まとめ・横断4578最終更新 2026-06-13

【2026年最新】多摩市vs相模原市 太陽光発電・蓄電池補助金を徹底比較|最大28万円の差

多摩市と相模原市の太陽光発電・蓄電池補助金を世帯別に比較。市内施工なら多摩市21万円、相模原市28万円。申請期間・条件・実質負担額まで完全ガイド。

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【2026年最新】多摩市vs相模原市 太陽光発電・蓄電池補助金を徹底比較|最大28万円の差

東京都多摩市と神奈川県相模原市、どちらも首都圏のベッドタウンとして人気ですが、太陽光発電と蓄電池の補助金額には最大7万円の差があります。

この記事では、2026年度(令和8年度)の両市の補助金を、世帯タイプ別・施工業者別に徹底比較します。

目次(状況別ジャンプ)


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新築戸建てを検討中の方

相模原市の優位性:最大28万円

相模原市は新築でも対象で、太陽光8万円+蓄電池20万円=最大28万円が受け取れます。

一般的な設備例(太陽光5kW+蓄電池10kWh)

  • 太陽光発電:8万円(一律)
  • 蓄電池:20万円(上限)
  • 合計:28万円

申請期間

  • 第1期:2026年9月1日~30日
  • 第2期:2027年2月2日~27日

多摩市は新築非対象

多摩市の住宅用補助金は既存住宅のみが対象。新築戸建てには補助金が出ません。

結論:新築なら相模原市が28万円有利


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既存住宅に後付けしたい方

多摩市:市内施工で最大21万円

市内事業者を利用した場合

  • 太陽光発電(5kW想定):3万円/kW × 5kW = 15万円
  • 蓄電システム:補助対象経費の1/4(上限6万円)
  • 合計:最大21万円

市外事業者を利用した場合

  • 太陽光発電(5kW想定):2万円/kW × 5kW = 10万円
  • 蓄電システム:補助対象経費の1/4(上限4万円)
  • 合計:最大14万円

申請期間: 2026年4月1日~2027年3月31日(先着順)

相模原市:市内・市外問わず28万円

相模原市は施工業者の所在地を問わず、一律28万円です。

  • 太陽光発電:8万円
  • 蓄電池:20万円
  • 合計:28万円

比較表

項目多摩市(市内施工)多摩市(市外施工)相模原市
太陽光(5kW)15万円10万円8万円
蓄電池6万円4万円20万円
合計21万円14万円28万円
新築対象
申請通年先着通年先着年2回抽選

編集部コメント
太陽光の出力が大きいほど多摩市の優位性が高まりますが、蓄電池の補助額が圧倒的に少ないため、総額では相模原市に軍配が上がります。多摩市で市内施工業者を選べば差は7万円に縮まりますが、業者の選択肢が限られる点に注意が必要です。


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初期費用ゼロで導入したい方(相模原市のみ)

相模原市は「初期費用ゼロ型太陽光発電」の補助金も用意しています。

仕組み

  1. 事業者が無償で設備を設置
  2. 利用者は月々のリース料または電気料金を支払う
  3. 補助金は事業者に交付され、利用者の月額料金に割引として還元

補助金額

  • 太陽光:10万円/kW(市内施工)、7万円/kW(市外施工)
  • 上限5kWまで
  • 蓄電池:補助対象経費の1/3(上限51万円)

例:市内施工で5kW設置した場合

  • 太陽光:10万円/kW × 5kW = 50万円
  • 蓄電池(300万円の設備と仮定):100万円(理論値)→ 上限51万円
  • 合計:最大101万円が事業者に交付され、利用者の月額に還元

申請期間: 2026年4月1日~2027年1月30日(先着、予算到達で終了)

多摩市にゼロ円ソーラー補助はなし

多摩市の住宅用補助金には、初期費用ゼロ型の制度はありません。


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よくある質問(FAQ)

Q1. 多摩市と相模原市、どちらが得ですか?

A. 世帯状況により異なります。

  • 新築戸建て → 相模原市一択(多摩市は対象外)
  • 既存住宅 + 市内施工にこだわりなし → 相模原市(28万円 vs 14万円)
  • 既存住宅 + 多摩市内の施工業者を使いたい → 多摩市も選択肢(21万円 vs 28万円、差は7万円)
  • 初期費用ゼロで導入したい → 相模原市のみ

Q2. 申請は先着順ですか?抽選ですか?

A. 多摩市は通年先着順、相模原市は年2回の期間限定募集です。

  • 多摩市: 2026年4月1日~2027年3月31日、先着順で予算到達次第終了
  • 相模原市: 第1期(2026年9月1~30日)、第2期(2027年2月2~27日)

相模原市は応募多数の場合は抽選となるため、確実性を重視するなら早めの申請が重要です。

Q3. 太陽光のみ、蓄電池のみでも補助金は出ますか?

A. 両市とも、太陽光のみ・蓄電池のみでも申請可能です。

  • 多摩市: 太陽光のみ、蓄電池のみ、セット、いずれもOK
  • 相模原市: 同上

ただし蓄電池のみの場合、相模原市の20万円は大きなアドバンテージです。

Q4. 東京都・神奈川県の補助金は併用できますか?

A. 併用可能です。

  • 東京都の補助金: 多摩市民は都の「クール・ネット東京」の補助金も併用可能(2026年度は太陽光12~15万円/kW、蓄電池15万円/kWh程度)
  • 神奈川県の補助金: 相模原市民は県の補助金と併用可能(2026年度は太陽光7万円、蓄電池10万円など)

実質負担額の比較例(太陽光5kW+蓄電池10kWh、設置費用200万円と仮定)

項目多摩市(市内施工)相模原市
市補助金21万円28万円
都・県補助金約75万円(都)約17万円(県)
補助金合計96万円45万円
実質負担104万円155万円

編集部コメント
東京都の補助金が圧倒的に手厚いため、都・県補助を含めた総額では多摩市の方が有利になるケースが多いです。ただし都の補助金は予算到達が早いため、早めの申請が必須です。

Q5. 申請に必要な書類は?

A. 両市とも以下が基本です。

  • 交付申請書
  • 住民票の写し
  • 設備の見積書・契約書
  • 建物の登記事項証明書(既存住宅の場合)
  • 施工業者の登録証明書(市内事業者の場合)

詳細は各市の公式サイトまたは窓口で確認してください。


今日やること:補助金申請の3ステップ

ステップ1:見積もりを3社から取る

複数社で比較することで、適正価格と補助金の最大活用プランが見えてきます。

  • 多摩市: 市内施工業者を含める(補助額が最大5万円アップ)
  • 相模原市: 市内・市外問わず、信頼できる業者を選ぶ

ステップ2:補助金申請スケジュールを確認

  • 多摩市: 今すぐ申請可能(先着順、予算到達で終了)
  • 相模原市: 次回募集は2026年9月1日~30日(第1期)

ステップ3:問い合わせ先に電話する

多摩市
環境政策課環境政策担当

  • 電話:042-338-6831

相模原市
ゼロカーボン推進課

  • 電話:042-769-8240

まとめ

比較項目多摩市相模原市有利な方
新築対象相模原市
既存住宅(市内施工)最大21万円28万円相模原市
既存住宅(市外施工)最大14万円28万円相模原市
ゼロ円ソーラー最大101万円相模原市
都・県補助併用後約96万円約45万円多摩市
申請時期通年先着年2回多摩市

一般的には相模原市の補助金が有利ですが、東京都の補助金を併用すると多摩市が逆転します。

あなたの世帯状況に合わせて、最適な選択をしてください。


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出典

考え込む相模リス

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