小田急相模原駅から歩ける週末スポット7選|麻溝公園・動物広場・縄文遺跡【2026年6月版】
小田急相模原駅(オダサガ)から徒歩・バスで行ける週末スポットを紹介。麻溝公園のふれあい動物広場、県立相模原公園、勝坂遺跡など子連れにおすすめの7か所。

小田急相模原エリアの特徴
小田急相模原駅(通称オダサガ)は、相模原市南区の南東部に位置する小田急小田原線の駅。新宿から約40分、町田駅から2駅という立地で、都心通勤と自然環境のバランスが取れたエリアだ。
駅周辺は商店街と住宅地が広がり、徒歩圏内に大型公園・動物広場・歴史公園が点在する。子育て世帯にとっては「日常の延長で遊べる場所が多い」のが魅力。週末に車を出さなくても、徒歩とバスで十分に過ごせる。
相模原麻溝公園|ふれあい動物広場とポニー乗馬
駅からバスで約15分、または徒歩約30分。相模原市を代表する総合公園で、週末は家族連れで賑わう。
見どころ
- ふれあい動物広場: モルモット・ウサギ・ヤギなどに触れ合える。入場無料
- ポニー乗馬: 小学生以下の子どもが乗馬体験できる(土日祝・1回100円)
- 芝生広場: 広大な芝生でピクニックやボール遊びが可能
- グリーンタワー: 高さ55mの展望塔。天気がよければ丹沢・富士山が見える
アクセス
小田急相模原駅から神奈中バス「女子美術大学行き」で「総合体育館前」下車、徒歩5分。
- 出典: 相模原麻溝公園
県立相模原公園|フランス庭園とグリーンハウス
麻溝公園に隣接する県立公園。芝生広場が広く、花壇の手入れが行き届いている。
見どころ
- フランス式庭園: 噴水と幾何学的な花壇が美しい。6月はアジサイとバラの見頃
- サカタのタネグリーンハウス: 温室内で熱帯植物を観察できる。入館無料
- 芝生広場: ボール遊び・凧揚げなど自由に使える
梅雨の合間に訪れると、しっとりとした緑と花が楽しめる。麻溝公園と合わせて半日コースにするのがおすすめ。
- 出典: 県立相模原公園
女子美アートミュージアム|大学併設の美術館
麻溝公園の近く、女子美術大学相模原キャンパス内にある美術館。企画展が中心で、現代アートから工芸まで幅広い展示を行う。
大学の施設なので入館料は一般500円程度と手頃。アート好きなら麻溝公園散策の帰りに立ち寄ってみるといい。開館日は展示によって異なるので、事前に公式サイトで確認を。
- 出典: 女子美アートミュージアム
史跡勝坂遺跡公園|縄文時代の大規模集落跡
小田急相模原駅からバスで約10分、「勝坂入口」下車。縄文時代中期(約5,000年前)の大規模集落跡を公園として整備した国指定史跡。
「勝坂式土器」の名称の由来となった重要な遺跡で、復元住居や土器のレプリカを見学できる。ガイダンス施設もあり、子どもの自由研究や歴史学習に最適。
公園内は緑が多く、遺跡を眺めながら散策するだけでも気持ちがいい。
- 出典: 史跡勝坂遺跡公園
相模大野中央公園|駅近の憩いスポット
相模大野駅の駅前に広がる都市公園。オダサガから相模大野までは小田急線で1駅、徒歩でも20分ほど。
ショッピングのついでに立ち寄れる立地で、噴水・芝生・遊具がコンパクトにまとまっている。近隣にはグリーンホール相模大野(文化ホール・図書館併設)もあり、雨の日の避難先としても使える。
- 出典: 相模大野中央公園
グリーンホール相模大野|図書館と文化施設
相模大野中央公園に隣接する複合文化施設。図書館・ホール・会議室を備えており、地域の文化拠点となっている。
図書館は蔵書数が多く、子ども向けコーナーも充実。夏場は冷房の効いた館内で涼みながら読書、という使い方もできる。
- 出典: グリーンホール相模大野
相模の大凧センター|伝統文化を学ぶ
駅から少し離れるが、南区の新磯エリアにある「れんげの里あらいそ」内に併設。相模原の伝統行事「相模の大凧」に関する資料を展示している。
毎年5月の大凧まつりは終わったが、センターでは通年で大凧の歴史や製作工程を学べる。入館無料。
- 出典: 相模の大凧センター
2026年夏のイベント情報
上溝夏祭り(7月25日〜26日)
小田急相模原からは少し離れるが、JR相模線上溝駅周辺で開催される伝統的な夏祭り。御輿と山車が商店街を練り歩き、夜は提灯で彩られる。
- 出典: 上溝夏祭り
東林間サマーわぁ!ニバル(8月1日〜2日)
東林間駅前で開催される阿波踊りの夏祭り。小田急相模原から東林間へは小田急江ノ島線で数分。飛び入り参加できる「にわか連」もあり、誰でも踊りに参加できる。
- 出典: 東林間サマーわぁ!ニバル
オダサガエリアで使える補助金
相模原市南区に移住を検討するなら、住まい関連の補助金をチェックしておきたい。
- 子育て世帯向け中古住宅取得支援: 中古住宅購入で最大100万円(条件あり)
- 三世代同居・近居支援: 親世帯の近くに住む場合、リフォーム費用の一部を補助
- 太陽光発電・蓄電池補助: 省エネ住宅への設備導入を支援
南区は中央区・緑区に比べて物件価格がやや高めだが、都心へのアクセスの良さと生活利便性で人気がある。
まとめ
小田急相模原駅は、徒歩圏内に動物園・大型公園・歴史公園・美術館が揃う稀有なエリア。週末ごとに行き先を変えても飽きない。
- 子ども連れなら麻溝公園のふれあい動物広場
- のんびり散歩なら県立相模原公園のフランス庭園
- 学び系なら勝坂遺跡公園の縄文体験
移住を検討するなら、まずは週末に一度訪れて「ここで暮らすイメージ」を膨らませてみてほしい。
この記事の情報は2026年6月15日時点のものです。営業時間・料金・イベント日程は変更の可能性があります。お出かけ前に各公式サイトでご確認ください。

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