個別ガイド最終更新 2026-06-17

津久井湖・城山エリア完全ガイド|相模原緑区で自然を満喫

相模原市緑区の津久井湖・城山エリアを徹底ガイド。城山公園、城山湖、津久井又野公園など、自然を満喫できるスポットを紹介。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

相模原市緑区の西部に広がる津久井湖・城山エリアは、都心から約1時間で訪れることができる自然豊かなスポットだ。ダム湖を中心とした景観、四季折々の花、そして子どもから大人まで楽しめるアウトドア施設が揃っている。移住検討者にとっては「週末の過ごし方」を具体的にイメージできるエリアでもある。

津久井湖とは

津久井湖は、相模川水系の城山ダムによって形成された人造湖。周囲約12kmの湖畔は、桜やあじさいの名所としても知られる。湖畔を周回できる遊歩道があり、ウォーキングやジョギングを楽しむ地元住民の姿も多い。

  • 所在地: 相模原市緑区太井・城山地区
  • アクセス: JR・京王線 橋本駅からバスで約25分
  • 参考: 相模原市観光ガイド

津久井湖城山公園

県立津久井湖城山公園は、津久井湖の南岸に位置する広大な公園。「水の苑地」「花の苑地」「根小屋地区」など複数のエリアに分かれており、それぞれ異なる楽しみ方ができる。

水の苑地

ダムサイトに面したエリア。噴水広場や芝生広場があり、小さな子ども連れの家族に人気。駐車場も広く、週末のピクニックスポットとして定着している。

花の苑地

ハーブガーデンや花畑が整備されている。4月〜5月はかたくりの花、6月はあじさいが見頃。地元産の野菜を販売する朝市も定期的に開催される。

根小屋地区

戦国時代の山城「津久井城跡」がある。山頂まで約30分のハイキングコースは、歴史好きにもおすすめ。

城山湖

津久井湖から車で約10分の場所にある城山湖は、揚水発電用の人造湖。湖畔には散策路が整備されており、津久井湖とセットで訪れる人も多い。

春には湖畔の桜が見事で、地元では「城山かたくりの里」と合わせて花見スポットとして親しまれている。

津久井又野公園

津久井湖城山公園から車で約5分の場所にある津久井又野公園は、テニスコートやサッカー場を備えた運動公園。週末には地元の少年野球やサッカーチームが活動しており、子育て世帯の交流の場にもなっている。

津久井湖記念館

城山ダムの歴史や津久井地域の文化を紹介する小さな博物館。入館無料で、ダムの仕組みや地域の産業についてパネル展示で学べる。子どもの自由研究にも活用されている。

城山・かたくりの里

3月下旬〜4月上旬、約30万株のかたくりが咲き誇る私設の花の名所。開花期間のみ有料公開される。カタクリのほか、ミツマタやユキヤナギなど早春の花々が楽しめる。

見頃の時期は平日でも混雑するため、早朝の訪問がおすすめ。

アクセス情報

交通手段ルート所要時間
電車+バス橋本駅から神奈中バス「城山」方面行き約25分
圏央道 相模原ICから国道413号経由約15分

駐車場は津久井湖城山公園の各苑地に無料で完備(一部時期を除く)。

津久井・城山エリアの補助金

このエリアへの移住を検討している方は、相模原市の住宅・子育て支援制度もチェックしておきたい。

緑区は市内でも自然が豊かなエリアで、空き家バンク制度を利用した古民家取得の事例も増えている。

まとめ

津久井湖・城山エリアは、相模原市緑区の中でも特に自然環境が充実した地域だ。湖畔の散策、花の名所めぐり、山城ハイキングなど、季節を問わず楽しめる。都心へのアクセスも良好で、「自然の中で暮らしながら都心に通勤する」ライフスタイルを実現できるエリアといえる。

移住を検討している方は、まずは週末に津久井湖城山公園を訪れて、このエリアの空気感を体験してみることをおすすめする。

考え込む相模リス

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