まとめ・横断11800最終更新 2026-06-08

相模原移住|共働き39歳以下の補助460万円【住宅・省エネ・2026年6月最新】

共働き・DINKS世帯が相模原移住で使える補助金を完全網羅。39歳以下なら中古住宅購入100万円、スマートエネルギー88万円、結婚支援15万円など最大460万円超。2026年6月8日最新情報。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

相模原移住|共働き・DINKSのための補助金完全ガイド【2026年6月版・最大460万円】

「都心の家賃が高すぎる」「二人の通勤を考えると郊外がベストでは」——共働き夫婦やDINKS(Double Income, No Kids)にとって、相模原市は絶妙な選択肢です。新宿まで最短35分、リモートワーク環境も整い、補助金を活用すれば最大460万円以上の支援が受けられます。

2026年6月8日更新:子育て世帯等中古住宅購入・改修費補助の申請期間は令和8年4月1日〜令和9年2月26日です。スマートエネルギー補助の第1期申請は2026年9月1日〜9月30日

緊急告知(6月8日)
新耐震木造住宅(昭和56年6月〜平成12年5月築)の耐震診断補助は6月10日締切。対象の方は今すぐ申請を。
詳細記事:新耐震木造住宅耐震診断補助

このガイドでは、共働き・DINKS世帯が相模原移住で使える補助金を徹底解説。申請のコツから併用テクニック、周辺自治体との比較まで、すべてお伝えします。


30秒で分かる:あなたが取れる補助金の合計額

共働き・DINKS世帯が相模原移住で活用できる補助金の最大額を一覧にしました。

補助金名最大金額対象条件のポイント申請期限
子育て世帯等中古住宅購入・改修費補助180万円39歳以下の夫婦(購入100万+改修80万は併用不可、いずれか選択)2027年2月26日
戸建住宅耐震改修計画・工事一括補助165万円昭和56年以前の木造住宅通年受付
住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金88万円太陽光8万+蓄電池20万+V2H20万+ZEH30万+LCCM10万2027年2月26日
結婚新生活・移住定住支援事業補助金15万円39歳以下・所得500万円未満2027年3月31日
危険ブロック塀撤去補助15万円重点地区・通学路沿い2026年12月28日
合計(最大ケース)約460万円条件を満たせば一部併用可能

重要な注意点:中古住宅購入補助(100万円)と改修補助(80万円)は併用不可です。いずれか一方を選択する必要があります。購入補助を選んだ場合でも、耐震改修補助(別制度)との併用は可能です。

さらに周辺自治体(厚木市・八王子市・多摩市・愛川町など)の制度を含めると選択肢は広がります。特に愛川町は29歳以下の新婚夫婦に最大60万円と、相模原市の4倍の支援があり要注目です。


あなたは対象? 世帯タイプ別ジャンプ

共働き・DINKSといっても、状況はさまざまです。以下から該当するパターンを確認してください。

パターンA:39歳以下の新婚夫婦(結婚3年以内)

使える補助金

  • 結婚新生活支援補助金(15万円)
  • 中古住宅購入補助(100万円)または改修補助(80万円)
  • スマートエネルギー補助(最大88万円)

注意点

  • 所得制限あり(合計所得500万円未満)
  • 結婚新生活支援は婚姻届から1年以内が有利

詳しくは → 結婚新生活・移住定住支援事業

パターンB:40歳以上の夫婦

使える補助金

  • スマートエネルギー補助(最大88万円)——年齢制限なし
  • 耐震改修補助(165万円)——年齢不問
  • 合併処理浄化槽設置補助(最大125万円)——下水道未整備区域

ポイント:中古住宅購入補助は39歳以下が条件のため対象外。ただし、旧耐震住宅を購入して耐震改修補助を使えば、40歳以上でも大きな支援を受けられます。

パターンC:パートナーシップ宣誓カップル

相模原市はパートナーシップ宣誓制度を導入しています。

対象となる補助金

  • 中古住宅購入補助——「夫婦」要件はパートナーシップ宣誓者も対象
  • 結婚新生活支援補助金——同様に対象
  • スマートエネルギー補助——世帯主であれば申請可能

市の公式見解として、パートナーシップ宣誓者は婚姻と同等に扱われます。

パターンD:テレワーク中心の共働き

おすすめエリアと補助金

  • 緑区(橋本):リニア開業を見据えた投資価値あり
  • 緑区(津久井):物件価格が安く、自然環境重視向け
  • 中央区(淵野辺):JR横浜線で横浜方面へもアクセス良好

テレワーク向けの補助金として、八王子市のワークスペース整備補助(10万円)も検討価値あり。相模原市にはテレワーク専用補助はありませんが、中古住宅改修補助の対象に書斎整備を含めることは可能です。

詳しくは → 二拠点・テレワーク向けガイド


テレワーク時代の相模原移住メリット

共働き・DINKSにとって、テレワーク普及は住む場所の選択肢を大きく広げました。相模原市がテレワーカーに選ばれる理由を整理します。

通勤コストの比較試算(2026年版)

週5通勤から週2通勤に変わった場合、年間の交通費削減額を試算しました。

居住エリア新宿までの定期代(月額)週2回数券(月額概算)年間削減額
相模大野約22,000円約9,000円約156,000円
橋本約25,000円約10,000円約180,000円
津久井方面約28,000円約11,000円約204,000円

定期代が不要になる分、年間15〜20万円の節約効果があります。これは補助金とは別に得られる経済的メリットです。

自宅オフィス環境の整備費用と補助金

テレワーク中心の共働き夫婦なら、住宅購入時に書斎・ワークスペースを確保することが重要です。中古住宅購入補助の改修対象には、間取り変更も含まれます。

改修例と概算費用

  • 6畳の和室をフローリングのワークスペースに改修:30〜50万円
  • 押入れをクローゼット兼デスクスペースに変更:15〜25万円
  • 防音対策(二重窓・壁材追加):20〜40万円
  • 空調整備(エアコン増設):10〜15万円

これらの改修費用は最大80万円の補助対象となる可能性があります。

エリアの雰囲気は → 中央区の魅力スポット

3区の特性比較(共働き・DINKS視点)

エリア通勤利便性自然環境物件相場テレワーク向けおすすめポイント
南区(相模大野)高め週3以上通勤向け商業施設充実、小田急で新宿直結
中央区(淵野辺)中程度バランス型大学・研究機関が多く落ち着いた雰囲気
緑区(橋本)中〜高リニア期待あり2027年リニア開業で名古屋40分
緑区(津久井)安め完全テレワーク向け相模湖・津久井湖の自然環境

緑区の津久井・相模湖エリアは物件価格が抑えめで、自然環境重視の方に人気です。

詳しくは → 緑区で家族と行きたいスポット

週末の過ごし方——相模原の魅力

共働き夫婦にとって、週末の過ごし方も住む場所選びの重要なポイントです。

アウトドア派向け

  • 相模湖でカヌー・SUP
  • 津久井湖城山公園でハイキング
  • 県立相模原公園でBBQ

インドア派向け

  • JAXA相模原キャンパス(無料見学可)
  • 市立博物館(プラネタリウムあり)
  • 各区の図書館(蔵書数県内トップクラス)

詳しくは → 橋本駅から行く週末スポット図書館ガイド雨の日の室内スポット


制度1:子育て世帯等中古住宅購入・改修費補助事業【最大180万円】

「子育て世帯」という名称ですが、39歳以下の夫婦であれば子どもがいなくても対象です。DINKSにとって見落としがちな大型補助金です。

補助内容(2026年度)

区分補助額対象経費
中古住宅購入最大100万円購入費用の一部
改修工事最大80万円リフォーム工事費
注意いずれか一方のみ選択併用不可

⚠️ 重要ポイント

  • 購入補助と改修補助は併用できません
  • 公式サイトに「利用できる補助金の種類は購入か改修のいずれか」と明記
  • リフォーム費用が100万円未満なら購入補助を選ぶのが有利
  • リフォーム費用が160万円以上なら改修補助(80万円)を選ぶのが有利

対象要件(DINKSの場合)

世帯要件

  • 夫婦双方が39歳以下であること
  • または、パートナーシップ宣誓者であること
  • 申請時点で相模原市に住民登録(または転入予定)

住宅要件

  • 市内の中古住宅(マンション可)
  • 新耐震基準(昭和56年6月以降着工)または耐震改修済み
  • 登記事項証明書で確認可能な住宅

申請の流れと注意点

1. 事前相談(必須)——購入契約前に市役所へ相談
   ↓
2. 物件探し・ローン審査
   ↓
3. 売買契約締結
   ↓
4. 交付申請(契約後30日以内)
   ↓
5. 審査・交付決定
   ↓
6. 引渡し・入居
   ↓
7. 実績報告・補助金受領

絶対NG:契約後に事前相談に来ても対象外になります。必ず契約前に相談してください。

詳しい申請手順は → 子育て世帯等中古住宅購入・改修費補助

公式情報相模原市 子育て世帯等中古住宅購入・改修費補助事業


制度2:住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金【最大88万円】

共働き世帯にとって、光熱費の削減は家計へのインパクト大。太陽光パネルや蓄電池の導入で、初期費用を補助金でカバーできます。

補助内容(2026年度・公式最新)

設備補助額年間予定件数
太陽光発電システム一律8万円450件
定置用リチウムイオン蓄電池一律20万円470件
V2H充放電設備一律20万円470件(蓄電池と共通枠)
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)一律30万円100件
LCCM住宅加算一律10万円5件
合計(最大ケース)88万円

※蓄電池とV2Hは同時申請可能(各20万円)

2026年度の申請スケジュール

申請期間備考
第1期2026年9月1日〜9月30日例年、枠の7割程度がここで埋まる
第2期2027年2月1日〜2月26日残枠があれば追加募集

年間約1,025件の枠があり、申請期間内に受付。早めの準備が重要です。蓄電池やV2H、ZEHの製品は外部の登録済製品リストで要確認。太陽光発電システムはメーカー・型式の要件なし。

電気代削減効果の試算

共働き世帯の平均電気代(月額約12,000円)を基準に試算すると:

設備初期費用目安補助後費用年間削減額回収期間
太陽光4kW120万円112万円約8万円14年
太陽光4kW+蓄電池10kWh250万円222万円約12万円19年
ZEH新築+150万円+110万円約15万円7年

回収期間は長いですが、災害時のレジリエンス向上、売電収入、将来の電気代上昇リスクヘッジも考慮すると投資価値は高いです。

詳細は → 太陽光・省エネ補助の比較蓄電池・V2H補助ZEH補助

公式情報相模原市 住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金


制度3:結婚新生活・移住定住支援事業補助金【最大15万円】

新婚で相模原に移住するなら、引越し費用や住居費を補助してもらえます。

補助内容

対象経費補助率上限額
引越し費用実費15万円
住居費(敷金・礼金等)実費15万円
リフォーム費用実費15万円
合計上限15万円(全経費合算)

対象要件(2026年度)

  • 令和7年1月1日〜令和8年3月31日に婚姻届またはパートナーシップ宣誓を受理
  • 夫婦双方が39歳以下
  • 世帯の合計所得が500万円未満
  • 相模原市に転入(または市内転居)

所得制限の計算方法

「合計所得500万円未満」は年収ではなく所得です。

計算例(給与所得者の場合):

年収給与所得控除所得金額
400万円約124万円約276万円
500万円約144万円約356万円
600万円約164万円約436万円

共働きの場合

  • 年収400万円×2人 → 所得276万円×2 = 552万円 → 対象外
  • 年収350万円×2人 → 所得約230万円×2 = 460万円 → 対象

源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」で確認してください。

詳しくは → 結婚新生活・移住定住支援

公式情報相模原市 結婚新生活・移住定住支援事業補助金


制度4:戸建住宅耐震改修計画・工事一括補助制度【最大165万円】

築年数の古い中古住宅を購入する場合、耐震改修補助が使えます。旧耐震(昭和56年以前)の物件は価格が安い傾向にあり、補助金を活用すればトータルコストでお得になるケースがあります。

補助内容

項目補助額補助率
耐震診断無料市の派遣制度を利用
耐震改修計画最大15万円計画費用の2/3
耐震改修工事最大150万円工事費用の50%
合計最大165万円

対象要件

  • 昭和56年5月31日以前に着工した木造戸建住宅
  • 市内に所在すること
  • 市税の滞納がないこと
  • 耐震診断で「倒壊の危険性あり」と判定された住宅

中古住宅購入補助との併用可否

併用可能です。例えば:

補助金金額
中古住宅購入補助100万円
耐震改修計画補助15万円
耐震改修工事補助150万円
合計265万円

これは旧耐震の中古住宅を購入・フルリノベーションする場合の最大メリットです。

旧耐震物件を狙うメリット・デメリット

メリット

  • 物件価格が新耐震より20〜30%安い傾向
  • 補助金で耐震改修費用の半額をカバー
  • 築古物件は間取り変更の自由度が高い

デメリット

  • 住宅ローン審査が厳しくなる場合がある
  • 改修工事中は入居できない(2〜3ヶ月)
  • 想定外の劣化が見つかるリスク

6月10日締切の重要情報
新耐震基準(昭和56年6月〜平成12年5月築)の木造住宅も、今年度の拡充で耐震診断補助の対象に。
新耐震木造住宅耐震診断補助

詳細は → 戸建住宅耐震改修補助

公式情報相模原市 戸建住宅耐震改修計画・工事一括補助制度


制度5:その他の補助金(共働き・DINKS向け)

危険ブロック塀等撤去費補助金【最大15万円】

道路に面した危険なブロック塀の撤去に補助。中古住宅購入時に古いブロック塀があれば活用可能。

項目内容
補助額撤去費用の50%(上限15万円)、重点地区は75%(上限15万円)
条件道路に面した高さ1m以上のブロック塀
申請期限2026年12月28日

詳しくは → ブロック塀撤去補助

合併処理浄化槽設置補助【最大125万円】

下水道未整備区域(主に緑区の一部)で使える補助金。

区分補助額
5人槽33.2万円
7人槽41.4万円
10人槽54.8万円
単独→合併切替加算最大90万円

緑区津久井方面の物件を検討している場合は要チェック。

詳しくは → 合併処理浄化槽設置補助

空き家家財処分等補助金【最大20万円】

空き家を購入して家財を処分する場合に使える補助金。

項目内容
補助額処分費用の1/2(上限20万円)
条件相模原市空き家バンク登録物件
申請期限2027年2月28日

周辺自治体の補助金比較【2026年版】

相模原市への移住を検討しているなら、周辺自治体の制度も比較検討しましょう。

厚木市:親元近居・同居住宅取得等支援事業補助金【最大100万円】

項目内容
補助額最大100万円(2026年4月に60万円→100万円に増額)
条件親世帯が厚木市在住1年以上、子世帯が市外から転入
申請期限登記日または工事完了日の翌日から6ヶ月以内

親が厚木市にいる共働き夫婦には、相模原より有利な場合も。

詳しくは → 厚木市vs相模原市 比較

八王子市:居住環境整備補助金【最大100万円】

項目内容
補助額木造住宅耐震改修:最大100万円
条件完了後も継続居住が条件
申請期限2026年12月31日まで(予算達成で終了)

詳しくは → 八王子市vs相模原市 比較

愛川町:新婚生活支援事業【最大60万円】

相模原市の4倍——29歳以下の新婚カップルなら要注目の制度です。

年齢区分補助上限
29歳以下の夫婦60万円
30〜39歳の夫婦30万円

対象要件

  • 令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻届受理、愛川町に住民票
  • 夫婦双方が39歳以下
  • 世帯の合計所得が500万円未満
  • ライフデザイン講座などの受講が必要

29歳以下の新婚カップルなら、相模原市(15万円)より45万円も多い愛川町を検討する価値があります。

詳しくは → 愛川町→相模原市 比較

周辺自治体比較表

自治体新婚支援中古住宅購入耐震改修マンション耐震特徴
相模原市15万円100万円165万円バランス型、制度が多い
厚木市親元近居に特化(100万円)
八王子市100万円耐震・空き家活用に強い
愛川町60万円29歳以下に最強
座間市90万円リフォーム補助30万円も
大和市50万円200万円マンション耐震に強い

併用ベストプラクティス:最大460万円を狙うシナリオ

共働き・DINKS世帯が相模原移住で補助金を最大化するシナリオを紹介します。

シナリオA:39歳以下・新婚・旧耐震中古購入【最大308万円】

条件:39歳以下、結婚1年以内、昭和56年以前の中古住宅を購入

補助金金額
結婚新生活支援補助金15万円
中古住宅購入補助100万円
耐震改修計画補助15万円
耐震改修工事補助150万円
スマートエネルギー補助(太陽光+蓄電池)28万円
合計308万円

シナリオB:40歳以上・旧耐震中古をフルリノベ【最大228万円】

条件:40歳以上、昭和56年以前の中古住宅を購入

補助金金額
耐震改修計画補助15万円
耐震改修工事補助150万円
スマートエネルギー補助(太陽光+蓄電池+V2H)48万円
ブロック塀撤去補助15万円
合計228万円

シナリオC:39歳以下・新築ZEH購入【最大73万円】

条件:39歳以下、ZEH基準の新築住宅を購入

補助金金額
結婚新生活支援補助金15万円
スマートエネルギー補助(ZEH+LCCM+蓄電池)60万円
合計75万円

新築の場合、中古住宅購入補助は対象外。スマートエネルギー補助がメインになります。

併用NGの組み合わせ——間違えやすいポイント

NG例理由
中古住宅購入補助 + 改修補助同一制度内で併用不可(いずれか選択)
相模原市補助 + 他市補助(同一物件)物件が市内にあることが条件
国の補助金と二重受給同一工事への二重申請は不可

申請カレンダー:12ヶ月俯瞰【2026年度版】

共働きで忙しい方のために、1年間の申請スケジュールを整理しました。

時期やること関連補助金
6月10日新耐震木造住宅耐震診断補助の締切(緊急)耐震診断
6月結婚新生活支援補助金の受付開始(6/1〜)結婚新生活支援
7月物件契約・補助金申請中古住宅購入・改修
8月改修工事の見積もり取得・耐震診断依頼耐震改修
9月スマートエネルギー補助金 第1期申請(9/1〜9/30)スマートエネルギー
10月改修工事着工・耐震改修計画申請耐震改修
12月危険ブロック塀撤去補助の締切(12/28)ブロック塀撤去
2月スマートエネルギー補助金 第2期申請(2/1〜2/26)スマートエネルギー
2月中古住宅購入・改修補助の締切(2/26)中古住宅
3月結婚新生活支援補助の締切(3/31)結婚新生活

申請漏れを防ぐチェックリスト

  • 契約前に市役所へ事前相談したか
  • 所得要件(500万円未満)を確認したか
  • 申請書類の不備がないか
  • 申請期限を過ぎていないか
  • 領収書・契約書のコピーを保管しているか

よくある質問:共働き・DINKS移住のQ&A【15問】

Q1. 共働きで忙しいのですが、申請は大変ですか?

A. 平日窓口が多いですが、郵送申請や電子申請に対応している制度もあります。中古住宅購入補助は事前相談が必須ですが、相談自体は電話(042-769-8252)でも可能です。不動産会社やリフォーム会社が申請サポートをしてくれるケースもあります。

Q2. 夫婦の一方が39歳、もう一方が40歳の場合は?

A. 中古住宅購入補助は「夫婦双方が39歳以下」が条件のため、対象外となります。ただし、スマートエネルギー補助や耐震改修補助は年齢制限がありません。40歳の誕生日前に申請を済ませることで対象になる場合もあるので、タイミングが近い方は早めに動きましょう。

Q3. 今は東京在住ですが、相模原市の補助金は使えますか?

A. 転入前でも申請可能な制度が多いです。中古住宅購入補助は「転入予定」でも事前相談可能。ただし、結婚新生活支援補助金は転入後に申請が必要です。補助金ごとに確認してください。

Q4. 賃貸でも使える補助金はありますか?

A. 結婚新生活支援補助金は賃貸の敷金・礼金も対象です。ただし、住宅購入補助やリフォーム補助は持ち家が前提です。賃貸の場合、結婚新生活支援(15万円)のみ対象と考えてください。

Q5. マンションでも補助金は使えますか?

A. 中古住宅購入補助はマンションも対象です。ただし、改修補助は専有部分のみが対象。共用部分の改修や管理組合決議が必要な工事は対象外です。事前に管理組合への確認が必要です。

Q6. 共有名義の場合、補助金はどうなりますか?

A. 夫婦共有名義でも申請可能です。補助金は世帯に対して支給されるため、持分割合に関係なく満額受け取れます。申請者は世帯主または持分の多い方が一般的です。

Q7. 所得制限の「合計所得500万円未満」の計算方法は?

A. 夫婦の所得(給与所得控除後の金額)を合算します。年収ではないので注意。源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」で確認してください。副業や投資収益がある場合はそれも含めます。

Q8. パートナーシップ宣誓でも夫婦と同じ補助金が使えますか?

A. 相模原市の中古住宅購入補助、結婚新生活支援補助金は、パートナーシップ宣誓者も「夫婦」と同等に扱われます。市のパートナーシップ宣誓制度で受理証明書を取得してください。

Q9. 将来子どもが生まれたら、追加の補助金はありますか?

A. 相模原市は子育て支援が充実しています。出産後には出産・子育て応援事業(10万円相当)、子ども医療費助成(中学3年まで無料)など多数の制度が使えます。詳しくは → 子育て世帯向け補助金ガイド

Q10. 補助金申請を代行してくれる業者はありますか?

A. 住宅会社やリフォーム会社が申請サポートを行うケースがあります。ただし、補助金申請は本人名義が原則です。書類の準備を業者に手伝ってもらうことは可能ですが、申請自体は本人が行う必要があります。

Q11. 相模原市の住民税・固定資産税は高いですか?

A. 住民税は全国一律(所得の約10%)です。固定資産税は物件の評価額で決まりますが、相模原市は都心より地価が安いため、同じ広さの物件でも固定資産税は都心の1/2〜1/3程度に抑えられる傾向があります。

Q12. 中古住宅購入補助の「改修補助」で対象外になる工事は?

A. 以下は対象外です:

  • 外構工事(駐車場、門扉、フェンス)
  • 家具・家電の購入
  • 設計費のみ(工事を伴わない)
  • 自分で行うDIYリフォーム
  • 補助金申請前に着工した工事

Q13. 申請から補助金が振り込まれるまでどのくらいかかりますか?

A. 制度によりますが、実績報告書を提出してから1〜2ヶ月が目安です。年度末(3月)は混雑するため、早めの実績報告をおすすめします。

Q14. 補助金をもらったら確定申告は必要ですか?

A. 補助金は「一時所得」として扱われますが、一時所得には50万円の特別控除があります。補助金以外の一時所得(保険金、懸賞金など)と合算して50万円を超えなければ確定申告は不要です。住宅ローン控除の初年度は別途確定申告が必要です。

Q15. リニア開業後、相模原市の資産価値はどうなりますか?

A. 橋本駅周辺は2027年のリニア開業で名古屋40分(従来2時間)となり、資産価値の上昇が期待されています。ただし、不動産価格はすでにリニア効果を織り込んでいるため、今から大きく値上がりするとは限りません。投資目的より、利便性向上のメリットを重視して判断してください。


今日やること:3アクション

アクション1:緊急——6月10日締切の補助金を確認

新耐震木造住宅(昭和56年6月〜平成12年5月築)の耐震診断補助は2日後が締切です。

アクション2:対象補助金をチェック(5分)

  • 年齢要件を確認(夫婦双方が39歳以下か)
  • 所得要件を確認(合計所得500万円未満か)
  • 購入予定の住宅タイプを確認(新築/中古、戸建/マンション、築年数)
  • 現在の居住地を確認(市外からの転入か)

アクション3:事前相談の予約(30分)

中古住宅購入補助は購入前に事前相談が必須です。


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補助金の詳細

自治体比較

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まとめ:共働き・DINKSの相模原移住は今がチャンス

共働き・DINKS世帯にとって、相模原市はコスパ最強のベッドタウンです。都心へのアクセス、自然環境、そして充実した補助金制度——これらを活用すれば、住宅購入の初期費用を大幅に抑えられます。

補助金のポイントまとめ

  1. 39歳以下の夫婦なら「中古住宅購入補助(100万円)」が最大のメリット
    • 改修補助(80万円)との併用は不可、どちらか選択
  2. 旧耐震住宅なら「耐震改修補助(165万円)」も併用可能
    • 中古住宅購入補助とは別制度なので併用OK
  3. 新婚なら「結婚新生活支援(15万円)」も忘れずに
    • 所得制限(500万円未満)に注意
  4. 年齢制限なしの「スマートエネルギー補助(最大88万円)」は全員対象
    • 太陽光・蓄電池で光熱費削減と補助金の両取り
  5. 29歳以下なら愛川町(60万円)も検討価値あり
    • 相模原市の4倍の新婚支援

まずは市役所の事前相談を予約し、自分たちに合った制度を確認してください。補助金の申請は契約前がルールです。物件が決まってからでは手遅れになることがあります。


この記事は2026年6月8日時点の情報に基づいています。補助金の申請条件・期限は変更される場合がありますので、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

出典・参考リンク

考え込む相模リス

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。他の記事も読んでみると、見え方がちょっと変わるかも。