まとめ・横断最終更新 2026-07-25

8月後半の相模原おでかけガイド|夏休み終盤に行きたいスポット7選

8月下旬〜9月上旬に行きたい相模原のおでかけスポット7選。博物館、湖、公園、花火大会まで夏休み終盤を楽しむガイド。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

この記事では、8月下旬〜9月上旬に家族で行きたい相模原のおでかけ先を7つ紹介する。

相模原市立博物館|自由研究の駆け込みにも

淵野辺駅から徒歩20分、またはバスで「市立博物館前」下車すぐ。常設展示は無料で、相模原の自然史から宇宙まで幅広く学べる。

プラネタリウムは大人500円・子ども200円。夏休み期間中は特別投映プログラムも実施されることがある。自由研究のテーマ探しに困ったら、ここで1日過ごすのも手だ。

  • 住所:中央区高根3-1-15
  • 開館:9:30〜17:00
  • 休館:月曜(祝日の場合は翌日)
  • 出典:相模原市公式

相模湖・津久井湖|涼を求めて緑区へ

8月後半でも日中は暑いが、湖畔は市街地より2〜3度涼しい。相模湖駅から徒歩10分の県立相模湖公園では、湖を眺めながらのんびりできる。

津久井湖は城山ダムの展望台から一望できる。ダムカードの配布もあり、夏休みの思い出作りにちょうどいい。

  • 相模湖公園:緑区与瀬(JR相模湖駅徒歩10分)
  • 城山ダム:緑区城山2-9-5(神奈川県企業庁管理)
  • 出典:神奈川県企業庁

麻溝公園・県立相模原公園|夕方の散歩におすすめ

原当麻駅から徒歩20分、または小田急相模原駅からバスで「総合体育館前」下車。ふれあい動物広場ではポニーやモルモットと触れ合える(無料)。

夕方16時以降は日差しが和らぎ、芝生広場や展望塔からの眺めも気持ちいい。県立相模原公園のフランス式庭園は、写真映えするスポットとして地元でも人気。

JAXA相模原キャンパス|宇宙科学を無料で学ぶ

淵野辺駅からバスで「宇宙科学研究本部」下車。見学は無料で、小惑星探査機「はやぶさ2」の実物大模型やロケットエンジンの展示がある。

夏休み期間中は特別公開イベントが開催されることもある。公式サイトで最新情報を確認してから訪問するのがおすすめ。

  • 住所:中央区由野台3-1-1
  • 見学:10:00〜16:30(土日祝休み)
  • 出典:JAXA公式

相模原市立図書館|涼しい館内で読書三昧

相模原駅から徒歩15分の市立図書館は、蔵書数が市内最大。夏休み中は学習スペースが混雑することもあるが、閲覧席でゆっくり本を読むなら午前中がおすすめ。

橋本・相模大野・相武台分館など市内各所にも図書館があり、どこでも返却できる。

相模原北公園|バラ園と木陰でひと休み

相模原駅からバスで「北公園入口」下車。バラ園は春と秋が見頃だが、8月後半でも二番花が咲いていることがある。

園内の雑木林には木陰のベンチが点在し、読書や休憩にぴったり。駐車場は無料で、車でのアクセスも便利。

相模原納涼花火大会|9月5日開催

夏の締めくくりは9月5日の相模原納涼花火大会。会場は相模川・高田橋付近で、約8,000発の花火が打ち上がる。

田名バスターミナルから徒歩20分。当日は臨時バスも運行されるが、混雑を避けるなら早めの場所取りがおすすめ。

  • 日時:2026年9月5日(土)19:00〜
  • 会場:中央区水郷田名(相模川高田橋付近)
  • 出典:相模原観光協会

この時期に使える補助金をチェック

相模原市では、子育て世帯向けの給付金や住宅リフォーム補助など、さまざまな支援制度がある。移住を検討している方は、引っ越し前に申請が必要なものもあるので早めに確認しておきたい。

相模原市の補助金一覧を見る


夏休み終盤は「あと少しで終わる」焦りと「まだ遊びたい」気持ちが交錯する時期。相模原には、そんな気分を満たしてくれるスポットがまだまだある。涼しくなってきた夕方の散歩や、自由研究の仕上げに、ぜひ出かけてみてほしい。

考え込む相模リス

分からないところがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。他の記事も読んでみると、見え方がちょっと変わるかも。