冬の相模原を先取り!イルミネーション・温泉・屋内スポットガイド【2026年版】
相模原の冬を先取り。さがみ湖イルミリオン、温泉、美術館など冬のおすすめスポットを紹介。2026年11月開始のイルミネーション情報も。


秋が深まると、相模原でも冬の準備が始まる。緑区の山々は紅葉から冬枯れへと移り変わり、街には少しずつ冷たい空気が流れ込んでくる。
相模原の冬といえば、関東最大級のイルミネーション「さがみ湖イルミリオン」が有名だ。それだけでなく、冷えた体を温める温泉施設や、寒い日でもゆっくり過ごせる美術館・博物館も充実している。この記事では、冬本番を前に知っておきたい相模原のウィンタースポットを紹介する。
さがみ湖イルミリオン:関東最大級の光の祭典
相模原の冬の風物詩といえば「さがみ湖イルミリオン」。さがみ湖リゾート プレジャーフォレストで開催される、関東最大級のイルミネーションイベントだ。
2026年度は11月14日(土)から開催予定。今年は人気コンテンツとのコラボレーション企画も発表されており、例年以上の盛り上がりが期待される。
山の斜面を利用したダイナミックな光の演出は、平地のイルミネーションとは一線を画す。600万球を超えるLEDが山全体を彩り、まるで光の海の中にいるような没入感を味わえる。
アクセス
- JR中央線「相模湖駅」から津久井神奈交バスで約8分
- 京王線「橋本駅」から乗り換えで約45分
- 中央道相模湖東出口から約7分
住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634
温泉・日帰り入浴で温まる
イルミネーションを楽しんだ後は、冷えた体を温泉で温めたい。相模原市緑区には、日帰りで利用できる温泉施設がいくつかある。
さがみ湖温泉 うるり
さがみ湖リゾート内にある温泉施設。イルミリオンと同じ敷地内なので、イルミネーション鑑賞とセットで楽しめるのが最大の魅力だ。露天風呂からは相模湖の山並みを望める。
宿泊施設「ゆめうるり」も併設されているため、時間を気にせずゆっくり過ごしたい人にもおすすめ。
アクセス:相模湖駅からバス約8分(さがみ湖リゾート内) 住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634
藤野やまなみ温泉
緑区藤野地区にある日帰り温泉施設。藤野駅からバスでアクセスできる。アルカリ性単純温泉で、肌あたりが柔らかいと評判だ。
周辺は芸術家が多く住むアートの里としても知られており、温泉と合わせて藤野の雰囲気を楽しむのもいい。
青根緑の休暇村 いやしの湯
道志川源流域にある天然温泉。緑区青根の山間に位置し、静かな環境で温泉を楽しめる。キャンプ場も併設されているため、冬キャンプ派にも人気のスポットだ。
出典:相模原市公式サイト
屋内で過ごす:美術館・博物館
寒さが厳しい日は、屋内でゆっくり過ごすのも冬の楽しみ方。相模原には個性的な美術館・博物館がある。
光と緑の美術館
中央区にある私設美術館。自然光を取り入れた建築が特徴で、絵画を本来の色合いで鑑賞できる。企画展を中心に、地域の芸術文化発信の拠点となっている。
火曜日から日曜日まで開館(月曜休館)。
出典:光と緑の美術館公式サイト
女子美アートミュージアム
南区の女子美術大学相模原キャンパス内にある美術館。学生作品から企画展まで、幅広いアート作品を展示している。相模大野駅からバスでアクセス可能。
冬晴れの日は展望スポットへ
冬は空気が澄んで遠くまで見渡せる季節。相模原には、冬ならではの眺望を楽しめるスポットがある。
グリーンタワー相模原
相模原麻溝公園内にある高さ55mの展望塔。晴れた冬の日には、富士山、丹沢山系、横浜方面まで見渡せる。入場無料なのも嬉しいポイントだ。
住所:神奈川県相模原市南区麻溝台2317-1
出典:相模原市みち・みどり公社
城山湖・津久井湖
緑区のダム湖周辺は、冬の澄んだ空気の中で湖面と山並みの景色を楽しめる。城山湖は本沢ダムによって作られた人工湖で、ハイキングコースも整備されている。
出典:相模原市観光協会
冬の移住検討に使える補助金
相模原市では、移住・定住を支援する各種補助金制度がある。冬の間にじっくり物件を探し、春からの新生活に向けて準備を進めるのも一つの手だ。
住宅取得やリフォーム、子育て世帯向けの支援など、利用できる制度がないか確認してみよう。
よくある質問(FAQ)
Q1. さがみ湖イルミリオンの開催期間はいつまで?
A: 2026年度は11月14日(土)開始予定。終了日や営業時間などの詳細は、公式サイト(https://www.sagamiko-resort.jp/)で最新情報を確認してください。例年は翌年4月頃まで開催されています。
Q2. イルミネーションと温泉を1日で楽しむことはできる?
A: さがみ湖リゾート内に温泉施設「うるり」があるため、イルミリオン鑑賞後にそのまま温泉に入れます。同じ敷地内なので移動も楽です。
Q3. 相模原の冬は寒い?
A: 中央区・南区は都心とほぼ同程度の気温ですが、緑区の山間部(相模湖・藤野・津久井エリア)は冷え込みが厳しくなります。イルミリオン鑑賞時は防寒対策を万全に。
Q4. 冬でも子連れで楽しめるスポットはある?
A: 相模原麻溝公園のグリーンタワー(無料)や、JAXA相模原キャンパスの宇宙科学探査交流棟(無料)など、屋内で楽しめる施設があります。雨や雪の日でも安心です。
Q5. 相模原への移住を冬に検討するメリットは?
A: 冬は不動産市場が落ち着いており、じっくり物件を比較できる時期です。また、実際に寒さを体感しながら生活環境を確認できるため、ミスマッチを防げます。
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