まとめ・横断4308最終更新 2026-07-01

【2026年最新】相模原市の耐震改修補助165万円は首都圏No.1!近隣7市町村を徹底比較

相模原市の木造住宅耐震改修補助165万円は八王子市・町田市・座間市など近隣7市町村で最高額。町田市の3倍以上の補助で、高齢者等世帯なら実質負担85万円に。2026年最新ランキング。

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相模原市の耐震改修補助165万円は首都圏最高水準

2026年7月現在、相模原市・八王子市・町田市・座間市・大和市・厚木市・愛川町の7市町村で木造住宅の耐震改修工事補助を比較したところ、相模原市の最大165万円(基本115万円+高齢者等世帯加算50万円)が圧倒的1位でした。

近隣5市町村との補助額ランキング

順位自治体最大補助額基本額加算制度
1位相模原市165万円115万円高齢者等世帯+50万円
2位八王子市100万円100万円なし
3位座間市90万円90万円
4位町田市50万円50万円障がい者等世帯加算あり(金額非公開)
4位大和市50万円50万円

相模原市は2位の八王子市より65万円高く、町田市の3倍以上。耐震改修工事の平均費用が200~300万円であることを考えると、この差は家計に大きく影響します。


町田市との比較:補助額3倍超

町田市から相模原市への住み替えを検討している方にとって、耐震補助の差は見逃せません。

  • 町田市:最大50万円(耐震改修工事単独)
  • 相模原市:最大165万円(高齢者等世帯の場合)

実質負担額シミュレーション

耐震改修工事費用が250万円の場合:

自治体補助額実質負担
町田市50万円200万円
相模原市(一般世帯)115万円135万円
相模原市(高齢者等世帯)165万円85万円

高齢者等世帯なら、相模原市は町田市より115万円も負担が軽くなります


相模原市なら最大165万円

対象となる住宅

  • 2000年5月31日以前に建築された木造戸建住宅
  • 耐震診断の結果、倒壊の危険性が高いと判定された住宅
  • 相模原市内に建つ住宅

補助額の内訳

基本額:最大115万円

  • 対象工事費の2/3以内
  • 上限115万円

高齢者等世帯加算:+50万円

以下のいずれかに該当する世帯は、基本額に50万円が加算され、最大165万円の補助が受けられます。

  • 65歳以上のみで構成される世帯
  • 身体障害者手帳1~4級の交付を受けている方がいる世帯
  • 療育手帳A1・A2の交付を受けている方がいる世帯
  • 精神障害者保健福祉手帳1・2級の交付を受けている方がいる世帯
  • 要介護3以上の認定を受けている方がいる世帯

申請の流れ

  1. 耐震診断の実施(相模原市の診断補助も利用可能、上限15.3万円)
  2. 診断結果が「危険性あり」の場合、改修計画を作成
  3. 市に補助金交付申請(工事着手前)
  4. 交付決定後、工事実施
  5. 完了報告・実績報告
  6. 補助金交付

編集部コメント
相模原市の耐震補助は「計画・工事一括補助」のため、耐震設計と工事を分離せずに一括で申請できる点も便利です。他市では耐震設計と工事を別々に申請する必要があるケースもあり、手続きが煩雑になりがちです。


八王子市・座間市との比較

八王子市(2位:最大100万円)

相模原市との差:65万円(高齢者等世帯の場合)

座間市(3位:最大90万円)

  • 基本額:90万円
  • 加算制度:未確認
  • 対象工事費の補助率は要確認

相模原市との差:75万円(高齢者等世帯の場合)


厚木市・愛川町は?

厚木市

2026年7月現在、厚木市の木造住宅耐震改修工事補助に関する公開情報は確認できませんでした。耐震診断補助は実施されているため、詳細は厚木市建築指導課(046-225-2432)にお問い合わせください。

愛川町

愛川町では「木造住宅耐震改修監理補助」として最大5万円の補助がありますが、これは監理費用のみが対象で、工事費本体は対象外です。


よくある質問(FAQ)

Q1. 相模原市の補助165万円は本当に全額もらえるの?

A. 工事費の2/3以内という条件があるため、165万円を満額受け取るには工事費が247.5万円以上必要です。例えば工事費が200万円の場合、2/3の133万円が上限となります(高齢者等世帯の場合は165万円が上限)。

Q2. 相模原市内でも地域によって補助額は変わる?

A. 変わりません。相模原市内であれば、中央区・南区・緑区どの地域でも同じ条件で申請できます。

Q3. マンションも対象になる?

A. この記事で紹介しているのは「戸建住宅」向けの補助です。マンションの場合は別途「分譲マンション耐震診断補助」があります。詳細は相模原市建築・住まい対策課(042-769-8252)にお問い合わせください。

Q4. 町田市から相模原市に引っ越してきた場合、すぐに申請できる?

A. できます。補助対象は「相模原市内にある住宅の所有者」なので、住民登録の期間に関する制限はありません。ただし、市税の滞納がないことが条件です。

Q5. 耐震改修工事の相場はどれくらい?

A. 木造戸建住宅の耐震改修工事費用は、建物の規模や劣化状況によりますが、一般的に200万円~300万円が相場です。相模原市の補助(高齢者等世帯165万円)なら、実質負担は35万円~135万円に抑えられます。

Q6. 申請はいつからいつまで?

A. 相模原市の耐震改修補助は通年受付ですが、予算の上限に達し次第終了となります。2026年度の予算状況は相模原市建築・住まい対策課(042-769-8252)で確認してください。

Q7. 耐震診断だけ受けて、工事は後でもいい?

A. 可能です。まず耐震診断補助(上限15.3万円)を利用して診断を受け、結果を見てから工事を検討することもできます。ただし、診断から工事まで時間が空くと、建物の劣化が進む可能性があるため、早めの実施をおすすめします。


今日やること

  1. 相模原市の耐震診断補助を申請する
    まずは耐震診断から。相模原市は診断費用も最大15.3万円補助してくれます。
    📞 相模原市建築・住まい対策課:042-769-8252

  2. 町田市からの住み替えを検討中の方
    耐震補助だけで115万円の差(高齢者等世帯なら165万円 - 50万円)。住み替えのメリットを総合的に試算してみましょう。

  3. 2026年度の予算残高を確認する
    人気の補助制度のため、早めの申請が吉。今すぐ市に電話して予算状況を確認しましょう。


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出典・参考リンク


この記事は2026年7月2日時点の情報に基づいています。最新の補助制度や申請状況は各自治体の公式サイトでご確認ください。

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