個別ガイド3197最終更新 2026-06-20

【2026年最新】相模原市の子育て世帯中古住宅購入・改修費補助|最大100万円で夢のマイホーム

相模原市の子育て世帯中古住宅購入・改修費補助を徹底解説。最大100万円の補助金で夢のマイホームを実現。対象世帯・物件条件・申請方法を分かりやすく紹介。締切2027年2月26日。

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大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

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この補助金の概要

相模原市では、子育て世帯が市内の中古住宅を購入・改修する際に、最大100万円の補助金を交付しています。2027年2月26日まで申請可能で、定住促進と空き家活用の両立を目指す制度です。

補助額の内訳

  • 購入費補助:50万円(条件により最大100万円)
  • 改修費補助:対象工事費の1/5(最大40万円、総額最大80万円)

JR横浜線・小田急線沿線で子育て環境の良い相模原市に、この補助金を活用してマイホームを持つチャンスです。

編集部コメント
都内へ1時間圏内、かつ自然豊かな相模原市は、子育て世帯にとって理想的な立地です。中古住宅なら新築の6割程度の価格で購入でき、この補助金で頭金や改修費を大幅に軽減できます。令和8年2月末まで申請可能なので、今から物件探しを始めても十分間に合います。

対象世帯の要件

以下のいずれかに該当する世帯が対象です。

1. 子育て世帯

  • 夫婦ともに39歳以下
  • または18歳未満の子と同居している世帯

2. 妊娠中の世帯

  • 39歳以下で妊娠中の方がいる世帯
  • 母子手帳の写しで証明

その他の要件

  • 相模原市に3年以上定住する意思がある
  • 世帯全員が市税等を滞納していない
  • 過去にこの補助金を受けたことがない

年齢の基準日:補助金交付申請日時点

補助対象になる物件条件

購入費補助の対象物件

以下の条件をすべて満たす必要があります。

  1. 所在地:相模原市内
  2. 築年数:昭和56年6月1日以降に建築された住宅
  3. 構造:一戸建て住宅または併用住宅(店舗併用など)
  4. 用途:自己の居住用
  5. 権利:所有権を取得すること
  6. 市場:不動産業者を介した売買(親族間売買は対象外)

改修費補助の対象工事

以下の工事が補助対象です。

  • リフォーム工事(内装・設備)
  • 増築・改築工事
  • 耐震補強工事
  • バリアフリー改修工事
  • 省エネ改修工事

条件:市内施工業者による20万円以上の工事

補助額・補助率

購入費補助

世帯の状況補助額
基本額(全世帯)50万円
親世帯との同居・近居加算+50万円
最大合計100万円

親世帯との同居・近居の条件

  • 同居:同一住宅または同一敷地内の別棟に居住
  • 近居:直線距離で500m以内に居住

改修費補助

項目補助内容
補助率対象工事費の1/5
補助上限40万円
総額上限(複数工事)80万円
対象工事20万円以上の改修工事

計算例
改修工事費200万円の場合:200万円 × 1/5 = 40万円の補助

申請の流れ

ステップ1:事前相談(任意だが推奨)

住宅課に電話または来庁して、対象物件かどうか確認します。

相談先
相模原市 まちづくり計画部 住宅課
電話:042-769-8252(直通)
受付時間:平日 8:30〜17:15

ステップ2:交付申請(契約前)

重要:売買契約締結に申請してください。

申請期限:2027年2月26日(木)まで

必要書類

  • 交付申請書(市指定様式)
  • 住民票の写し(世帯全員)
  • 市税の納税証明書
  • 売買契約書案(写し)
  • 不動産登記事項証明書
  • 建築確認済証または検査済証の写し
  • 妊娠中の場合:母子手帳の写し
  • 親世帯との同居・近居の場合:親世帯の住民票

ステップ3:交付決定通知

市が審査し、約2〜3週間で交付決定通知を送付します。

ステップ4:住宅購入・改修工事実施

交付決定後、売買契約を締結し、必要に応じて改修工事を行います。

ステップ5:実績報告

工事完了・引渡し後、30日以内に実績報告書を提出します。

必要書類

  • 実績報告書
  • 売買契約書(写し)
  • 領収書(写し)
  • 改修工事の場合:工事契約書、領収書、施工前後の写真

ステップ6:補助金交付

実績報告の審査後、指定口座に補助金が振り込まれます。

申請先・窓口

申請窓口
相模原市 まちづくり計画部 住宅課
〒252-5277 相模原市中央区中央2-11-15 市役所第2別館4階

アクセス
JR横浜線「相模原駅」南口から徒歩10分
または小田急線「相模大野駅」から神奈中バス「市役所前」下車

提出方法

  • 窓口持参
  • 郵送(締切日消印有効)

よくある質問(FAQ)

Q1. 築40年の中古住宅は対象になりますか?

A. 昭和56年6月1日以降に建築された住宅であれば対象です。築年数ではなく建築時期で判断されます。物件の建築確認済証で確認してください。

Q2. 購入と改修、両方の補助を同時に受けられますか?

A. はい、可能です。購入費補助(最大100万円)と改修費補助(最大80万円)は併用できます。ただし、それぞれの申請手続きが必要です。

Q3. 親世帯との近居で+50万円の条件は?

A. 親世帯が直線距離で500m以内に居住していることが条件です。同一学区内であれば該当する可能性が高いので、住宅課に相談してください。

Q4. 契約後に申請できますか?

A. いいえ、できません。売買契約締結に交付申請が必要です。契約前に必ず申請してください。申請後、交付決定通知を受け取ってから契約を進めてください。

Q5. 改修工事は自分でDIYしても対象ですか?

A. いいえ、対象外です。相模原市内の施工業者による工事が条件です。また、20万円以上の工事費が必要です。

Q6. 中古マンションは対象ですか?

A. いいえ、この補助金は一戸建て住宅が対象です。中古マンションは対象外です。

Q7. 申請から交付までどのくらいかかりますか?

A. 交付決定まで約2〜3週間、実績報告後の補助金振込まで約1〜2か月が目安です。引渡し予定日から逆算して、余裕を持って申請してください。

Q8. 補助金を受けた後、すぐに転居しても良いですか?

A. いいえ、できません。補助金交付後3年以上相模原市に定住することが条件です。違反すると補助金の返還を求められます。

他の補助金との併用

相模原市では、この補助金と併用できる制度があります。

併用可能な補助金

  • 住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金(太陽光発電・蓄電池など)
  • 戸建住宅の地震対策支援(耐震診断・耐震改修)
  • こども医療費助成(0歳〜高校卒業まで)
  • 児童手当(高校卒業まで)

詳細は各制度の窓口に確認してください。

今日やること(CTA)

ステップ1:物件探しを始める

まずは不動産ポータルサイトで相模原市内の中古一戸建て住宅を検索しましょう。昭和56年6月以降の物件に絞り込んでください。

おすすめエリア

  • JR横浜線沿線(橋本、相模原、淵野辺)
  • 小田急線沿線(相模大野、東林間)

ステップ2:住宅課に事前相談

気になる物件が見つかったら、売買契約前に住宅課に電話相談してください。

電話番号:042-769-8252

ステップ3:申請書類の準備

対象物件と確認できたら、住民票・納税証明書などの書類を準備します。

ステップ4:交付申請

契約前に必ず申請してください。締切は2027年2月26日です。


関連情報

出典・参考資料


最終更新日:2026年6月21日
記事ID:childcare-home-purchase-renovation-guide
文字数:約3,200字

この記事は相模原市の公式情報を基に作成していますが、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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