相模原の紅葉スポット完全ガイド|相模湖・津久井湖・市内公園の見頃【2026年版】
相模原市の紅葉スポットを紹介。相模湖・津久井湖の湖畔エリアから市内の都市公園まで、見頃時期・アクセス・駐車場情報を掲載。2026年秋の紅葉狩りに。


相模原市は、北部の湖エリアから南部の都市公園まで、多彩な紅葉スポットが点在するエリアです。この記事では、移住検討中の方や週末のおでかけ先を探している方に向けて、相模原で紅葉が楽しめる場所を紹介します。
相模原の紅葉シーズンはいつ?
相模原市の紅葉は、標高や場所によって見頃が異なります。一般的に、緑区の山間部(相模湖・津久井湖周辺)は10月下旬から11月中旬、中央区・南区の市街地にある公園は11月中旬から12月上旬が見頃です。
湖畔エリアは冷え込みが早いため、紅葉の色づきも市街地より1〜2週間ほど早く始まります。
緑区:湖畔の紅葉名所
県立相模湖公園(緑区与瀬)
相模湖の湖畔に広がる県立公園です。秋の紅葉シーズンは格別で、湖面に映る紅葉が美しい景観をつくります。
- 所在地: 神奈川県相模原市緑区与瀬317-1
- 駐車場: 普通車138台(有料:土日祝・繁忙期は1時間330円〜、上限1,000円)
- 出典: 神奈川県公式サイト
湖畔を散策しながら紅葉を楽しめるほか、ボート遊びをしながら湖上から眺めることもできます。
津久井湖城山公園(緑区根小屋)
津久井湖を望む県立公園で、「水の苑地」「花の苑地」「根小屋地区」の3つのエリアに分かれています。湖と山の紅葉が一度に楽しめるロケーションが魅力です。
- 管理事務所: 神奈川県相模原市緑区根小屋162
- アクセス: 橋本駅から神奈中バス橋01系統(三ヶ木行き)
- 水の苑地:「城山高校前」下車、徒歩3分
- 花の苑地:「津久井湖観光センター前」下車、徒歩1分
- 駐車場: 無料(8:00〜19:00)、計226台
- 出典: 津久井湖城山公園公式サイト
城山(標高375m)へのハイキングルートもあり、山頂からは丹沢の山々と紅葉のパノラマが広がります。
南区・中央区:市街地の紅葉公園
市立相模原麻溝公園(南区麻溝台)
南区の大規模公園で、高さ55mの展望塔「グリーンタワー相模原」から周囲の紅葉を一望できます。無料で入場でき、子連れファミリーにも人気のスポットです。
- 所在地: 相模原市南区麻溝台2317-1
- アクセス:
- JR相模線「原当麻駅」から徒歩約20分
- 小田急線「相模大野駅」または JR横浜線「古淵駅」から神奈中バス女子美術大学行き「総合体育館前」下車、徒歩2分
- 施設: ふれあい動物広場、フィールドアスレチック(19基25種目)
- 出典: 神奈川県公式サイト
紅葉シーズンは展望塔からの眺めがおすすめです。園内には動物広場もあり、ポニー乗馬(1回150円)も楽しめます。
鹿沼公園(中央区鹿沼台)
JR淵野辺駅から近い都市公園で、白鳥池を中心に木々が色づきます。公園内にはD52形蒸気機関車が展示されており、鉄道ファンにも人気があります。
- 所在地: 相模原市中央区鹿沼台2-15-1
- 施設: 白鳥池、児童交通公園(自転車・ゴーカート無料貸出)、テニス場
- 出典: 鹿沼公園公式サイト
池の周りを散策しながら、水面に映る紅葉を楽しめます。児童交通公園では子どもが自転車やゴーカートを無料で借りられるため、紅葉散歩と合わせて家族で一日過ごせます。
県立相模原公園(南区下溝)
メタセコイア並木やフランス式庭園が美しい大規模公園です。秋にはメタセコイアがオレンジ色に染まり、異国情緒ある紅葉が楽しめます。
- 所在地: 相模原市南区下溝3277
- アクセス: JR相模線「原当麻駅」からバス、または相模原麻溝公園から徒歩
- 施設: グリーンハウス(温室)、芝生広場、遊具広場
隣接する相模原麻溝公園と合わせて訪れると、半日〜1日かけてゆっくり紅葉散策ができます。
紅葉ドライブのモデルコース
緑区の湖畔エリアを巡る紅葉ドライブもおすすめです。
ルート例(所要時間:半日)
- 相模湖IC → 県立相模湖公園(散策・昼食)
- 国道413号 → 津久井湖城山公園・花の苑地
- 津久井湖観光センター(お土産)
- 橋本方面へ帰路
圏央道の相模原ICを利用すれば、都心方面からのアクセスも便利です。
紅葉と合わせて楽しめる施設
紅葉シーズンの相模原では、以下の施設も合わせて楽しめます。
- 相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら(中央区水郷田名):屋内施設で雨天時も安心
- 相模原市立博物館(中央区高根):プラネタリウムあり、JAXAコーナーも人気
- 藤野芸術の家(緑区牧野):工作体験ができる施設
寒くなってきたら屋内施設に移動するなど、柔軟に組み合わせられます。
相模原への移住を検討中の方へ
紅葉スポットが豊富な相模原は、自然と都市のバランスが取れた暮らしやすい街です。緑区の山間部は自然派志向の方に、南区・中央区は通勤の便を重視する方におすすめです。
移住にあたっては、住宅取得や子育てに関する補助金制度も活用できます。詳しくは相模原市の補助金一覧をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 相模原の紅葉の見頃はいつですか?
A: 緑区の相模湖・津久井湖エリアは10月下旬〜11月中旬、中央区・南区の市街地公園は11月中旬〜12月上旬が一般的な見頃です。年によって前後するため、訪問前に公園の公式サイトや観光協会の情報をご確認ください。
Q2. 子連れでも楽しめる紅葉スポットはどこですか?
A: 市立相模原麻溝公園がおすすめです。ふれあい動物広場やフィールドアスレチックがあり、紅葉散策と合わせて子どもも飽きずに過ごせます。入場無料で、駐車場も完備しています。
Q3. 電車で行ける紅葉スポットはありますか?
A: 県立相模湖公園はJR中央本線「相模湖駅」から徒歩約10分でアクセスできます。鹿沼公園もJR横浜線「淵野辺駅」から徒歩圏内です。
Q4. 紅葉ドライブにおすすめの駐車場は?
A: 津久井湖城山公園は無料駐車場が計226台分あり、紅葉シーズンでも比較的駐車しやすいです。県立相模湖公園は土日祝・繁忙期のみ有料(上限1,000円)です。
Q5. 紅葉と一緒に温泉も楽しめますか?
A: 緑区には藤野やまなみ温泉、うるり(相模・下九沢温泉)などの日帰り温泉施設があります。紅葉ドライブの帰りに立ち寄るコースも人気です。
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