まとめ・横断最終更新 2026-06-28

相模原市南区で歩きたいウォーキングコース6選|公園・歴史・緑を満喫

相模原市南区のおすすめウォーキングコースを6つ紹介。県立相模原公園、麻溝公園、勝坂歴史公園など、自然と歴史を楽しめる散策スポット。

案内する相模リス
大事なところはマーカーで引いておいたよ。下までゆっくり読んでみてね。

相模原市南区は、小田急線と横浜線が交差する交通至便なエリアでありながら、緑豊かな公園や歴史を感じる散策路が点在している。移住を検討している人にとっては、日常の運動習慣やリフレッシュの場が確保できるかどうかは重要なポイントだ。この記事では、南区でおすすめのウォーキングコースになる公園や文化施設を6か所紹介する。

県立相模原公園〜相模原麻溝公園コース

南区を代表する大規模緑地帯。県立相模原公園と相模原麻溝公園は隣接しており、2つを合わせると約26ヘクタールという広大な敷地になる。

県立相模原公園は噴水広場やフランス式庭園を備えており、春は桜、初夏は菖蒲が見頃になる。約26万㎡の敷地には整備された遊歩道が張り巡らされており、平坦で歩きやすくベビーカーや車椅子でも散策しやすい。

隣接する相模原麻溝公園は「ふれあい動物広場」やポニー乗馬、アスレチックを備えており、子ども連れに人気。展望台からは丹沢山系を一望できる。2つの公園を周回すると約3〜4kmのコースになり、1時間ほどで回れる。

勝坂歴史公園で縄文時代にタイムスリップ

勝坂歴史公園は、縄文時代の勝坂遺跡を保存・展示する歴史公園。縄文時代の住居跡が復元されており、約5000年前の相模原の暮らしを体感できる。

園内は起伏のある地形で、ゆっくり歩いても30分ほどで一周できる。周辺の住宅街を含めて歩けば、歴史と現代の対比を感じながらの散策になる。

麻溝公園から当麻山公園へ

麻溝公園から南へ徒歩15分ほどの場所にある当麻山公園。自然豊かな丘陵地で、野鳥観察や森林浴に適している。麻溝公園と組み合わせると約5kmのコースになり、適度なアップダウンがあるため運動強度を上げたい人にもおすすめ。

ふれあい動物広場やポニー乗馬が人気の麻溝公園は、子連れファミリーの定番スポット。動物とのふれあいを楽しんだ後、当麻山公園まで足を延ばすコースが土日の定番になっている家族も多い。

相模大野中央公園周辺の街歩き

相模大野駅は南区の中心駅。駅前には商業施設「ボーノ相模大野」があり、買い物と散策を組み合わせやすい立地だ。相模大野中央公園は駅から徒歩数分の近隣公園で、都市部の貴重な緑地として市民に親しまれている。

グリーンホール相模大野(図書館・ホール併設)を起点に、公園を巡りながら商店街を歩くコースは1〜2km程度。買い物ついでの軽いウォーキングに最適。

光と緑の美術館で文化散歩

南区にある「光と緑の美術館」は、その名の通り光と緑をテーマにした美術館。火〜日の10:00〜18:00に開館しており、絵画鑑賞と周辺の散策を組み合わせた文化的なウォーキングを楽しめる。

美術館周辺は住宅街だが、緑道や小公園が点在しており、ゆったりとした雰囲気。展示を見た後に周辺を1〜2km歩くコースがおすすめ。

かたつむり公園・下磯部こども広場をつなぐ

南区には小規模ながら個性的な公園も多い。「かたつむり公園」はその名前のユニークさで知られる近隣公園。下磯部こども広場と合わせて周辺を歩くと、地元の雰囲気を感じられる散策になる。

大規模公園とは違い、こうした小さな公園を「公園はしご」するスタイルは、南区に住み始めてからの楽しみ方として覚えておくとよい。

南区で使える住まい・暮らしの補助金

相模原市への移住を検討しているなら、住まいや子育てに関する補助金制度もチェックしておこう。

南区は駅周辺の利便性と、麻溝公園エリアの自然環境を両立できるバランスの良いエリア。実際に歩いてみて、生活圏内にどれだけ緑があるかを体感してみてほしい。

アクセス情報

  • 県立相模原公園・麻溝公園:小田急線「相模大野駅」からバス約20分、または「原当麻駅」から徒歩約20分
  • 相模大野中央公園:小田急線「相模大野駅」徒歩5分
  • 勝坂歴史公園:JR相模線「下溝駅」から徒歩約15分
考え込む相模リス

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