個別ガイド3992最終更新 2026-09-05

相模原市V2H補助金2026-2027完全ガイド|20万円を確実に受け取る申請手順

相模原市V2H補助金(一律20万円)の申請方法を完全解説。2026-2027年度の申請期限、必要書類、太陽光連系の条件、国の補助金との併用など、確実に受け取るための手順をまとめました。

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大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。
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相模原市V2H補助金2026-2027完全ガイド|20万円を確実に受け取る申請手順

電気自動車(EV)と自宅をつなぐV2H(Vehicle to Home)システム。停電時の備えにもなり、電気代の節約にもつながります。相模原市では、V2H設備を導入した世帯に一律20万円の奨励金を交付しています。

この記事では、令和8-9年度(2026-2027年)の申請方法、必要書類、注意点を実例ベースで解説します。

あなたの状況から探す

| 状況 | 該当セクション | |------|--------------|| | これからEVとV2Hを同時導入 | 対象者・条件申請方法 | | 既に太陽光あり、V2Hだけ追加 | 対象者・条件申請期限 | | 工事完了後に申請できるか知りたい | 申請期限 | | 他の補助金と併用できるか | よくある質問 | | 今すぐ手続きしたい | 今日やること |


V2H補助金の概要

相模原市では、温室効果ガス削減とエネルギー効率化を目的に、住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金制度を実施しています。V2H設備は「自家消費コース」の対象で、太陽光発電システムと連系することが必須条件です。

補助金額

一律20万円

設備の価格や工事費に関わらず、要件を満たせば20万円が交付されます。

制度の目的

  • 温室効果ガス削減
  • 再生可能エネルギーの地産地消
  • 災害時のレジリエンス強化(停電時の電源確保)

編集部コメント
V2H設備は100万円前後するため、20万円の補助は実質2割引き。国のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)と併用できれば、さらに負担を軽減できます。


対象者・条件

必須条件

  1. 相模原市内の住宅にV2H設備を導入
  2. 太陽光発電システムとの連系(新設・既設問わず)
  3. 市税の未納がないこと(証明書が必要)
  4. 事業完了日が奨励対象期間内

対象設備の要件

  • V2H充放電設備(Vehicle to Home)
  • 太陽光発電システムと連系していること
  • 未使用品であること

対象外となるケース

  • 太陽光発電システムがない(連系できない)
  • 市税に未納がある
  • 事業完了日が対象期間外
  • 中古品・リース品

補助金額の詳細

V2H設備(自家消費コース)

項目金額
補助金額20万円(一律)
設備費の上限なし(一律支給)
工事費の上限なし(一律支給)

他の設備との同時申請

同じ奨励対象期間内に複数の設備(太陽光発電、蓄電池、ZEHなど)を導入する場合、同一申請書で合算して申請できます

例:

  • V2H: 20万円
  • 蓄電池: 10万円
  • 合計: 30万円

ただし、複数期間にまたがる場合は別々に申請する必要があります。


申請期限(2期制)

令和8-9年度は、年2回の申請期間が設定されています。

第1期

  • 申請期間: 令和8年(2026年)9月1日~9月30日(必着)
  • 奨励対象期間: 令和8年4月1日~8月31日に事業完了

第2期

  • 申請期間: 令和9年(2027年)2月1日~2月26日(必着)
  • 奨励対象期間: 令和8年9月1日~令和9年1月31日に事業完了

注意
事業完了日(工事完了+支払い完了)が奨励対象期間内でなければ、申請できません。工事スケジュールは余裕を持って計画しましょう。


申請方法・必要書類

申請方法

郵送(必着)または窓口持参

  • 郵送先: 〒252-5277 相模原市中央区中央2-11-15 市役所本館6階 ゼロカーボン推進課
  • 窓口受付時間: 平日 午前8時30分~午後5時15分(正午~午後1時除く)

必要書類

公式サイトから申請様式一式(Word版・PDF版)をダウンロードし、チェックシートで確認してください。

主な書類:

  1. 奨励金交付申請書(様式第1号)
  2. 市税の未納がないことの証明書(事業完了日以降または申請日から遡って3ヶ月以内)
  3. 工事請負契約書・領収書の写し
  4. V2H設備の仕様書・カタログ
  5. 太陽光発電システムとの連系を証明する書類(電力会社の系統連系受付票など)
  6. 設置場所の写真(設置前・設置後)
  7. 住民票の写し(世帯全員分)

申請の流れ

  1. 工事業者と契約(見積もり→契約)
  2. 工事完了+支払い完了(奨励対象期間内)
  3. 必要書類を準備(公的書類は3ヶ月以内)
  4. 申請書を提出(郵送または窓口)
  5. 審査・交付決定(市から通知)
  6. 奨励金振込(指定口座へ)

申請先・問い合わせ窓口

ゼロカーボン推進課

  • 住所: 〒252-5277 相模原市中央区中央2-11-15 市役所本館6階
  • 電話: 042-769-8240
  • 受付時間: 平日 午前8時30分~午後5時15分(正午~午後1時除く)

申請前に、設備の対象可否や必要書類について電話で確認することをおすすめします。


よくある質問

Q1. 国のCEV補助金と併用できますか?

A. はい、併用可能です。国のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)や、経済産業省の補助金と重複しても問題ありません。ただし、各補助金の要件を満たす必要があります。

Q2. 太陽光発電は既に設置済みですが、V2Hだけでも申請できますか?

A. はい、できます。太陽光発電が新設・既設を問わず、V2Hと連系していれば対象です。

Q3. 賃貸住宅でも申請できますか?

A. 原則として、住宅の所有者が申請者です。賃貸の場合、大家さんの許可を得て設置し、大家さん名義で申請する必要があります(詳細は窓口へ確認)。

Q4. 申請期限に間に合わなかった場合、次の期に申請できますか?

A. 事業完了日が奨励対象期間内であれば、対応する申請期間に申請できます。ただし、工事完了が対象期間外の場合は申請できません。

Q5. 複数の設備を同時に申請する場合、書類はどうすればいいですか?

A. 同じ奨励対象期間内であれば、1つの申請書で複数設備を合算して申請できます。異なる期間にまたがる場合は、別々に申請してください。

Q6. 申請後、どのくらいで振り込まれますか?

A. 審査に1~2ヶ月程度かかります。交付決定通知が届いた後、指定口座に振り込まれます。


今日やること

V2H補助金を確実に受け取るための3ステップ:

ステップ1: 設備導入スケジュールを確認

  • 第1期狙い: 令和8年8月31日までに工事完了 → 9月1日~30日に申請
  • 第2期狙い: 令和9年1月31日までに工事完了 → 2月1日~26日に申請

ステップ2: 工事業者に見積もり依頼

  • V2H設備の機種(パナソニック、ニチコンなど)
  • 太陽光発電との連系工事費
  • 工事完了予定日(奨励対象期間内か確認)

ステップ3: 補助金の事前確認

  • ゼロカーボン推進課に電話(042-769-8240)
  • 設備の対象可否
  • 必要書類の最新情報

チェックリスト

  • 太陽光発電システムがある(または同時導入予定)
  • 市税の未納がない(または納付予定)
  • 工事完了日が奨励対象期間内
  • 申請期間内に書類提出できる
  • 国のCEV補助金も調べた(併用で負担軽減)

関連リンク


最終更新: 2026年9月5日
出典: 相模原市公式サイト(2026年9月5日確認)

V2H補助金は「先着順」ではなく「期間内申請」ですが、予算に達した場合は期間内でも受付終了となる可能性があります。早めの工事完了と申請をおすすめします。

相模リス:相模原移住ナビの街歩き案内役

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