相模原で宇宙を感じる1日|JAXAキャンパスと市立博物館プラネタリウム
相模原はJAXA相模原キャンパスがある宇宙のまち。市立博物館のプラネタリウムと合わせて家族で宇宙を体感できる1日コースを紹介します。

相模原市は「はやぶさ」「はやぶさ2」を開発したJAXA相模原キャンパスがある"宇宙のまち"です。市立博物館のプラネタリウムと合わせて、家族で宇宙を体感できる1日コースを紹介します。
相模原が宇宙のまちと呼ばれる理由
相模原市中央区にあるJAXA相模原キャンパスは、日本の宇宙科学研究の中心地。小惑星イトカワからサンプルを持ち帰った「はやぶさ」、そして小惑星リュウグウを探査した「はやぶさ2」はここで開発されました。
市内の電柱には「はやぶさ」のイラストが描かれ、JR淵野辺駅前には「銀河の広場」と呼ばれるモニュメントがあるなど、まちを歩くだけでも宇宙を感じられます。
JAXA相模原キャンパスで宇宙を体験
基本情報
- 住所: 相模原市中央区由野台3-1-1
- 開館: 10:00〜17:00(平日)、10:00〜17:30(土日祝)
- 休館: 年末年始、施設点検日
- 入館: 無料
見どころ
展示室にはM-Vロケットの実機やペンシルロケット、「はやぶさ2」の実物大模型が展示されています。実際にカプセルを間近で見ると、その小ささに驚きます。あの小さなカプセルがリュウグウから帰ってきたのかと思うと感慨深いものがあります。
団体見学の予約をすれば、研究者による解説ツアーも受けられます。
出典: JAXA宇宙科学研究所
相模原市立博物館でプラネタリウム鑑賞
基本情報
- 住所: 相模原市中央区高根3-1-15
- 開館: 9:30〜17:00
- 休館: 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
- プラネタリウム: 大人500円、子ども200円(4歳以上)
見どころ
直径23mのドームに映し出される星空は圧巻。土日祝には1日4〜5回の投影があり、季節ごとに番組が変わります。「宇宙のまち さがみはら」をテーマにした番組では、JAXAとの連携で制作された映像も上映されます。
常設展示では相模原の地質・歴史も学べるため、小学生の自由研究にもぴったり。
出典: 相模原市立博物館
相模川ふれあい科学館で地球の水を学ぶ
宇宙だけでなく地球の自然にも触れたいなら、相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはらへ。全長40mの大水槽で相模川の魚たちを観察できます。
- 住所: 相模原市中央区水郷田名1-5-1
- 開館: 9:30〜16:30
- 休館: 月曜(祝日の場合は翌日)
- 入館: 大人450円、子ども150円
出典: 相模川ふれあい科学館
モデルコース:宇宙を感じる半日プラン
| 時間 | スポット | ポイント |
|---|---|---|
| 10:00 | JR淵野辺駅 | 銀河の広場で記念撮影 |
| 10:30 | JAXA相模原キャンパス | ロケット・探査機を見学(約90分) |
| 12:30 | 周辺で昼食 | キャンパス周辺にファミレスあり |
| 14:00 | 市立博物館 | プラネタリウム鑑賞+常設展(約2時間) |
| 16:00 | 終了 |
JAXAから博物館まではバスで約15分。どちらも駐車場があるので車でも回りやすいルートです。
関連する補助金・支援制度
相模原市への移住を検討中の方には、住まいや子育てに関する補助金制度があります。
まとめ
相模原市は都心から1時間圏内で、本物の宇宙開発に触れられる貴重なまち。JAXAキャンパスの入場無料という点も、家族連れには嬉しいポイントです。梅雨の時期でも屋内施設なので天候を気にせず楽しめます。
次の週末、相模原で宇宙を感じてみてはいかがでしょうか。

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。
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