まとめ・横断最終更新 2026-06-10

梅雨でも楽しめる相模原スポット7選|雨の日の博物館・科学館から晴れ間の公園まで

6月の相模原でおすすめの屋内施設・公園7選。雨の日は科学館や博物館、晴れ間には津久井湖や相模原公園へ。移住検討者向けの梅雨の過ごし方ガイド。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

6月に入ると「今週末、どこ行く?」の答えが天気予報次第になる。相模原は都心から40分ほどの距離にありながら、屋内施設も自然も選べる街だ。雨でも傘をさして歩きたくなるような緑、晴れ間が見えたらすぐ外に出られる公園、そんな「梅雨の相模原」の過ごし方を7スポットで紹介する。

雨の日は博物館・科学館へ

相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

相模川の生き物を中心に約100種の淡水魚を展示する科学館。子どもがタッチプールで魚に触れたり、飼育スタッフが解説するミニイベントに参加したりできる。館内は空調が効いているので、蒸し暑い日でも快適だ。

  • 所在地:中央区水郷田名
  • 開館時間:9:30〜16:30(入館は16:00まで)
  • 休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)
  • 出典:相模原市公式サイト

史跡田名向原遺跡 旧石器時代学習館

約2万年前の旧石器時代の住居跡が発掘された場所に建つ学習施設。屋外の復元住居と屋内の展示室があり、雨の日は展示室でじっくり歴史を学べる。石器のレプリカに触れる体験コーナーは大人でも意外と楽しい。

尾崎咢堂記念館

「憲政の神様」と呼ばれた尾崎行雄の生涯を紹介する記念館。政治史に興味がある人向けだが、建物自体が落ち着いた雰囲気で、雨音を聞きながら静かに過ごせる。

晴れ間が見えたら緑の公園へ

県立相模原公園

南区にある県立公園で、フランス式庭園やメタセコイア並木が特徴的。梅雨の時期は紫陽花が見頃を迎える。雨上がりの芝生は少し濡れているが、木道や舗装路を歩けば靴も汚れにくい。温室「サカタのタネ グリーンハウス」は雨でも楽しめる。

津久井湖城山公園

津久井湖を見下ろす丘陵地にある公園。遊歩道が整備されていて、梅雨の晴れ間に新緑のなかを歩くのが気持ちいい。パークセンターには展示コーナーがあり、雨が強くなったら屋内で過ごすこともできる。

相模川自然の村公園

相模川沿いにある風致公園。キャンプ場も併設されているが、日帰りで川沿いを散策するだけでも十分楽しめる。雨上がりは川の水量が増していることがあるので、川べりには近づきすぎないように。

当麻山公園

南区の住宅地に隣接する小さな山の公園。標高は低いが、木々に囲まれた遊歩道を歩くと「山に来た」感覚が味わえる。雨上がりは足元が滑りやすいので、歩きやすい靴で。

移住検討者へ:梅雨の相模原をどう過ごすか

相模原に住むと、6月の週末は「今日は屋内、明日は公園」という使い分けが自然にできる。博物館や科学館は入館料が無料〜数百円のところが多く、子育て世帯にはありがたい。また、緑区まで足を伸ばせば津久井湖や相模湖周辺の自然があり、「ちょっとしたお出かけ」の選択肢が広い。

東京に通勤しながら、週末は近場で自然を感じる——そんな暮らしを考えているなら、梅雨の時期に一度相模原を訪れてみるといい。雨でも退屈しない街かどうか、自分の目で確かめられる。

この記事で紹介したスポット

スポット名エリア雨の日
相模川ふれあい科学館中央区
旧石器時代学習館中央区
尾崎咢堂記念館中央区
県立相模原公園南区△(温室あり)
津久井湖城山公園緑区
相模川自然の村公園緑区×
当麻山公園南区×

相模原の補助金をチェック

相模原市には移住・定住を支援する補助金制度がある。住宅取得や子育て支援など、条件に合えば利用できるものがあるかもしれない。

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考え込む相模リス

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