暮らし最終更新 2026-11-01

相模原の日帰り温泉3選|緑区の温泉と周辺スポットで過ごす冬の休日

相模原市緑区の日帰り温泉3か所(さがみ湖温泉うるり・藤野やまなみ温泉・青根緑の休暇村いやしの湯)を紹介。アクセス・料金・特徴と、周辺の観光スポット情報も。

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相模原市緑区には、都心から1時間ほどでアクセスできる日帰り温泉が3か所ある。相模湖・津久井湖・藤野・青根と、それぞれ山あいの異なるロケーションで、温泉の泉質も個性的だ。冬の休日に温泉でゆっくりしたい人、移住先で「近所に温泉がある暮らし」を探している人に向けて、各施設の特徴とアクセス、あわせて立ち寄れる周辺スポットを紹介する。

緑区の日帰り温泉3か所

さがみ湖温泉 うるり

相模湖駅からバスで約8分、「さがみ湖MORI MORI」内にある日帰り温泉施設。人工高濃度炭酸泉と、美肌効果が期待できるアルカリ性の源泉を両方楽しめる。露天風呂には源泉つぼ湯があり、石老山を眺めながら入浴できる。

2024年7月には岩盤浴とリラクゼーションラウンジ「ゆめうるり」がオープン。ワーキングスペースも完備されており、PCを持ち込んで作業しながら滞在する使い方もできる。

  • 住所:相模原市緑区若柳1634(さがみ湖MORI MORI内)
  • アクセス:JR相模湖駅から津久井神奈交バス「三ヶ木」行きで約8分、「さがみ湖MORI MORI前」下車
  • 車の場合:中央道「相模湖東出口」から約7分
  • 公式情報:さがみ湖温泉うるり(相模原市観光協会)

藤野やまなみ温泉

藤野駅からバスで「やまなみ温泉入口」下車、徒歩2分。加水・加温・循環なしの「源泉100%かけ流し」が特徴で、体の芯から温まると評判だ。内湯と露天風呂があり、周囲の山々を眺めながらゆっくり浸かれる。

温泉水の持ち帰りも可能で、100リットルあたり100円で販売している。地元の人が定期的に汲みに来る姿も見かける。

  • 住所:相模原市緑区牧野4225-1
  • アクセス:JR藤野駅から神奈中バス「奥牧野」行きまたは「やまなみ温泉」行きで「やまなみ温泉入口」下車、徒歩約2分
  • 車の場合:中央道「相模湖IC」から約20分(道幅が狭い区間あり)
  • 公式情報:藤野やまなみ温泉(相模原市観光協会)

青根緑の休暇村 いやしの湯

緑区の北部、青根地区にある市営の日帰り温泉。2026年9月にリニューアルオープンし、施設が新しくなった。pH9.19のアルカリ性温泉で、肌がすべすべになる「美肌の湯」として知られる。

ヒノキ風呂・岩風呂・露天風呂・源泉風呂・サウナがあり、男女入れ替え制で両方のタイプを楽しめる。大広間は無料休憩スペースになっており、地元野菜を使った食事処も併設。

  • 住所:相模原市緑区青根844
  • 営業時間:3〜12月は10:00〜21:00、1・2月は10:00〜20:00(最終入館は閉館30分前)
  • 定休日:毎週火曜(祝日の場合は翌日)
  • 入浴料:大人950円、小学生500円
  • アクセス:藤野駅からコミュニティバス「さがくる」(要予約)
  • 車の場合:中央道「相模湖IC」から約13km
  • 公式情報:青根緑の休暇村いやしの湯(相模原市)

温泉とあわせて立ち寄りたいスポット

さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト

うるりに隣接する複合レジャー施設。冬季は関東最大級のイルミネーション「さがみ湖イルミリオン」が開催される。温泉で温まった後に夜のイルミネーションを見て帰る、という冬の定番コースが組める。

津久井湖観光センター

津久井湖畔にある観光拠点。地元の新鮮野菜や特産品を販売しており、藤野・青根方面に向かう途中に立ち寄れる。湖を眺めながら休憩できるスポットとしても便利。

小原宿本陣

江戸時代の甲州街道の宿場町「小原宿」に残る本陣跡。当時の建物が復元されており、無料で見学できる。うるりや藤野方面に向かう途中、国道20号沿いにある。歴史好きなら立ち寄ってみるといい。

緑区移住で使える住まいの補助金

緑区への移住を検討している人は、相模原市の住まい関連補助金もチェックしておきたい。空き家のリフォーム補助や、若い世代向けの住宅取得支援など、条件に合えば活用できる制度がある。

→ 相模原市の住まい補助金一覧

よくある質問(FAQ)

Q1. 緑区の日帰り温泉で車なしで行けるのはどこ?

A: 3か所とも公共交通機関でアクセスできる。最も行きやすいのは「さがみ湖温泉うるり」で、JR相模湖駅からバスで約8分。「藤野やまなみ温泉」はJR藤野駅からバスで10分程度。「青根緑の休暇村いやしの湯」は藤野駅からコミュニティバス「さがくる」を利用する(要予約)。

Q2. 子連れで行くならどの温泉がおすすめ?

A: 「さがみ湖温泉うるり」は隣接するプレジャーフォレストで子どもが遊べるため、家族連れに向いている。「青根緑の休暇村いやしの湯」は小学生料金が500円と手頃で、大広間で休憩できるため小さな子連れでもゆっくり過ごせる。

Q3. 相模原市緑区に温泉つきの移住先はある?

A: 緑区の相模湖・藤野・青根エリアは、いずれも車で10〜20分圏内に日帰り温泉がある。都心への通勤は難しいが、リモートワーク中心の働き方なら「近所に温泉がある暮らし」が実現できるエリアだ。空き家バンクや移住相談窓口で物件情報を探せる。

Q4. 冬季に道路が凍結することはある?

A: 青根や藤野の山間部は、12月〜2月にかけて朝晩の冷え込みで路面凍結することがある。冬タイヤまたはチェーンの準備を推奨。相模湖駅周辺は比較的標高が低く、凍結は少ないが念のため注意が必要。

Q5. 温泉施設に食事処はある?

A: 3か所とも食事処を併設している。「さがみ湖温泉うるり」はレストラン、「藤野やまなみ温泉」は軽食コーナー、「青根緑の休暇村いやしの湯」は地元野菜を使った食事処がある。外部からの飲食物持ち込みは基本的に不可。

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