂式土器」の標識遺跡として国の史跡に指定されています。復元された竪穴住居や出土品の展示があり、縄文人の暮らしを体感できます。
出典: 相模原市|史跡勝坂遺跡公園
相模の大凧センター
天保年間から続く「相模の大凧揚げ」の文化を伝える施設。展示室では大凧まつりの映像を視聴でき、ギャラリーには世界各地の伝統的な凧が並びます。入館料0円で、雨の日でも気軽に立ち寄れるのが魅力。
県立相模原公園
四季折々の花が楽しめる県立公園。フランス式庭園が美しく、秋にはコスモスやバラが見頃を迎えます。広い芝生広場があり、家族でピクニックを楽しむのにも適しています。
出典: 県立相模原公園
当麻山無量光寺
鎌倉時代に時宗の開祖・一遍上人が開いたと伝わる古刹。1893年の火災で多くの建造物を失いましたが、山門は当時の姿を残しています。神奈川の景勝50選にも選ばれた境内は、静かに散策するのにぴったりです。
相模川河川敷
磯部・新戸エリアは相模川沿いに位置しており、河川敷では散歩やサイクリングが楽しめます。5月には相模の大凧まつりの会場にもなる場所です。
アクセス情報
新磯のざる菊会場(南区磯部4375番地付近)へのアクセスは、JR相模線・原当麻駅または下溝駅からバスが便利です。駐車場については農園により異なるため、訪問前に確認をおすすめします。
周辺スポットはそれぞれ距離があるため、複数を回る場合は車での移動が現実的です。
相模原移住で使える補助金
南区への移住を検討中の方には、相模原市の住宅取得支援や子育て支援制度が参考になります。
よくある質問(FAQ)
Q1. 新磯のざる菊の見頃はいつですか?
A: 例年10月下旬から11月中旬が見頃です。天候により前後することがあるため、訪問前にさがみはら観光ガイドで最新情報を確認することをおすすめします。
Q2. ざる菊会場の入場料はかかりますか?
A: 農園によって異なります。見学無料の場所もありますが、協力金をお願いしている場合もあります。詳細は各農園にお問い合わせください。
Q3. 周辺スポットは子連れでも楽しめますか?
A: 史跡勝坂遺跡公園や県立相模原公園は広い芝生や遊歩道があり、子どもと一緒に楽しめます。相模の大凧センターも入館無料で、展示を見学できます。
Q4. 雨の日でも楽しめるスポットはありますか?
A: 相模の大凧センターは屋内施設のため、雨天でも楽しめます。世界の凧の展示や大凧まつりの映像を見ることができます。
Q5. この地域の最寄り駅はどこですか?
A: JR相模線の原当麻駅・下溝駅が最寄りです。各スポットへはバスまたは車でのアクセスとなります。
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