まとめ・横断最終更新 2026-06-30

7月の相模原|夏休み前に行きたいスポット&イベント6選

梅雨明けの相模原を満喫するための7月おすすめスポット&イベント6選。上溝夏祭りから涼しい博物館まで。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

梅雨明けを迎える7月、相模原は本格的な夏モードに突入する。上溝夏祭りを皮切りに、涼を求めて水辺や博物館を巡るのも良い。夏休み直前の今、家族でもソロでも楽しめる7月のおすすめを厳選した。

上溝夏祭り(7月25日〜26日)

江戸末期から続く相模原最大級の夏祭り。上溝商店街が歩行者天国となり、町内の御輿と山車が練り歩く。宵宮(25日)は18:00〜20:30、本宮(26日)は14:00〜20:30。夜間は提灯の灯りが商店街を彩り、どこか懐かしい雰囲気を味わえる。

会場: 上溝商店街通りほか(中央区)
料金: 無料
出典: 相模原市観光協会

相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

淡水魚専門の水族館。相模川に生息する魚を中心に約100種類を展示している。館内は冷房が効いているので、暑い日の逃げ場としても優秀。子どもが魚に触れられる「おさわりタッチ」は夏休み期間中に人気が集中するため、7月前半の平日が狙い目。

所在地: 中央区水郷田名1-5-1
入館料: 大人450円、小中学生150円、65歳以上220円
出典: 公式サイト

JAXA相模原キャンパス

宇宙科学研究所の本拠地。実物大の「はやぶさ2」模型や、歴代ロケットのエンジンを無料で見学できる。夏休みには特別公開イベントが開催されることもあるので、公式サイトで事前にチェックしておくと良い。

所在地: 中央区由野台3-1-1
出典: 公式サイト

県立相模原公園

四季折々の花が楽しめる広大な公園。7月はサルビアやマリーゴールドが見頃を迎える。噴水広場周辺は木陰が多く、暑い日でも比較的過ごしやすい。隣接する相模原麻溝公園と合わせて散策すれば半日コースになる。

所在地: 南区下溝3277
出典: 神奈川県立公園

相模原麻溝公園

ふれあい動物広場でポニーやモルモットと触れ合える。アスレチック遊具も充実しており、子ども連れに人気。展望塔「グリーンタワー相模原」(高さ55m)からは丹沢山系まで見渡せる。入園・駐車場ともに無料なのがありがたい。

所在地: 南区麻溝台2317-1
駐車場: 約1,200台(無料)
出典: 相模原市観光協会

津久井湖・城山公園

緑区の水がめ。湖畔をぐるりと囲む城山公園は、木陰のハイキングコースが整備されている。暑さが厳しい日中は避け、早朝か夕方に歩くのがおすすめ。パークセンターで地図をもらってから出発すると迷わない。

所在地: 緑区根小屋
出典: 県立津久井湖城山公園

7月の相模原で使える補助金

移住を検討しているなら、引っ越し前に補助金をチェックしておきたい。相模原市では子育て世帯向けの住宅取得補助や、リフォーム補助など複数の制度が用意されている。詳しくは下記を参照。

相模原市の住まい補助金一覧


この記事は places / events テーブルの情報をもとに作成しています。イベントの日程・内容は変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。

考え込む相模リス

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