【2026年夏休み】相模原で家族と行きたいアウトドアスポット8選|水遊び・花火・キャンプ
相模原市の夏休みにおすすめのアウトドアスポット8選。湖畔でのんびり、公園でピクニック、夏祭り・花火大会の日程も。移住検討中のファミリー必見。

相模原で暮らす人たちが週末に足を運ぶ「本当に使えるアウトドアスポット」を8つ紹介します。2026年夏の祭り・花火大会の日程も掲載しているので、夏休みの計画に役立ててください。
緑区の水辺スポット
緑区は相模原市の北西部、市域の約6割を占める自然豊かなエリアです。相模湖・津久井湖・城山湖という3つの湖があり、夏の涼を求める人で賑わいます。
1. 相模湖・県立相模湖公園
神奈川県で最初にできた人造湖。JR相模湖駅から徒歩10分というアクセスの良さが魅力です。
できること
- ボート・スワンボート(30分500円〜)
- 釣り(ブラックバス、ワカサギなど)
- 遊覧船での湖上散歩
- 芝生でピクニック(県立相模湖公園)
2026年夏の注目イベント
8月1日(土)に「さがみ湖湖上祭花火大会」が開催されます。湖面に映る約5,000発の花火が幻想的です。
📍 神奈川県相模原市緑区与瀬
🔗 県立相模湖公園(神奈川県HP)
🔗 さがみ湖湖上祭花火大会(相模原市観光協会)
2. 津久井湖
城山ダムによって作られた人造湖で、春は桜の名所としても有名。湖畔には「津久井湖城山公園」が整備されており、ハイキングコースも充実しています。
おすすめポイント
- 水の苑地・花の苑地の2エリアで散策
- 城山の展望台からの眺望
- カヌー・SUP体験(要予約)
相模湖よりも観光地化されておらず、落ち着いた雰囲気。移住後の週末に「ちょっと散歩」で来られる距離感が魅力です。
📍 神奈川県相模原市緑区太井・中野
🔗 相模原市公式サイト
3. 城山湖
3つの湖の中で最も静かな穴場スポット。揚水式発電用のダム湖で、周囲約3kmの遊歩道が整備されています。
特徴
- 人が少なく、野鳥観察に最適
- 本沢梅園が隣接(2〜3月は梅まつり)
- 駐車場無料
観光客向けの施設は少ないですが、その分「自然の中で静かに過ごしたい」という家族には合っています。
📍 神奈川県相模原市緑区川尻
🔗 Wikipedia - 城山湖
4. 相模川自然の村公園
相模川沿いに広がる自然公園。川遊びやバーベキュー(要予約)が楽しめます。緑区の中でも比較的アクセスしやすい立地で、子どもが水辺で遊べる貴重なスポットです。
📍 神奈川県相模原市緑区大島
🔗 相模原市 公園情報
南区・中央区の公園
都市部にも、広々とした芝生や遊具が充実した公園があります。電車やバスでアクセスしやすく、小さな子ども連れの家族に人気です。
5. 県立相模原公園・麻溝公園
相模大野駅からバスで約20分。広大な芝生広場と、熱帯植物が見られる「サカタのタネ グリーンハウス」が特徴です。
夏の楽しみ方
- 芝生広場でピクニック(木陰あり)
- グリーンハウスで涼む(入場無料)
- 噴水広場で水遊び
隣接する麻溝公園には「ふれあい動物広場」があり、ポニー乗馬(100円)やモルモットとの触れ合いができます。展望台「グリーンタワー相模原」からは、晴れた日に富士山やスカイツリーが見えることも。両公園合わせて丸一日遊べるスケール感です。
📍 神奈川県相模原市南区下溝3277
🔗 県立相模原麻溝公園(神奈川県HP)
🔗 県立相模原公園(神奈川県HP)
2026年夏の祭り・花火大会カレンダー
相模原の夏祭り・花火大会の日程をまとめました。
| 日程 | イベント | エリア |
|---|---|---|
| 7月25日(土) | 上溝夏祭り | 中央区 |
| 8月1日(土) | さがみ湖湖上祭花火大会 | 緑区(相模湖) |
| 8月1日(土) | 東林間サマーわぁ!ニバル | 南区 |
| 8月7日(金) | 橋本七夕まつり | 緑区(橋本駅周辺) |
上溝夏祭りは県内有数の規模を誇る伝統行事で、神輿や山車が商店街を練り歩きます。橋本七夕まつりはリニア新駅開業で注目を集める橋本駅周辺で開催され、毎年約30万人が訪れます。
泊まりで楽しむアウトドア
6. さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
遊園地・キャンプ場・温泉が一体になった複合リゾート。夏は「じゃぶじゃぶパラダイス」という水遊びエリアがオープンします。
宿泊オプション
- キャンプ(テント持ち込み・レンタル可)
- グランピング(手ぶらでOK)
- トレーラーハウス
相模湖駅からバスで約8分。都心から日帰りも可能ですが、一泊すると星空観察も楽しめます。
📍 神奈川県相模原市緑区若柳1634
🔗 相模原市観光情報
7. 宮ヶ瀬湖
厳密には愛甲郡清川村・愛川町にまたがりますが、相模原市緑区からのアクセスが良く、週末レジャーの定番スポット。神奈川県最大級のダム湖です。
見どころ
- 観光放流(4月〜11月の毎週水曜・第2日曜)
- 遊覧船「ミーヤ丸」
- 湖畔の大つり橋
冬のクリスマスイルミネーションも有名。移住後のドライブコースとして覚えておくと便利です。
📍 神奈川県相模原市緑区鳥屋ほか
🔗 相模原市観光情報
穴場スポット
8. 勝坂歴史公園
縄文時代の集落跡が残る歴史公園。派手なアトラクションはありませんが、緑豊かな環境で静かに過ごせます。夏休みの自由研究で縄文時代を調べるなら、実際に足を運ぶと理解が深まります。
📍 神奈川県相模原市南区磯部
🔗 勝坂歴史公園(OpenStreetMap)
夏のアウトドアで気をつけること
- 熱中症対策: 相模原は内陸部のため、真夏は35℃を超えることも。帽子・水分・日陰確保を
- 虫対策: 緑区の山間部は蚊やアブが多い。長袖・虫除けスプレー推奨
- 駐車場混雑: 相模湖・津久井湖周辺は夏の週末、午前中に満車になることが多い
- 花火大会の混雑: 上溝夏祭り・橋本七夕まつりは公共交通機関の利用を推奨
相模原でアウトドアを楽しむ暮らし
相模原市は「自然が近い」と「都心へのアクセス」を両立できる数少ないエリアです。平日は都心で働き、週末は湖畔でのんびり——そんな暮らしが現実的に可能。
移住を検討中の方は、まず週末に今回紹介したスポットを訪れてみてください。「ここに住んだら、毎週こういう場所に来られるんだ」というイメージが具体的になるはずです。
関連リンク

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。
他の記事も読んでみると、見え方がちょっと変わるかも。