相模原のフォトスポット7選|湖・公園・並木道の撮影ガイド
相模原の写真撮影スポット7か所を公式案内から紹介。湖畔、公園の花、並木道の選び方と、アクセスや撮影時の確認事項をまとめました。


相模原で風景を撮るなら、湖畔、公園の花、街の並木道で行き先を選べます。ここでは公式案内で場所を確かめられる7か所を紹介します。開花や紅葉の状況は年によって変わるため、訪問日の様子は各施設のお知らせで確認してください。
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湖や水辺なら相模湖公園・津久井湖城山公園、花や並木なら県立相模原公園・相模原麻溝公園、街の桜なら市役所さくら通り。記事で紹介する7か所のうち5か所の例です。見頃、撮影ルール、帰りの交通を確認してください。
1. 県立相模原公園|噴水と並木を一枚に
噴水広場にはメタセコイヤの並木があり、グリーンハウスと合わせて奥行きのある景色を楽しめます。左右の並木を入れる、噴水を手前に入れるなど、同じ場所でも構図を変えてみましょう。噴水の運転時間は公式の施設案内で確認できます。
2. 相模原麻溝公園|花壇とグリーンタワー
花壇や芝生、グリーンタワーが目印の公園です。花を近くから撮る日と、塔を背景に公園全体を撮る日で楽しみ方が変わります。展望室を利用する場合は開館時間に注意し、夜景撮影ができる前提で出かけないようにしましょう。
3. 相模湖公園|駅から歩いて湖畔へ
相模湖の水面と周囲の山を撮りたい日の候補です。JR相模湖駅から徒歩約10分というアクセスなので、電車での撮影散歩にも組み込みやすい場所。水際に近づきすぎず、園路や広場から撮影しましょう。
4. 津久井湖城山公園|湖畔の地区を決めてから
水の苑地、花の苑地、根小屋地区などに分かれる公園です。湖畔の景色が目的なら、先に園内地図で行く地区を確認してください。城山の山道と湖畔の散歩道は移動の負担が違います。撮りたい景色だけでなく、帰りの時間からも行き先を選びましょう。
5. 城山湖|湖と街を見渡す風景
観光協会の案内では、周囲に散策路があり、休憩所から湖と相模原の街並みを望めます。橋本駅からのバス利用では下車後にも歩く区間があるため、駅近の公園と同じつもりで計画しないことが大切です。周辺道路には二輪車の通行制限もあります。
6. 市役所さくら通り|春の街の風景
春の桜並木を撮るなら市役所前の通りへ。相模原駅南口から歩いて向かえる、街中の撮影候補です。花の見頃はその年の天候で変わります。歩道を通る人や車両の往来を優先し、車道に出て撮影しないでください。
7. 相模ダム・相模湖の撮影ポイント|県の案内図を使う
神奈川県は相模ダムと相模湖の写真・動画と、撮影地点の案内図を公開しています。ダムのどちら側を撮りたいかを先に決め、案内図と現地の通行表示を確認して向かいましょう。管理区域や立入禁止区域には入らず、一般に利用できる場所から撮影します。
撮影に出かける前に
同じ日に複数の湖を回る場合は、移動時間も含めて予定を立ててください。初めての場所なら一か所を主役にすると、撮影と帰り道に余裕を持てます。三脚の利用、商用撮影、施設内撮影は場所ごとに条件が違うため、必要に応じて管理者へ確認しましょう。
車で出かける場合は駐車場の閉門時刻、電車・バスなら帰りの便まで確認を。季節の景色を楽しむ際も、花壇や植栽に入らず、通路をふさがない位置から撮影してください。
公式情報確認:2026年9月21日。現地での撮影体験を記録した記事ではなく、公式案内に基づく行き先ガイドです。
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