まとめ・横断最終更新 2026-06-19

相模川で涼む夏|水辺スポット5選と周辺施設ガイド

相模川沿いで涼める5つのスポットを紹介。高田橋多目的広場、相模川自然の村公園、アクアリウムさがみはら、田名向原遺跡公園、道保川公園。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

相模原市の中央を流れる相模川。暑い夏、涼を求めて訪れる人も多い。この記事では、相模川沿いで涼める5つのスポットと、周辺の学び・遊びスポットを紹介する。

相模川ってどんな川

相模川は山梨県の山中湖を水源とし、相模湾に注ぐ全長約109kmの一級河川。相模原市内では中央区の田名・大島エリアを流れ、夏は水遊びやBBQ客でにぎわう。市内で唯一、河川敷が広く開放されているエリアでもある。

高田橋多目的広場

相模川の河川敷に整備された広場。秋には「相模原納涼花火大会」の会場にもなる。夏場は日陰が少ないが、川沿いの風が心地よい。駐車場もあり、家族連れでのピクニックに向いている。

出典: OpenStreetMap

相模川自然の村公園

田名地区にある河川敷の公園。水辺に近いため、子どもの水遊びや自然観察に適している。キャンプ場も隣接しており、夏休みの日帰りレジャーにぴったり。ただし、増水時は立入禁止になるので事前に市のサイトで確認を。

出典: 相模原市公式

相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

相模川に生息する淡水魚や生き物を展示する水族館。館内は冷房が効いており、真夏の避暑にも最適。40mの巨大水槽でアユの群泳を見られるほか、タッチプールで生き物に触れる体験も人気。

  • 営業時間: 9:30〜16:30(季節により変動)
  • 料金: 大人450円、小中学生150円
  • 休館日: 月曜(祝日の場合は翌平日)

出典: 相模川ふれあい科学館公式

史跡田名向原遺跡公園

相模川沿いにある歴史公園。旧石器時代の住居跡が保存されており、涼しげな木陰も多い。隣接の「旧石器時代学習館」では、出土品の展示や体験学習が可能。川遊びの合間に歴史を学ぶ寄り道としておすすめ。

出典: 相模原市公式

道保川公園

相模川の支流・道保川沿いにある風致公園。湧水が流れ込むため、真夏でも涼しい。春は桜の名所としても知られ、一年を通じて自然を楽しめる。舗装された遊歩道があり、ベビーカーでも散策しやすい。

出典: 相模原市公式

夏のイベント:相模原納涼花火大会

毎年9月初旬、高田橋付近で開催される花火大会。約8,000発の花火が相模川の夜空を彩る。2026年は9月5日(土)開催予定。最寄りは上溝駅または番田駅からバス。

出典: 相模原市観光協会

相模川エリアで使える補助金

相模原市では移住や住宅取得を支援する補助金制度がある。相模川沿いの田名・大島エリアは住宅地としても人気が高く、子育て世帯向けの支援も充実している。

相模原市の住まい・移住補助金一覧

アクセス

  • : 圏央道「相模原IC」または「相模原愛川IC」から約15分
  • 電車: JR相模線「上溝駅」または「番田駅」下車、徒歩またはバス
  • バス: 神奈川中央交通「水郷田名」行き

相模川沿いは夏でも自然の涼を感じられる貴重なエリア。暑さを避けながら、家族で一日過ごせるスポットが揃っている。

考え込む相模リス

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。他の記事も読んでみると、見え方がちょっと変わるかも。