まとめ・横断最終更新 2026-06-12

東林間駅から歩ける週末スポット7選|阿波踊り・公園・子育て施設【2026年6月版】

東林間駅から徒歩で行ける週末スポット7選。県立相模原公園・麻溝公園・サマーわぁ!ニバルなど、子育て世帯向けの公園・文化施設を紹介。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

小田急江ノ島線の東林間駅は、相模原市南区の住宅街にあるローカル駅だ。新宿から急行で約40分、相模大野から1駅という立地ながら、駅前には昔ながらの商店街が残り、徒歩圏内に公園や文化施設が点在する。この記事では、東林間駅から歩いて行ける週末スポットを7つ紹介する。

東林間ってどんなエリア

東林間駅の1日平均乗降客数は約1.7万人。相模大野や中央林間と比べると静かな駅だが、その分家賃も抑えめで、子育て世帯の移住先として注目されている。駅前の「シャンテ大通り」を中心に個人商店が並び、毎年8月の「東林間サマーわぁ!ニバル」では阿波踊りで賑わう。

県立相模原公園

東林間駅から徒歩約20分(バス利用可)。26ヘクタールの広大な敷地に芝生広場・噴水・温室「サカタのタネ グリーンハウス」がある県立公園。6月はアジサイ、夏はヒマワリが見頃になる。子ども向け遊具エリア「冒険の森」は滑り台やロープ遊具が揃い、週末は家族連れで賑わう。入園無料。

出典: 神奈川県立相模原公園

麻溝公園

県立相模原公園に隣接。ふれあい動物広場ではポニー乗馬(100円)やウサギ・モルモットとのふれあいが楽しめる。アスレチック広場は小学生向けの本格コースで、子どもが飽きずに半日過ごせる規模。展望塔「グリーンタワー相模原」からは丹沢・富士山が一望できる(無料)。

出典: 相模原市公式サイト

相模大野中央公園

東林間駅から徒歩約15分、相模大野駅に向かう途中にある都市公園。噴水広場と芝生エリアが中心で、ベンチも多く休憩しやすい。ボーノ相模大野やステーションスクエアが隣接しており、買い物ついでに立ち寄れる。夏場は噴水で水遊びする子どもたちの姿も。

出典: 相模原市公園情報

グリーンホール相模大野

相模大野駅前にある文化施設。大ホール(1,790席)・多目的ホール・会議室を備え、コンサートや演劇が定期的に開催される。東林間からは小田急で1駅。チケットは公式サイトまたは窓口で購入可能。子ども向けコンサートや落語会など、幅広いジャンルのイベントがある。

出典: グリーンホール相模大野

東林間商店街(シャンテ大通り)

駅を出てすぐの商店街。八百屋・魚屋・パン屋など個人商店が並び、チェーン店中心の駅前とは違った雰囲気がある。昭和の面影を残す街並みは散策向き。カフェやラーメン店も点在しており、ランチスポットにも困らない。

東林間サマーわぁ!ニバル(8月)

毎年8月上旬に開催される阿波踊りイベント。2026年は8月1日(土)・2日(日)に開催予定。シャンテ大通りを中心に各連が踊り歩き、「にわか連」として誰でも飛び入り参加できるのが特徴。太鼓と鉦の音が響く2日間は、東林間が最も賑わう。

出典: さがみはら観光ポータル

東林間で使える補助金

相模原市に移住・転入を検討しているなら、住まいや子育ての補助金をチェックしておきたい。

  • 結婚新生活支援: 新婚世帯の引越し・住居費用を最大60万円補助
  • 子育て支援: 小児医療費助成(中学3年まで)、産後ケア事業など
  • 住宅リフォーム: 省エネ改修や耐震補強に対する補助制度

詳細は 相模原市の補助金ガイド を参照。

アクセス・移住のヒント

東林間駅は小田急江ノ島線の各駅停車のみ停車。相模大野駅で急行に乗り換えれば新宿まで約40分。家賃相場は1LDKで7〜9万円程度と、相模大野より1〜2万円安い傾向がある。スーパーはオーケー東林間店、ドラッグストアも駅前に揃っており、日常の買い物には困らない。

静かな住宅街でありながら、大型公園や文化施設へのアクセスも良好な東林間。家族で週末を過ごすには十分な環境が整っている。

考え込む相模リス

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。他の記事も読んでみると、見え方がちょっと変わるかも。