まとめ・横断2997最終更新 2026-07-20

相模原の夏祭り2026完全ガイド|花火大会・盆踊り・七夕まつり

相模原市の2026年夏祭りガイド。上溝夏祭り、さがみ湖湖上祭花火大会、橋本七夕まつり、相模原納涼花火大会など主要イベントの日程・会場・アクセス情報をまとめた。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

相模原市では7月から9月にかけて、伝統ある夏祭りが各地で開催される。リニア中央新幹線の開業を2027年に控えた今、地元の祭りを体験しておくのは移住検討者にとっても良い機会だ。

7月:上溝夏祭り(中央区)

江戸末期から続く相模原市内最大級の夏祭り。御輿と山車が上溝商店街を練り歩く光景は圧巻。

上溝駅から徒歩数分。屋台も多く出店するため、子連れでも楽しめる。

8月:さがみ湖湖上祭花火大会(緑区)

昭和23年(1948年)から続く歴史ある花火大会。約4,000発の花火が相模湖の湖面に映り、山に囲まれた地形が音を反響させる。

相模湖駅から会場まで徒歩10分ほど。当日は混雑するため、早めの場所取りを推奨。

8月:東林間サマーわぁ!ニバル(南区)

阿波踊りをベースにしたユニークな夏祭り。飛び入り参加できる「にわか連」があり、踊り手と観客が一体となって盛り上がる。

  • 日程: 2026年8月1日(土)〜2日(日)
  • 時間: 8/1 17:40-20:00、8/2 17:20-20:00
  • 会場: 東林間駅前大通り(シャンテ大通り)ほか
  • 料金: 無料
  • 出典: 相模原市観光協会イベント情報

小田急江ノ島線・東林間駅すぐ。踊りに参加したい方は当日受付を確認のこと。

8月:橋本七夕まつり(緑区)

第73回を迎える伝統の七夕祭り。約200本の竹飾りがJR橋本駅北口周辺を彩る。「かながわのまつり50選」にも選ばれている。

  • 日程: 2026年8月7日(金)〜9日(日)
  • 時間: 未定(例年は夕方から夜にかけて)
  • 会場: JR橋本駅北口周辺エリア
  • 料金: 無料
  • 出典: 相模原市観光協会イベント情報

橋本駅はJR横浜線・相模線、京王相模原線が乗り入れるターミナル。2027年のリニア開業後はさらにアクセスが向上する見込み。

→ 詳細: 橋本七夕まつり2026完全ガイド

9月:相模原納涼花火大会(中央区)

1951年、地元消防団が「水郷と鮎のまち」の復興を願って始めた花火大会。相模川・高田橋付近で打ち上げられる花火は相模原の夏を締めくくる風物詩として定着している。

田名バスターミナルからシャトルバスが運行される年もある。車での来場は周辺駐車場が限られるため公共交通機関を推奨。

9月:相模原よさこいRANBU!(南区)

軽快な音楽と鳴子の音色に合わせ、踊り手たちがエネルギッシュなよさこい踊りを披露する秋の風物詩。

JR横浜線・古淵駅周辺で開催。家族連れで一日楽しめるイベント。

祭り会場周辺のおすすめスポット

祭りの前後に立ち寄れるスポットも紹介しておく。

県立相模原公園(南区)

サクラとアジサイで有名な県立公園。フランス式庭園や大温室、芝生広場があり家族連れに人気。隣接する麻溝公園と合わせて広大な緑地を形成している。

JAXA相模原キャンパス(中央区)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究施設。宇宙科学探査交流棟では「はやぶさ」実物大模型などを展示しており、無料で見学できる。

城山湖(緑区)

神奈川県企業庁の揚水発電用貯水池。標高375mの山上に位置し、津久井湖を見下ろす展望が素晴らしい。夏場は涼を求めるハイカーで賑わう。

移住検討者へのヒント

相模原市の夏祭りは地域コミュニティとの接点を持つ絶好の機会。特に橋本エリアはリニア開業を控えて注目度が高まっている。祭りに参加してみて、地元の雰囲気を肌で感じてから移住先を決めるのも一つの方法だ。

このエリアの補助金を見る

相模原市では移住・定住支援、子育て支援、住宅取得支援など各種補助金制度がある。詳しくは以下のカテゴリページを参照してほしい。

相模原市の補助金一覧

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