シルバーウィーク2026 相模原おでかけガイド|3連休で行きたいスポット7選
2026年シルバーウィーク(9/19-23)に相模原市内で楽しめるスポット7選。相模湖公園、県立相模原公園、麻溝公園、プレジャーフォレストなど、家族向け・自然派向けのおでかけ先を紹介。


2026年のシルバーウィークは9月19日(土)から23日(水・秋分の日)まで、最大5連休になる。「せっかくの連休、どこか行きたいけど遠出は疲れる」という人には、相模原市内で自然と文化を満喫できるスポットがちょうどいい。都心から1時間以内、混雑を避けて秋の始まりを感じられる場所を厳選した。
シルバーウィーク期間のイベント
相模原よさこいRANBU!
2026年9月20日(日)、古淵駅周辺で開催される相模原市最大級のよさこい祭り。駅前ロータリーや商店街を舞台に、関東各地から集まったチームが演舞を披露する。
- 日程:2026年9月20日(日)
- 会場:古淵駅周辺
- アクセス:JR横浜線 古淵駅下車すぐ
- 詳細:相模原市観光協会
自然を満喫できるスポット
県立相模湖公園
相模湖畔に広がる県立公園。ボート乗り場やバーベキュー場があり、湖面に映る山々の景色が美しい。9月下旬は暑さも落ち着き、湖畔散策にベストなシーズンだ。入園無料で、手漕ぎボートは30分700円から利用可能。
- 所在地:相模原市緑区与瀬317-1
- アクセス:JR中央本線 相模湖駅から徒歩10分
- 出典:神奈川県公園協会
県立相模原公園
南区にある大規模な県立公園。フランス式庭園やメタセコイア並木が特徴で、秋には紅葉が始まる。隣接する相模原麻溝公園と合わせて回ると半日は楽しめる。
- 所在地:相模原市南区下溝3277
- アクセス:小田急線 相模大野駅からバス約20分「女子美術大学」下車
- 出典:神奈川県公園協会
相模原麻溝公園
県立相模原公園に隣接。ふれあい動物広場では無料でポニーやウサギと触れ合える。大型アスレチック遊具もあり、子連れファミリーに人気のスポット。
- 所在地:相模原市南区麻溝台2317-1
- アクセス:小田急線 相模大野駅からバス約20分「総合体育館前」下車
- 出典:神奈川県公園協会
家族で楽しめるスポット
相模川自然の村公園
相模川沿いに広がる自然公園。バーベキューやキャンプができ、川遊びも可能。連休中は予約が埋まりやすいため、早めの計画がおすすめ。
- 所在地:相模原市緑区大島
- アクセス:JR相模線 上溝駅からバス利用
- 出典:相模原市公式サイト
さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
アトラクションやキャンプ場を備えた総合レジャー施設。秋はイルミネーションイベントも開催される。丸一日遊べるので、連休のメインイベントに最適。
- 所在地:相模原市緑区若柳
- アクセス:JR中央本線 相模湖駅からバス約10分
- 詳細:施設公式サイトで営業情報を確認
歴史・文化に触れるスポット
小原宿本陣
甲州街道の宿場町「小原宿」に残る本陣建築。江戸時代の旅籠の雰囲気を今に伝える。静かに歴史を感じたい人向け。
- 所在地:相模原市緑区小原
- アクセス:JR中央本線 相模湖駅からバス利用
- 出典:相模原市公式サイト
相模原市古民家園
南区にある古民家を移築・保存した施設。茅葺き屋根の建物内を見学でき、昔の暮らしを体感できる。入園無料なのも嬉しい。
- 所在地:相模原市南区上鶴間本町
- アクセス:小田急線 東林間駅から徒歩約15分
- 出典:相模原市公式サイト
シルバーウィークに使える補助金
相模原市への移住を検討中なら、この連休で実際に街を見て回るのもおすすめ。市内には子育て世帯向けの住宅取得補助や、リフォーム補助などの制度がある。
よくある質問(FAQ)
Q1. シルバーウィーク中、相模原市内の駐車場は混雑しますか?
A: 県立相模原公園・麻溝公園の駐車場は連休中、午前中に満車になることがあります。公共交通機関の利用か、早朝の到着をおすすめします。相模湖周辺は民間駐車場もありますが、連休料金になる場合があります。
Q2. 子連れで回るなら、どのルートがおすすめですか?
A: 未就学児なら相模原麻溝公園(動物広場・遊具)→県立相模原公園(芝生広場でピクニック)のコースが移動も少なく楽です。小学生以上ならプレジャーフォレストで1日過ごすか、相模湖公園でボート体験を入れると満足度が上がります。
Q3. 相模湖駅周辺でランチはできますか?
A: 相模湖駅周辺には食堂や蕎麦屋が数軒あります。連休中は混雑するため、プレジャーフォレスト内のフードコートや、公園でのお弁当持参も選択肢です。相模湖公園内にも軽食が取れる売店があります。
Q4. 雨の日でも楽しめるスポットはありますか?
A: 相模原市立博物館(中央区高根)はプラネタリウムや地域の歴史展示があり、雨天時の選択肢になります。入館無料で、連休中も通常営業しています。
Q5. 相模原市への移住を考えていますが、連休中に見ておくべきエリアは?
A: 実際の生活圏を見るなら、JR横浜線沿線(相模原駅・淵野辺駅・古淵駅周辺)がおすすめです。駅前の商業施設や住宅街の雰囲気を歩いて確認できます。緑区は自然が豊かですが、車が必須のエリアも多いので、生活スタイルに合わせて検討してください。
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