暮らし1909字最終更新 2026-09-21

相模原市のごみ分別が変更|2026年10月からの出し方・収集曜日

2026年10月1日から相模原市のごみ分別と収集曜日が変わります。製品プラスチック、ミックスペーパー、電池の変更点と、緑区・中央区・南区の新しい曜日表を案内します。

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相模原市では、2026年10月1日から、資源とごみの分け方・出す曜日が変わります。 引っ越したばかりの人も、長く住んでいる人も、「何を分けるか」と「いつ出すか」をセットで確認しましょう。

この記事は10月1日以降のルールを準備するための案内です。9月30日までは従来の区分・曜日に従ってください。確認日:2026年9月22日。

まず把握したい変更点

対象10月から
製品プラプラに統合
紙類の一部資源に統合
電池類有害ごみへ
ペットボトル収集日を変更
一般ごみ名称変更のみ

同じ収集日になるものでも、同じ袋に混ぜてよいとは限りません。ペットボトルと有害ごみは分けて出し、品目ごとの出し方を確認してください。

制度全体の出典:相模原市「10月1日から資源とごみの分け方・出す曜日が変わります」。

自宅の収集曜日を調べる

市の新しい地域別収集曜日表から、自宅の町名・大字を探します。番地や丁目で分かれる地域や、夜間収集に関する注記もあるため、区名だけで曜日を決めないようにしましょう。

「資源」「プラスチック」が土曜日だった地域では平日へ移り、「ペットボトル・有害ごみ」の日が新しく加わります。いま使っているごみカレンダーに、新しい曜日を上書きする日も決めておくと、切り替え忘れを防げます。

一般ごみの収集曜日は変更なしと市が案内しています。ただし、名称は変わります。市の変更案内チラシでも、変更前後の区分を比較できます。

プラスチックは素材とサイズを見る

新たに対象になる製品プラスチックは、すべてプラスチックでできていて、最長辺50cm未満・厚さ5mm未満などの条件があります。金属や電池を含む製品まで一緒に出せるという意味ではありません。

容器包装と対象の製品プラスチックは、透明または半透明の袋に入れて「プラスチック」の日に出します。個別の対象・対象外や汚れの扱いは、市の「資源とごみの日程・出し方 令和8年10月版」のプラスチックのページで確認できます。

ペットボトル本体は別の日へ移ります。外したラベルとキャップは「プラスチック」なので、台所では本体とラベル・キャップを分けておくと、出す日に迷いにくくなります。

紙類はミックスペーパーと分けるものを確認

ミックスペーパーでは、紙製容器包装と雑誌・雑がみ等をまとめられるようになります。シュレッダーで細断した紙や感熱紙も新たな対象です。

一方、新聞・段ボール・紙パックは、ミックスペーパーに混ぜず、従来どおり分けます。 引っ越しで段ボールが多く出る家庭は、「紙を全部一つにまとめる」変更ではない点に注意しましょう。具体的な出し方は、市の10月版冊子で確認してください。

電池は状態によって出し先が違う

10月からは、リチウムイオン電池等の充電式電池やボタン電池が、有害ごみとして集積場所から収集されます。乾電池や水銀体温計などもこの区分です。品目ごとのまとめ方や、電池を含む製品のサイズ条件は、市の10月版冊子を確認してください。

破損・膨張したリチウムイオン電池等は、集積場所に出せません。 市は、麻溝台リサイクルスクエア、橋本台リサイクルスクエア、津久井クリーンセンターの3施設での回収を案内しています。状態が分からないものは、無理に分解せず、市へ出し方を確認してください。

新しい回収区分ができても、電池を一般ごみやプラスチックの袋へ混ぜないようにしましょう。

10月に向けて家で準備すること

  1. 自宅の町名・大字で、新しい4区分の収集曜日を控える。
  2. 家族が見るカレンダーを、10月分から新しい曜日に切り替える。
  3. ペットボトル本体と、ラベル・キャップの置き場所を分ける。
  4. 電池類はほかのごみに混ぜず、状態と出し方を確認する。
  5. 集合住宅では、管理会社等にも集積場所の案内を確認する。

市は「令和8年10月版」の冊子を各世帯へ配布しています。手元の冊子が古い場合は、表紙の年月を確認し、市の変更案内ページから最新版をご覧ください。

大型家具を処分する場合は粗大ごみの収集・持ち込みガイド、これから市外から引っ越す場合は転入手続きガイドも参考にしてください。