まとめ・横断最終更新 2026-06-25

原当麻駅から歩ける週末スポット6選|当麻山公園・縄文遺跡・相模川【2026年6月版】

相模線原当麻駅から歩いて行ける週末スポットを紹介。当麻山公園、勝坂歴史公園、相模川河川敷、県立相模原公園、麻溝公園など6箇所を解説。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

原当麻駅から歩ける週末スポット6選|当麻山公園・縄文遺跡・相模川【2026年6月版】

JR相模線「原当麻駅」は相模原市南区の西端に位置する静かな駅。隣接する相模川沿いのエリアは、歴史遺跡と自然が融合した週末散策にぴったりのスポットがそろう。

原当麻駅ってどんなエリア

原当麻駅は相模線の単線ローカル駅で、茅ヶ崎方面からのアクセスが便利。駅周辺は住宅地だが、徒歩圏内に縄文時代の遺跡公園、相模川へ下る自然豊かな散策路、さらに麻溝台方面へ足を延ばせば大型公園も控える。

リニア新幹線の神奈川県駅(橋本)開業を控え、相模原市南区への移住需要も高まっている。「自然と歴史、静かな住環境」を求める家族層には検討に値するエリアだ。

当麻山公園|花と眺望の丘

原当麻駅から徒歩約15分の高台にある公園。春は桜、6月下旬〜7月上旬はアジサイが見頃になる。丹沢山系を望む展望スポットがあり、晴れた日は富士山も遠望できる。

遊具はないが、ウォーキングや写真撮影に訪れる地元住民が多い。駐車場は小規模(約10台)なので、駅から歩くのが現実的。

参考: 当麻山公園|OpenStreetMap

勝坂歴史公園|縄文時代にタイムスリップ

原当麻駅から徒歩約20分。勝坂遺跡は縄文時代中期の大規模集落跡で、「勝坂式土器」の名称の由来となった考古学上の重要遺跡。公園内には復元住居や土器のレプリカ展示があり、夏休みの自由研究にも使える。

入場無料。解説板を読みながら回ると30分〜1時間ほど楽しめる。

参考: 勝坂歴史公園|OpenStreetMap

相模川河川敷|水辺の散策とバーベキュー

原当麻駅から西へ歩くと相模川に出る。高田橋付近の河川敷は夏場のバーベキュースポットとして人気があり、9月には「相模原納涼花火大会」の打ち上げ会場になる。

川沿いは遊歩道が整備されており、サイクリングやジョギングコースとしても利用されている。ただし夏場は増水に注意が必要。

参考: 高田橋多目的広場|OpenStreetMap

県立相模原公園|温室と大芝生広場

原当麻駅から徒歩だと約35分とやや遠いが、バス利用で約10分。南区を代表する大型公園で、「サカタのタネグリーンハウス」の熱帯植物温室、フランス式庭園、芝生広場などがそろう。

隣接する麻溝公園と合わせて回ると半日コースになる。駐車場は有料(普通車320円)だが、相模線ユーザーなら原当麻駅からバスが便利。

参考: 県立相模原公園|公式サイト

麻溝公園|ふれあい動物広場と展望塔

県立相模原公園の隣に位置する市立公園。無料のふれあい動物広場ではポニー・うさぎ・モルモットと触れ合える。展望塔「グリーンタワー相模原」(大人200円)からは相模原市街と丹沢を一望。

アスレチック遊具や芝生広場もあり、小さな子ども連れの家族に人気が高い。土日は混雑するため、午前中の早い時間が狙い目。

参考: 麻溝公園|相模原市公式

原当麻エリアで使える補助金

相模原市に移住・定住を検討している方は、住宅取得や子育て支援に関する補助金をチェックしておきたい。

  • 子育て世帯には「子育て支援パスポート」提携店での割引
  • 中古住宅取得やリフォームに関する相談窓口

詳しくは 相模原市 住まいの補助金ページ を参照。

原当麻から相模原への移住を考えるなら

原当麻駅エリアは、相模原市の中でも「静かに暮らしたい」層に向いている。通勤は相模線で茅ヶ崎・海老名乗り換え、または橋本経由で京王線・横浜線利用が現実的。

2027年以降のリニア開業で橋本駅へのアクセス価値が上がれば、相模線沿線の不動産にも注目が集まる可能性がある。今のうちにエリアを実際に歩いて、生活感を確かめておくのがおすすめだ。

考え込む相模リス

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。他の記事も読んでみると、見え方がちょっと変わるかも。