まとめ・横断最終更新 2026-07-14

相模原で宇宙と科学に触れる|JAXA・プラネタリウム・旧石器遺跡5選

JAXA相模原キャンパス、市立博物館プラネタリウム、旧石器ハテナ館など、相模原の科学・宇宙スポット5選を紹介。子どもの自由研究や家族の日帰り旅行に。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

相模原市は「宇宙のまち」として知られている。JAXA相模原キャンパスを筆頭に、プラネタリウムや旧石器時代の遺跡まで、科学好きな子どもから大人まで楽しめるスポットが集まっている。

JAXA相模原キャンパス

相模原市中央区にあるJAXA宇宙科学研究所。小惑星探査機「はやぶさ」「はやぶさ2」の実物大モデルや、イプシロンロケットの展示が見られる。展示室は事前予約なしで見学可能(平日のみ、土日祝は事前予約が必要な場合あり)。

はやぶさ2が持ち帰った小惑星リュウグウのサンプルに関する解説パネルもあり、宇宙開発の最前線を体感できる。子どもの自由研究にもぴったり。

相模原市立博物館(プラネタリウム)

中央区高根にある総合博物館。相模原の自然・歴史・民俗を展示するほか、プラネタリウムが併設されている。全天周デジタル映像システムで投映される星空は、子どもだけでなく大人にも人気。

JAXAとの連携企画展も定期的に開催されており、「宇宙のまち相模原」を感じられる拠点。常設展示は無料、プラネタリウムは大人500円・子ども200円(2026年7月時点、要確認)。

史跡田名向原遺跡公園・旧石器ハテナ館

約2万年前の旧石器時代住居跡を保存・展示する国指定史跡。復元住居や石器のレプリカを間近で見られる。隣接する「旧石器ハテナ館」では、旧石器時代の生活を体験できる展示や映像がある。

「2万年前、ここに人が住んでいた」という事実は、子どもの歴史への興味を引き出すきっかけになる。入館無料。

道保川公園(自然観察)

市立博物館から徒歩圏内にある湧水の公園。ホタルの生息地としても知られ、6月には観察会が開催される。科学施設ではないが、生態系や水循環を学ぶフィールドとして博物館とセットで訪れる家族が多い。

さがみはらリニアブース

相模原市役所近くにある、リニア中央新幹線の情報発信拠点。2027年以降の開業を見据えた展示やパネルがあり、鉄道技術に興味のある子どもに人気。見学無料。

  • 所在地:相模原市中央区中央2丁目(市役所周辺)

科学スポットを巡るモデルコース

  1. 午前:JAXA相模原キャンパスで宇宙探査の展示を見学(1〜2時間)
  2. 昼食:淵野辺駅周辺で食事
  3. 午後:相模原市立博物館でプラネタリウム鑑賞(投映時間を事前確認)
  4. 夕方:史跡田名向原遺跡公園で旧石器時代にタイムスリップ

1日で「宇宙から2万年前まで」を体験できる、相模原ならではのルート。


相模原で使える補助金

相模原市には、子育て世帯向けの住宅取得補助や移住支援金がある。科学好きの子どもがいる家庭が「宇宙のまち」に引っ越すなら、補助金情報もチェックしておきたい。

相模原の住まい系補助金を見る


相模原は都心から約40分でアクセスでき、週末の科学体験にちょうどいい。移住を考えている人も、まずは日帰りで「宇宙のまち」を体感してみては。

考え込む相模リス

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。他の記事も読んでみると、見え方がちょっと変わるかも。