相模原市の児童館・こどもセンター完全ガイド|全48施設を区別に紹介【2026年夏休み版】
相模原市の児童館24施設・こどもセンター24施設を区別に紹介。夏休みの開館時間やイベント情報も掲載。

相模原市には児童館が24施設、こどもセンターが24施設あり、合計48施設すべてが無料で利用できる。雨の日の遊び場、放課後の居場所、乳幼児と保護者の交流の場として、子育て世帯に欠かせないインフラだ。
移住を検討している方は、候補エリアの施設数と距離感をぜひチェックしてほしい。
2026年夏休みの児童館利用について
夏休み期間(7月下旬〜8月末)は、学校休業日扱いとなるため多くの児童館が9:00から開館する。普段は13:00開館の施設も午前中から利用できるので、子どもの居場所づくりに活用してほしい。
夏休み中は各施設で特別イベントも開催される。工作教室、映画上映会、スイカ割りなど、施設ごとに企画が異なる。詳細は各施設の掲示板や相模原市広報で7月中旬頃に発表される。
なお、冷房完備の施設がほとんどだが、水分補給用の飲み物は各自で持参すること。
児童館とこどもセンターの違い
児童館は主に小学生以上を対象とする施設。遊戯室、図書コーナー、卓球台などを備え、放課後の居場所として機能している。
こどもセンターは0歳からの乳幼児と保護者向け。子育て相談、親子交流イベント、サークル活動の拠点になっている。
どちらも利用料は0円。開館時間は施設により異なるが、平日は13:00〜17:00、土日祝・学校休業日は9:00〜17:00が基本だ。年末年始(12/29〜1/3)は休館。
出典: 相模原市公式 児童館・児童室
緑区の児童館・こどもセンター(8施設)
緑区は面積が広く、橋本エリアと津久井・相模湖エリアで施設の特徴が異なる。
児童館(4施設)
- 相原児童館 — 相原駅周辺、住宅街の中にあり地域密着型
- 作の口児童館 — 相模原北部、小学生の放課後利用が多い
- 宮上児童館 — 宮上エリア、地域の子どもたちの拠点
- 津久井中央児童室 — 津久井湖エリア唯一の児童施設
こどもセンター(4施設)
- 橋本こどもセンター — 橋本駅圏、乳幼児向けイベント充実
- 大島こどもセンター — 橋本〜相模原間、アクセスしやすい
- 二本松こどもセンター — 緑区北部の子育て拠点
- 城山こどもセンター — 城山エリアの親子交流の場
出典: 相模原市公式 こどもセンター
中央区の児童館・こどもセンター(19施設)
中央区は市内で最も施設が多いエリア。JR横浜線の各駅から徒歩圏内に点在している。
児童館(9施設)
- こばと児童館 — 相模原駅方面、遊戯室が広く室内遊びに最適
- 光が丘児童館 — 光が丘団地内、放課後の小学生で賑わう
- 弥栄児童館 — 弥栄エリア、スポーツイベントが人気
- 幸町児童館 — 相模原駅北側、アクセス良好
- 青葉児童館 — 青葉エリアの地域拠点
- あさひ児童館 — 旭エリア、工作教室が評判
- 下九沢児童館 — 下九沢の住宅街に立地
- 嶽之内児童館 — 嶽之内エリアの子どもの居場所
- 四ツ谷児童館 — 四ツ谷エリア、落ち着いた雰囲気
こどもセンター(10施設)
- 星が丘こどもセンター — 0〜3歳向け、育児相談が充実
- 並木こどもセンター — 並木団地内、子育てサークル活動が活発
- 清新こどもセンター — 清新エリアの親子拠点
- 向陽こどもセンター — 向陽エリア、乳幼児向けイベント多数
- 大野北こどもセンター — 大野北エリア、アットホームな雰囲気
- 上溝南こどもセンター — 上溝エリア、地域密着型
- 田名こどもセンター — 田名エリアの子育て拠点
- 富士見こどもセンター — 富士見エリア、設備が新しめ
- 陽光台こどもセンター — 陽光台エリアの交流施設
- 横山こどもセンター — 横山エリア、穏やかな環境
南区の児童館・こどもセンター(21施設)
南区は相模大野駅・小田急相模原駅周辺に施設が集中。市内で最も児童館が多いエリアだ。
児童館(11施設)
- 南新町児童館 — 相模大野駅から徒歩圏、平日13:00〜17:00・土日祝9:00〜17:00。車椅子対応、授乳スペースあり(TEL: 042-748-8750)
- 古淵児童館 — JR古淵駅から徒歩約10分、買い物ついでに立ち寄れる
- 大野台第1児童館 — 工作教室が人気
- 大野台第2児童館 — スポーツイベントが充実
- 相武台第2児童館 — 小田急相武台前駅圏
- 相武台第3児童館 — 相武台エリアの放課後拠点
- 東林間児童館 — 小田急東林間駅周辺
- 御園児童館 — 御園エリア、乳幼児から小学生まで幅広く利用可
- 谷口児童館 — 谷口エリアの地域施設
- しんふち児童館 — 新府中エリア
- 相南児童館 — 相南エリアの子どもの居場所
こどもセンター(10施設)
- 大野南こどもセンター — 相模大野駅南側、利便性が高い
- 上鶴間こどもセンター — 上鶴間エリアの親子拠点
- 相模台こどもセンター — 相模台エリア、ゆったりした空間
- 相武台こどもセンター — 相武台エリアの乳幼児向け施設
- 大沼こどもセンター — 大沼エリア、子育て相談が充実
- 大野台こどもセンター — 大野台エリアの交流施設
- 鹿島台こどもセンター — 鹿島台エリア、落ち着いた環境
- 麻溝こどもセンター — 麻溝台エリアの子育て拠点
- 新磯こどもセンター — 新磯エリア
- 鶴園中和田こどもセンター — 鶴園・中和田エリアをカバー
利用のポイント
- 初回利用 — 受付で利用カードを作成(無料)
- 持ち物 — 上履き、飲み物。おもちゃの持ち込みは施設による
- イベント情報 — 各施設の掲示板や市広報で確認
- 子育て相談 — こどもセンターでは保育士や保健師に相談可能
夏の体験施設も活用しよう
児童館以外にも、夏休みに子どもが楽しめる施設がある。
- ふじの体験の森やませみ(緑区藤野) — 旧小学校を活用した自然体験施設。里山での野外活動や自然観察プログラムを提供。公式: yamasemi.sagamihara.andteacher.jp
- さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト(緑区若柳) — 遊園地・アスレチック・キャンプ場が一体化したレジャー施設。夏はプールもオープン。公式: sagamiko-resort.jp
- 麻溝公園 ふれあい動物広場(南区麻溝台) — ポニー乗馬や動物とのふれあいが無料。夏休みの自由研究にも使える。公式: 相模原市公園情報
- きらぼしDigitalラボ SAGAMIHARA(中央区) — デジタル体験施設。子ども向けプログラミング教室なども開催。公式: e-sagamihara.com
子育て世帯が使える補助金
相模原市に移住・転入する子育て世帯は、住宅や教育に関する補助金も活用できる。児童館・こどもセンターと合わせてチェックしておきたい。
まとめ
相模原市は児童館24施設+こどもセンター24施設の合計48施設を無料で利用できる。特に中央区・南区は徒歩圏内に複数の施設があり、子育て環境として整っている。
移住検討中の方は、候補エリアの施設を実際に見学してみることをおすすめする。スタッフや利用者の雰囲気は施設ごとに異なるので、自分に合った場所を見つけてほしい。

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。
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