相模原の夏を涼しく|子どもと行きたい水遊びスポット8選
相模原市内で水遊びや川遊びが楽しめるスポットを厳選紹介。相模湖・津久井湖・相模川沿いのキャンプ場から水族館まで、家族で涼める場所をまとめました。

相模原市は都心から電車で約1時間のアクセスながら、相模湖・津久井湖・城山湖という3つの湖と、相模川という一級河川を擁する水資源に恵まれた街です。夏になると、川遊びやボート、水族館など「水」を軸にした遊び方が選べるのは、相模原ならではの魅力といえます。
この記事では、子どもと一緒に行ける相模原市内の水遊びスポットを8か所紹介します。移住を検討している方は、休日の過ごし方のイメージづくりにお役立てください。
湖で遊ぶ|相模湖・津久井湖・城山湖
相模湖
神奈川県最大の人造湖で、1947年に完成しました。湖畔では釣りやボート、遊覧船が楽しめます。夏の定番は貸しボート。手漕ぎボートやスワンボートで湖上に出ると、岸辺では感じられない涼しさを体験できます。
毎年8月1日には「さがみ湖湖上祭花火大会」が開催され、湖面に映る花火は相模原の夏の風物詩です。
アクセス: JR中央本線「相模湖駅」から徒歩10分
参考: 相模原市観光協会・相模湖
県立相模湖公園
相模湖の湖畔に整備された県立公園です。芝生広場や遊歩道があり、湖を眺めながらピクニックが楽しめます。ボート乗り場に隣接しているので、水遊びの前後に休憩するのに便利です。駐車場は有料ですが、公園内は無料で利用できます。
参考: 神奈川県・相模湖公園
津久井湖
城山ダムによって作られた人造湖で、桜の名所としても知られています。湖畔の「津久井湖城山公園」ではバーベキューが可能(要予約)。ダム湖なので遊泳はできませんが、湖を眺めながらの散策やサイクリングは夏でも快適です。
アクセス: JR横浜線・相模線「橋本駅」からバスで約20分
参考: 神奈川県立津久井湖城山公園
城山湖
標高375mの山上に位置する揚水発電用の貯水池です。津久井湖を見下ろす展望台があり、夏でも木陰が涼しいハイキングコースとして人気があります。周囲の遊歩道は一周約2km。子どもの足でも1時間程度で歩けます。
所在地: 相模原市緑区川尻
参考: 相模原市・城山湖
川で遊ぶ|相模川沿いのスポット
上大島キャンプ場
相模川沿いに位置する市営キャンプ場です。河原でバーベキューや川遊びが楽しめ、ファミリーに人気があります。日帰り利用(デイキャンプ)も可能なので、本格的なキャンプはハードルが高いという方にもおすすめです。
利用には事前予約が必要です。夏休み期間は混雑するため、早めの予約をおすすめします。
相模川自然の村公園
相模川沿いにある自然体験型の公園です。バーベキュー場やデイキャンプ場を備えており、自然観察も楽しめます。河原に降りて水に触れることができるので、小さな子どもの川遊びデビューに向いています。
所在地: 相模原市緑区大島3657-2
参考: 相模川自然の村
涼しい屋内で遊ぶ
相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
相模川の生き物や自然を学べる水族館です。全長40mの巨大水槽では、相模川に生息する魚たちを川の上流から河口までの環境別に展示しています。
夏の暑い日には、冷房の効いた館内でゆっくり魚を眺めるのも一つの過ごし方です。餌やり体験やタッチプールなど、子どもが参加できるプログラムも充実しています。
所在地: 相模原市中央区水郷田名1-5-1
入館料: 大人450円、小中学生150円、65歳以上220円
参考: 相模原市観光協会・アクアリウムさがみはら
さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
遊園地とキャンプ場を併設した大型アウトドアリゾートです。夏季限定で「じゃぶじゃぶパラダイス」が開催され、水遊びエリアで子どもが遊べます。アトラクションと水遊びを組み合わせた1日コースが組めるのが魅力です。
入園料や駐車場代が必要なので、事前に公式サイトで料金を確認してください。
相模原で使える住まいの補助金
相模原市では、移住や住宅取得を支援する補助金制度があります。
- 住宅リフォーム助成: 市内業者を利用したリフォーム工事に対する助成
- 空き家バンク: 空き家の売買・賃貸を支援する制度
- 三世代同居・近居支援: 親世帯との同居・近居を支援する補助金
詳しくは相模原市の住まい補助金一覧をご覧ください。
まとめ
相模原市は3つの湖と相模川という水辺に恵まれており、夏の休日に水遊びを楽しめる場所が豊富です。都心への通勤圏にありながら、週末は家族で川遊びやボートが楽しめる環境は、相模原ならではの暮らしの魅力といえます。
移住を検討している方は、実際に足を運んで、夏の相模原を体験してみてください。

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。
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