まとめ・横断最終更新 2026-07-16

相模原の日帰り温泉6選|緑区の源泉かけ流しから中央区のスーパー銭湯まで

相模原市の日帰り温泉6選を紹介。緑区の源泉かけ流し(藤野やまなみ温泉・青根いやしの湯)から中央区のスーパー銭湯まで、移住検討者向けに温泉のある暮らしを解説。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

相模原市には意外と知られていない日帰り温泉が点在している。特に緑区の山間部には源泉かけ流しの本格派が揃い、夏の汗を流すにも冬の冷えを癒すにも重宝する。移住検討中なら「休日にふらっと温泉に行ける距離感」は暮らしの満足度を左右する要素になるはずだ。

緑区の温泉(山間部エリア)

さがみ湖温泉 うるり・ゆめうるり

さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト内にある温泉施設。2024年7月に岩盤浴・リラクゼーションラウンジ「ゆめうるり」がオープンし、温泉だけでなく1日滞在型のリゾート体験ができるようになった。

泉質は人工高濃度炭酸泉とアルカリ性の源泉を併用。肩こりや腰痛への効能が期待できる炭酸泉と、美肌効果のあるアルカリ泉を両方楽しめる。露天風呂には源泉つぼ湯が新設され、森の中で湯に浸かる開放感がある。ワーキングスペースも完備されており、温泉ワーケーションという使い方も可能。

  • 所在地: 神奈川県相模原市緑区若柳1634(さがみ湖MORI MORI内)
  • アクセス: JR中央線相模湖駅から津久井神奈交バス「三ヶ木」行き約8分、または京王線橋本駅から「三ヶ木」経由で約45分。車の場合は中央道相模湖東出口から約7分
  • 問い合わせ: 042-685-2641

出典: 相模原市観光協会

藤野やまなみ温泉

藤野エリアにある源泉100%かけ流しの日帰り温泉。「かけ流し」を謳う施設は多いが、ここは本当に源泉そのままを使っている。豊富な成分含有量が特徴で、入浴後の肌のしっとり感が違う。

内風呂と露天風呂の両方があり、露天からは藤野の山並みを眺められる。温泉を持ち帰ることもでき、1回100リットルで100円。自宅でも温泉気分を味わいたい人には嬉しいサービスだ。

  • 所在地: 神奈川県相模原市緑区牧野4225-1
  • アクセス: JR中央本線藤野駅から野05系統または野11系統バスで「やまなみ温泉入口」下車、徒歩2分。車の場合は中央道相模湖ICから約20分
  • 問い合わせ: 042-686-8073
  • 公式サイト: https://yamanami-onsen.jp/

出典: 相模原市観光協会

青根緑の休暇村 いやしの湯

道志川源流エリアに位置する温泉施設。日帰り入浴だけでなく、和室やコテージでの宿泊、食事、スポーツなど多目的に利用できる。キャンプ場も併設されており、アウトドア派には一石二鳥のロケーション。

標高が高い分、夏でも涼しく、露天風呂から見上げる星空は格別。都心から1時間半ほどの距離で「山奥の秘湯」感を味わえる穴場だ。

  • 所在地: 神奈川県相模原市緑区青根844
  • 問い合わせ: 042-787-2288

出典: 相模原市観光協会

陣馬の湯(陣渓園・陣谷温泉)

陣馬山の登山口付近にある温泉宿。登山帰りに汗を流すハイカーに長年愛されてきた。日帰り入浴も可能で、山歩きの疲れを癒すには最高のロケーション。

陣渓園と陣谷温泉の2軒があり、どちらも静かな渓谷沿いに建つ。派手さはないが、昔ながらの湯治場の雰囲気を残す貴重な存在。

  • エリア: 相模原市緑区(陣馬山麓)

出典: 相模原市観光協会

中央区の温泉(街中エリア)

相模・下九沢温泉 湯楽の里

中央区下九沢にあるスーパー銭湯。緑区の山間部まで行く時間がない人でも、市街地で気軽に温泉を楽しめる。露天風呂、サウナ、岩盤浴など設備が充実しており、家族連れやカップルでの利用にも向いている。

橋本駅や相模原駅からのアクセスが良く、買い物帰りや仕事終わりにふらっと立ち寄れる。深夜まで営業しているため、残業後の疲れを癒す場所としても重宝する。

  • エリア: 相模原市中央区下九沢

出典: 相模原市観光協会

温泉選びのポイント

泉質重視なら緑区へ

源泉かけ流しや天然温泉にこだわるなら、藤野やまなみ温泉や青根いやしの湯がおすすめ。移動時間はかかるが、本物の温泉体験ができる。

設備重視なら街中へ

サウナや岩盤浴、食事処など設備の充実度を求めるなら、さがみ湖温泉うるりや湯楽の里が向いている。特にうるりは2024年のリニューアルでワーケーション対応も強化された。

登山・アウトドアとセットなら

陣馬山登山なら陣馬の湯、キャンプなら青根いやしの湯、プレジャーフォレストで遊ぶならうるり、と目的に合わせて選べる。

移住検討者へ:温泉のある暮らし

相模原市の魅力の一つは、街中の利便性と山間部の自然が同居していること。平日は中央区や南区で働き、週末は緑区の温泉でリフレッシュ、という暮らし方ができる。

特に子育て世帯にとって、車で30分〜1時間圏内に複数の温泉があるのは大きなメリット。箱根や伊豆まで行かなくても、日帰りで温泉旅行気分を味わえる。

相模原市の住まい関連補助金については、住まい・リフォーム補助金一覧もチェックしてほしい。

まとめ

相模原市内の日帰り温泉は、緑区の山間部に本格派が集中し、中央区には利便性重視のスーパー銭湯がある。どちらも「近場で温泉」を実現できる相模原ならではの暮らしの魅力だ。

移住を検討しているなら、実際に足を運んで「温泉のある週末」を体験してみてほしい。

考え込む相模リス

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