2026年GWの相模原イベント&おでかけスポット完全ガイド
相模原のゴールデンウィークイベントとおでかけスポットを紹介。相模の大凧まつり、美術館、自然体験施設など。
ゴールデンウィークの相模原は、伝統的な祭りから自然散策まで、家族で楽しめるイベントが目白押しです。今年のGW、相模原で過ごす方も、近隣から遊びに来る方も、このカレンダーを参考にしてください。
相模の大凧まつり(5月4日〜5日)
GWの相模原といえば、何といっても「相模の大凧まつり」。天保年間から約200年続く伝統行事で、相模川の河川敷で行われます。
新戸会場で揚げられる「八間凧」は14.5メートル四方、重さ約950kg。毎年揚げている凧としては日本最大級です。風を受けて巨大な凧が空に浮かぶ瞬間は、子どもも大人も思わず声を上げるほどの迫力があります。
- 日程: 2026年5月4日(月・祝)〜5日(火・祝)
- 会場: 相模川新磯地区河川敷グラウンド(新戸・勝坂・下磯部・上磯部の4会場)
- 料金: 入場無料
- 出典: 相模原市観光協会
各会場で異なる大きさの凧が揚がるので、会場をはしごするのもおすすめです。
GWに訪れたい相模原のスポット
津久井湖記念館(緑区)
津久井湖のほとりにある記念館。ダム建設の歴史や津久井地域の自然について学べます。湖畔の遊歩道は新緑の季節にぴったり。ピクニックがてら立ち寄るのにちょうどいい場所です。
- 出典: OpenStreetMap
光と緑の美術館(中央区)
相模原駅から徒歩圏内にある私設美術館。こぢんまりとした空間に企画展が並びます。GWの人混みを避けて、静かに芸術を楽しみたい方に。
- 公式サイト: 光と緑の美術館
- 出典: OpenStreetMap
女子美アートミュージアム(南区)
女子美術大学キャンパス内にある美術館。学生や教員の作品展示のほか、企画展も開催されています。相模大野駅からバスでアクセス可能。
- 公式サイト: 女子美アートミュージアム
- 出典: OpenStreetMap
ふじの体験の森やませみ(緑区)
藤野エリアにある自然体験施設。森の中で木工体験やネイチャーゲームが楽しめます。GWは予約が埋まりやすいので、早めの確認を。
- 住所: 緑区澤井936
- 公式サイト: ふじの体験の森やませみ
- 出典: OpenStreetMap
尾崎咢堂記念館(緑区)
「憲政の神様」と呼ばれた尾崎行雄の記念館。静かな環境で歴史を学べます。津久井湖周辺を巡るドライブのついでに立ち寄れる場所です。
- 公式サイト: 相模原市公式
- 出典: OpenStreetMap
子ども連れにおすすめの児童館
GW中も開館している児童館なら、天候を気にせず遊べます。
- こばと児童館(中央区): OpenStreetMap
- 上九沢児童館(中央区): OpenStreetMap
- 御園児童館(南区): OpenStreetMap
各施設の開館日・時間は事前に公式サイトで確認してください。
GWの相模原で使える補助金
相模原市への移住を検討中の方は、GWに現地を見て回るのもいい機会です。
- 結婚新生活支援補助金: 新婚世帯の引越し・住居費用を最大60万円補助
- 住宅リフォーム補助金: 工事費の10%、上限10万円
- 三世代同居・近居支援: 最大50万円
子育て世帯や若年層向けの制度が充実しています。
アクセスのヒント
- 大凧まつり会場: JR相模線「相武台下駅」から徒歩約20分。当日は臨時バスが出ることも
- 緑区エリア: JR中央本線「相模湖駅」「藤野駅」が起点。車があると便利
- 中央区・南区: 小田急線「相模大野駅」「町田駅」からバス、またはJR横浜線「相模原駅」「橋本駅」
GWは渋滞が予想されます。電車+徒歩、または早朝出発がおすすめです。
この記事は相模原市観光協会、OpenStreetMapの情報をもとに作成しました。イベント・施設の最新情報は各公式サイトでご確認ください。