相模原でお盆休みを過ごすなら|涼しい湖・屋内施設・水遊びスポット8選【2026年版】
相模原市のお盆・夏休み後半におすすめのスポット8選。標高300m超の涼しい湖畔、冷房完備の博物館、水遊びができる公園を紹介。

お盆の帰省先が相模原、あるいは夏休み後半を相模原で過ごす予定のファミリーへ。真夏の相模原は暑いが、標高300m超の湖畔や冷房の効いた博物館など、涼しく過ごせるスポットが意外と多い。この記事では、8月中旬のお盆シーズンにおすすめの場所を8つ紹介する。
緑区の湖|標高が高くて涼しい
相模湖
相模川を堰き止めて造られた神奈川県最大の人造湖。標高約200mに位置し、都心より2〜3度涼しいことが多い。
相模湖公園では足漕ぎボートやスワンボートに乗れる。湖畔には飲食店も並んでおり、お昼を挟んで半日過ごせる。8月1日の「さがみ湖湖上祭花火大会」は終わっているが、お盆期間中も遊覧船は運航している。
JR中央線・相模湖駅から徒歩10分。駐車場は周辺に複数あり、1日500〜1,000円程度。
出典: 相模原市観光情報
津久井湖
城山ダムによって形成された人造湖。湖畔にはサイクリングロードや遊歩道が整備されており、朝夕の涼しい時間帯に散策するのに向いている。対岸には津久井城跡が見え、歴史散策と組み合わせることもできる。
津久井湖観光センターでは軽食や地元の特産品を購入できる。桜並木で知られるが、夏は木陰が涼しい。
出典: 津久井湖(Wikipedia)
城山湖
本沢ダムによる揚水発電用の貯水池。標高375mの山上に位置し、津久井湖を見下ろす展望が素晴らしい。周囲にはハイキングコースが整備されているが、真夏は午前中の早い時間帯に行くのがおすすめ。
車でのアクセスが基本。駐車場から湖までは徒歩10分ほど。
出典: 相模原市公式サイト
涼しい屋内施設|暑さを避けて学ぶ
JAXA相模原キャンパス
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学研究所。はやぶさ2号をはじめとする宇宙探査プロジェクトの展示があり、ロケットエンジンや人工衛星の実物大模型を間近で見学できる。
冷房完備の展示棟「宇宙科学探査交流棟」は入場無料。夏休みの自由研究ネタにもぴったりだ。事前予約不要(団体は要予約)。
JR淵野辺駅からバスで約10分。
出典: JAXA宇宙科学研究所
相模原市立博物館
相模原の自然・歴史・文化を総合的に学べる市立博物館。プラネタリウムは直径23メートルのドームで、夏休み期間中は子ども向けプログラムも開催される。
常設展示は無料。プラネタリウムは大人500円・子ども200円。火曜〜日曜の9:30〜17:00に開館。冷房が効いているので、暑い日の避難場所としても使える。
JR淵野辺駅から徒歩約20分、またはバス「市立博物館前」下車。
出典: 相模原市立博物館
相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
相模川に生息する淡水魚を中心に展示する水族館。川の上流から河口まで、流域ごとの生態系を再現した「流れのアクアリウム」が見どころ。
餌やり体験やタッチプールなど、子どもが参加できるプログラムも充実。規模は大きくないが、その分ゆっくり回れるので未就学児連れにもちょうどいい。入館料は大人450円・子ども150円。
出典: 相模川ふれあい科学館公式サイト
水遊びができる公園
相模原麻溝公園
相模原を代表する総合公園。ふれあい動物広場でポニー乗馬(1回100円)やモルモットとのふれあいができる。
フィールドアスレチックは木陰の中にあり、真夏でも比較的涼しく遊べる。隣接する県立相模原公園の噴水広場では小さな子どもの水遊びも可能。
駐車場は1回300円。小田急相模大野駅からバスで約20分。
出典: 相模原観光協会
相模川自然の村
相模川沿いのキャンプ・バーベキュー施設。川遊びやカヌー体験も可能で、自然体験学習の拠点として市民に親しまれている。
夏休み期間中は予約が混み合うため、早めの計画をおすすめする。川の水は冷たく、暑い日の水遊びに最適。
出典: 相模川自然の村公式サイト
お盆に使える補助金をチェック
相模原市への移住を検討しているなら、お盆の帰省中に住まいの補助金制度もチェックしておきたい。耐震改修や空き家取得、ブロック塀撤去など、条件に合えば数十万円の補助が受けられる制度がある。
まとめ
相模原のお盆シーズンは、緑区の湖畔で涼むか、中央区・南区の屋内施設で過ごすのが正解だ。特に相模湖・津久井湖エリアは標高が高く、都心より確実に涼しい。
帰省先での過ごし方に迷ったら、この記事を参考にしてほしい。相模原に住む筆者としては、暑い日は無理せず博物館や図書館で涼むのが一番のおすすめだ。

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。
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