【2026年最新】相模原市LCCM住宅加算で最大40万円|ZEH補助金の申請方法と条件を完全ガイド
相模原市のLCCM住宅加算で最大40万円を受給する方法を解説。ZEH基本補助30万円+加算10万円の申請条件、必要書類、期限(9/30)を完全ガイド。国の補助金併用で190万円も可能。


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|---|---|
| LCCM住宅加算の金額をすぐ知りたい | 補助金額・補助内容 |
| 自分が対象か確認したい | 対象者・条件 |
| 申請の流れを知りたい | 申請方法・必要書類 |
| 申請期限が気になる | 申請スケジュール・期限 |
| ZEHとLCCMの違いを知りたい | LCCM住宅加算とは |
LCCM住宅加算とは
相模原市の「住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金」では、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を新築・購入する方に30万円を補助しています。
さらに、LCCM住宅の認証を取得すると、10万円が加算され、合計40万円を受け取ることができます。
LCCM住宅とは?
LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅は、建築から解体までのライフサイクル全体でCO₂排出量をマイナスにする住宅です。ZEHがエネルギー収支ゼロを目指すのに対し、LCCM住宅は建材の製造・輸送・廃棄も含めた環境負荷の最小化を実現します。
国土交通省の認証を受けることで、相模原市の加算対象となります。
なぜLCCM住宅を選ぶべきか
- 光熱費がほぼゼロ:ZEH基準を満たすため、年間の光熱費が大幅削減
- 資産価値が高い:環境性能の高さが評価され、将来の売却時にも有利
- 補助金が充実:相模原市だけでなく、国のLCCM住宅整備推進事業(最大150万円)との併用も可能
- 地球環境への貢献:CO₂排出量を実質マイナスにすることで、脱炭素社会の実現に寄与
編集部コメント
LCCM住宅は初期費用が高いと思われがちですが、国・県・市の補助金を組み合わせると、総額200万円超の支援が受けられるケースもあります。長期的な光熱費削減も考慮すると、投資回収は十分に見込めます。
補助金額・補助内容
| コース | 対象設備 | 補助金額 |
|---|---|---|
| ZEH基本補助 | ZEH住宅 | 30万円 |
| LCCM住宅加算 | LCCM住宅(ZEH+認証) | +10万円 |
| 合計 | 40万円 |
補助の仕組み
- ZEH基本補助(30万円):ZEH基準を満たす住宅を新築・購入する方が対象
- LCCM住宅加算(10万円):ZEH基本補助に加えて、LCCM住宅の認証を取得した方に追加支給
つまり、LCCM住宅を建てる方は、自動的にZEH基本補助30万円も受け取れます。
併用可能な補助金
相模原市の補助金は、以下の国の補助金と併用できます:
- LCCM住宅整備推進事業(国土交通省):最大150万円
- こどもエコすまい支援事業(国土交通省):最大100万円(子育て世帯・若者夫婦世帯)
- 地域型住宅グリーン化事業(国土交通省):最大140万円
詳細は各事業の公式サイトで確認してください。
対象者・条件
対象者
以下のすべてを満たす方が対象です:
- 相模原市内にLCCM住宅を新築または購入する個人
- 市税を完納している(申請時に未納証明書の提出が必要)
- ZEH基準を満たし、LCCM住宅の認証を取得している
対象住宅の条件
- ZEH基準:年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナス
- LCCM住宅認証:国土交通省の認証を取得していること
- 新築または購入:中古住宅のリフォームは対象外
- 所在地:相模原市内(緑区・中央区・南区のいずれか)
注意点
- 申請は1世帯1回限り:過去に同補助金を受給した方は対象外
- 他の補助金との調整:市の他のエネルギー補助(太陽光単体コース等)との併用は不可(ZEH/LCCMコースとの併用のみ可)
- 完了後申請:工事完了後に申請する「実績報告型」のため、着工前の申請は不要
申請方法・必要書類
申請の流れ
- LCCM住宅を新築・購入:認証取得を含む工事を完了
- 必要書類を準備(下記参照)
- 申請書を提出:郵送または窓口に提出
- 審査・交付決定:市が審査し、交付を決定
- 補助金の振込:指定口座に40万円が振り込まれる
必要書類
| 書類名 | 入手先・注意点 |
|---|---|
| 交付申請書兼実績報告書(第1号様式) | 市公式サイトからダウンロード |
| 市税に関する未納証明書 | 市役所税務課または各行政センターで発行(発行日から3カ月以内のもの) |
| ZEH証明書 | ハウスメーカーまたは第三者認証機関が発行 |
| LCCM住宅認証書 | 国土交通省の認証機関が発行 |
| 工事請負契約書の写し | ハウスメーカーまたは工務店から入手 |
| 領収書の写し | 支払いを証明する書類(事業完了日以降の日付のもの) |
| 住民票の写し | 発行日から3カ月以内のもの |
| 通帳の写し | 振込先口座の確認用(口座名義人・口座番号が記載されたページ) |
申請先
郵送の場合
〒252-5277
相模原市中央区中央2-11-15
相模原市役所 ゼロカーボン推進課
「住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金」係
必着でお送りください。消印有効ではありません。
窓口の場合
相模原市役所 本館6階 ゼロカーボン推進課
受付時間:平日 8:30〜17:15(12:00〜13:00を除く)
申請スケジュール・期限
2026年度(令和8年度)のスケジュール
| 期 | 受付期間 | 必着期限 |
|---|---|---|
| 第1期 | 2026年9月1日(火)〜9月30日(水) | 2026年9月30日 |
| 第2期 | 2027年2月1日(月)〜2月26日(金) | 2027年2月26日 |
重要な注意事項
- 工事完了後の申請:申請時点で工事が完了していることが条件
- 先着順ではない:予算の範囲内で抽選または審査により決定(応募多数の場合)
- 第1期で不交付の場合:第2期に再申請可能
編集部コメント
第1期の締切(9月30日)まで残り1カ月を切っています。書類の準備には時間がかかるため、今すぐ動き出すことをお勧めします。特に市税の未納証明書は市役所での発行手続きが必要なので、余裕を持って準備しましょう。
申請先・問い合わせ窓口
問い合わせ先
相模原市役所 ゼロカーボン推進課
電話:042-769-8240
受付時間:平日 8:30〜17:15(12:00〜13:00を除く)
住所:〒252-5277 相模原市中央区中央2-11-15 市役所本館6階
よくある問い合わせ内容
- ZEHとLCCM住宅の違い
- 必要書類の詳細
- 他の補助金との併用可否
- 申請後の審査期間
事前に電話で確認することで、スムーズな申請が可能です。
よくある質問(FAQ)
Q1. ZEH基本補助とLCCM住宅加算を両方受け取るには?
A. LCCM住宅の認証を取得すれば、自動的に両方の補助金(合計40万円)が受け取れます。ZEH基準はLCCM住宅の前提条件なので、別々に申請する必要はありません。
Q2. 国のLCCM住宅整備推進事業と併用できますか?
A. はい、併用可能です。国の補助金(最大150万円)と相模原市の補助金(40万円)を合わせて、最大190万円の支援が受けられます。ただし、それぞれの申請要件を満たす必要があります。
Q3. 中古住宅のリフォームでLCCM基準を満たした場合は?
A. 本補助金は「新築または購入」が対象のため、中古住宅のリフォームは対象外です。新築時にLCCM認証を取得した住宅を購入する場合は対象になります。
Q4. 申請から振込までどのくらいかかりますか?
A. 審査には約1〜2カ月かかります。第1期(9月締切)の場合、11月〜12月頃の振込になる見込みです。詳細はゼロカーボン推進課にお問い合わせください。
Q5. ハウスメーカーがLCCM住宅に対応していない場合は?
A. LCCM住宅の認証は、国土交通省が定める基準を満たす必要があります。ハウスメーカーに相談し、対応可能な設計プランを提案してもらいましょう。大手ハウスメーカーの多くはLCCM住宅の実績があります。
Q6. 太陽光発電は必須ですか?
A. ZEH基準を満たすには、太陽光発電システムの設置がほぼ必須です(年間のエネルギー収支をゼロにするため)。LCCM住宅でも同様に、太陽光発電の導入が前提となります。
Q7. 第1期と第2期、どちらで申請すべき?
A. 工事完了時期に合わせて選びましょう。9月末までに工事完了&書類準備ができるなら第1期、それ以降なら第2期です。予算に余裕がある場合、先に申請した方が確実です。
今日やること
LCCM住宅加算を確実に受け取るために、今日から始めるべきアクションリストです:
✅ 今すぐやること(所要時間:30分)
- ハウスメーカーに連絡:LCCM住宅対応プランの有無を確認
- 公式サイトで詳細確認:相模原市の補助金ページで最新情報をチェック
- 申請書をダウンロード:第1号様式を入手し、記入項目を確認
✅ 今週中にやること
- 市税の未納証明書を取得:市役所または各行政センターで発行手続き
- ゼロカーボン推進課に電話相談(042-769-8240):不明点をクリアに
- 国の補助金も確認:LCCM住宅整備推進事業の公式サイトで併用条件をチェック
✅ 申請前にやること
- LCCM住宅認証を取得:ハウスメーカー経由で認証機関に申請
- すべての書類を揃える:上記「必要書類」リストを参照
- 郵送または窓口に提出:第1期締切(9月30日)または第2期締切(2月26日)に必着
内部リンク
外部リンク(出典)
最終更新日:2026年9月4日
執筆:相模原移住ガイド編集部
監修:相模原市ゼロカーボン推進課公式情報に基づく

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